しつこいまでにマイカーへの転移を推奨していますね。
しかもさりげなくそうしている(例:「~へは車が便利です」)ことも多々あります。
なお悪いことに、鉄道に対し悪い印象無くてもいい印象を与えることもあるんです!
民放と違って、鉄道会社(特にJR東海などの巨大スポンサー)に睨まれたりしない分、言いたい放題ですよね。
先日の記事で「高速千円」がいかに愚策であるかを取り上げましたが、私は「エコカー減税」「エコカー購入補助」もまた、愚策でしかないと思います。
確かに一時的には自動車が売れて、自動車業界は潤ったかも知れませんが、やはりどこへ行くのも自動車、と考える人が増えたおかげで週末の大渋滞を惹き起こす引き金となった、という点では愚策だと思います。エコどころか排ガスばかり撒き散らすようでは、何にもエコではありませんよね!
しかもなお悪いことに、カタログに載せる燃費を良くすべく、アイドリングストップなどのセコい仕方で燃費を稼いでいる例が、主に軽自動車とかで見られますよね。おまけに変速機やエンジンの制御も、エンジンを回さない方へと振っていたりしますから、またトロいんです!
早い話、前にミライースなどの“セコい”エコカーが走っていると、運が悪かったと諦めるしかないです。

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当記事のカテゴリを「環境問題」としたのは、“エコカー”が大量にバラ撒かれることで、かえって環境を悪化させていると思うからです。
以前の記事で、“韓流ブーム”に便乗してオープンしている日本と中国の韓国食品店を私が嫌っている理由に少し触れました。
その手のものって、パッケージにハングルしか書いていなかったりするばかりか、日本語や中国語のラベルが貼っていなかったりしますよね。普通に考えたら、日本人や中国人の大半はハングルが読めないので、日本や中国で売りたければ、日本語なり中国語なりのラベルを貼るのが礼儀ではないでしょうか。
それをしないのは、あたかも「欲しけりゃハングル読めるようにしてくれ」と言っているかのようです。
私は度々当ブログで、日本に住む意志があれば日本語を覚えよ、と書いていますが、これは言語はその国の最大のアイデンティティーであり、日本語を覚えようとしない、というのは日本のアイデンティティーを否定している、と考えているからです。
逆に言えば、他国に対して自国のアイデンティティー(この場合は言語)を押し付けるべきではありません。そもそも外国語は、押し付けられるものではなく、自分の意思で必要な言語を学ぶものだと私は思っています。