最近TwitterとかFacebookと言ったSNSが急速に普及していますが、今から15~20年前の1990年代にSNSが普及していたら、きっと起こらないブームもあったんじゃないか?私はそう思うことがあります。
例えば1990年代半ばの“小室ブーム”は、起こらなかったか、起こってもごく小規模なものになったと思います。だって初期の“小室ファミリー”と、数年経ってからの“小室ファミリー”とでは、明らかに変質しています(粗製濫造の面が否めなかった)もの。にも拘らず、いわゆる“小室ファミリー”ってバカ売れしましたよね。まあテレビや音楽誌が必要以上に煽っているから売れていた面もあるんですけどね。
本題に入ると、もし当時SNSが普及していれば、“小室ファミリー”の悪評が広まって、急速に萎んでいったでしょうね。

逆に今SNSが普及していなければどうなっていたか?例えば“韓流ブーム”を例に取ると、それこそ収拾が付かなくなっていたかも知れません。何しろ国家ぐるみで韓流をごり押しして来ましたから。もしかすると今以上に、テレビは韓国一色だったでしょうね。最悪の場合、街中の至るところで韓国の国旗がはためいていたでしょうね。
実際韓流ごり押しに対する嫌悪感は、Twitterを通して広まりましたから、もしTwitterがなかったら、と思うと背筋が凍る思いです!
荒んだ性格の人間は、いわゆるモラハラに走ることがあります。
しかしこの記事を読むと、性格が荒んだ人間は、行儀が悪い場合も多いように思います。
こじつけになるかも知れませんが、上の話をまとめてみると、性格が荒んだ人間は行儀が悪く、同時にモラハラに走ることもあり得る…そんな印象を持ちました。
もし私の周りに、行儀が悪くて、なおかつモラハラに走る輩がいたら、容赦なくぶん殴っていると思います。そんなクズには何を言ってもムダですから…。
まあ、これに限らず、大抵の番組は視聴者を舐めてかかっていますけどね(呆)
そもそも「物真似」に出て来る、いわゆる「物真似タレント」って、本当に素人以外の何者でもないと思います。だって物真似なんてずぶの素人でも出来ますから。私の知ってる人でも、森高千里の物真似が上手だった人がいますもの。
それはともかく、素人を平気で出すようでは、番組の素性が知れますよね。