先日知人から聞いたのですが、どうやら国産車の価格が高くなった結果、輸入車との価格差が縮まった、というのが大きな理由らしいです。
例えば20年前のトヨタのカローラの価格は、今のヴィッツの価格と変わらないか、下手するとヴィッツの方が高かったりします。今のカローラの価格は、まさに20年前のコロナの価格です。
早い話、カローラの売れ筋グレードからもう何十万か余分に出せば、VWゴルフが買えてしまうのです。実際クラスはカローラより落ちますが、VWポロとカローラの価格を比べると、VWポロが多少高いぐらいです。
そういう訳で、カローラより少しクラスは落ちても、だったらVWポロを買おう、という人もいると思われます。
またクラスは上がりますが、マークXより100万円強余分に出せば、アウディA4やBMW3が買えるので、乗り潰す前提(輸入車の場合、下取り価格が壊滅的に落ちる為)であれば、アウディやBMWという選択肢もあると思われます。

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近年過去最高の販売台数を更新する輸入車
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タイトルも変えました。
アタック25って、何気にクソ番組の要素満載なんですよね。
小学生レベルの問題、ものすごく頻繁になされる拍手、だらだらとした時間稼ぎ、問題読みのあまりにひどい噛んだしゃべり方、司会者のやたら大げさなリアクション…もう一瞬たりとも見たくない番組ですね!
それこそアタック25が好きで好きでたまらない人は筋金入りのB層確定ですね!

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実際司会者がムダにハイテンションなのは、あまりに白けたムードなのでそうしている、と考えて間違いなさそうです。まあムダにハイテンションなのも、余計に白けムードにしちゃうと思いますけどね。
アホみたいに出題が簡単なのも、白けムードに一役買っているでしょうね!
先日交換したタイヤで、高速や山道を走らせてみました。

先日交換したNANKANG(ナンカン)のRX615は、トレッドパターンを見ると、日本メーカーの国内向けタイヤみたいに、溝が細かくなっています。
総じて台湾メーカーのタイヤは、日本メーカーのタイヤ同様に静粛性重視の細かいパターンが多く、韓国メーカーのタイヤは、欧州メーカーのタイヤ同様に排水性重視の粗いパターンが多いように思います。

という訳で、1月3日に岐阜県土岐市のバーデンパークSOGIまで走らせてみました。経路となる国道363号は、愛知~岐阜県境で急カーブと急勾配が続きます。走らせてみた感想は、タイヤが軽くなり、乗り心地も良くなった反面、ハンドリングが微妙に鈍くなったように思います。もっとも、鈍くなったとは言え、乗り心地の分鈍くなったと思えば許容範囲ですが…。
山道を走らせてみた結果は、ハンドリングの差を別にすれば、全く問題ありません。
次に、1月7日に用事で豊橋と浜松に行った折に、東名高速を走らせてみました。
静粛性については分かりませんでした。まあこの車自体、経年ゆえに大分うるさくなりましたから(^^;
そして乗り心地は…本当に目に見えて良くなりました!道路の継ぎ目を越える時に、「ガタン!」という感じではなく、「ストッ」という感じでした!気になる安定性は、以前履いていたファルケンやグッドイヤーのタイヤと特に変わらなかったと思います。

実は台湾メーカーのタイヤを履くのは初めてですが、台湾メーカーのタイヤは乗り心地、韓国メーカーのタイヤは性能をそれぞれ重視しているように感じます。もっとも、それはどちらを重視するかの違いであり、優劣を付けるのはナンセンスでしょう。

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最近は安い輸入タイヤを履いている車を本当によく見かけるようになりました。まあ中国製は例外として(汗)、韓国製とか台湾製、最近ではインドネシア製も増えて来ました。しかも性能も、スタンダード仕様どうしで国産と輸入物を比べれば、大差ないようです。本当にこのまま放っておくと、少しずつ国産タイヤのシェアが落ちてしまうのではないか?そう感じることがあります。