乳がんになってしまいました -37ページ目

乳がんになってしまいました

2020年7月乳がんと診断される。

2013年1月、新橋夢クリニックで不妊治療を開始。
2013年5月、新橋夢クリニックを卒業。
2013年12月、男の子を出産。

いろいろ悩んだ末、
2015年10月(息子1歳10ヶ月)から
第二子チャレンジスタートしました。

またまた少し過去にさかのぼっての内容になりますが、

出生前診断について、いろいろ悩みました・・。



高齢出産なので、いろいろ心配事も多く、

でも、ようやく授かった命なので

リスクのある検査は絶対やりたくないし・・。

かといって、何も検査しないのも不安だし・・。



まず、羊水検査は0.3%とはいえ

流産を引き起こす可能性があるので

確定診断とはいえ、やりたくない。



NT検査、血栓マーカー検査(トリプル、またはクワトロ)は

安全ではあるけれど、あくまでスクリーニング検査なので

この結果だけで判断するには不十分・・。

確立が分かるだけなので、この結果を知ることによって

返って、不安材料が増えるだけのような気が・・。



新型の出生前診断は

検査できる病院は限られているし、費用も高い。

先日のニュースでは、この新型検査で陽性と出たので

さらに羊水検査をしたら陰性だった・・という事例もあったとのこと。

費用がかかる割には、信憑性が100%ではないのでは

あまりやる気がしない。



出生前診断だけのために

今通っている産院以外の病院へ、検査だけをしに行くことも

あまり気が進まない。




、、、、と、



ぐるぐると毎日いろいろ考えて、

最終的に夫婦で出した結論としては、

①現在通っている産院で行える範囲で、リスクのない検査だけをする。

②検査結果の陽性、陰性に関わらず「生むこと」を前提とする。

と、決めたら少し気持ちが落ち着きました。


結局、スクリーニングだけなので、

陰性だからといって安心はできないし

陽性だからといって悲観的になることはない

いずれにしても、心の準備ができるということで落ち着きました。



検査の結果によって、

確定診断に進むか、進まないか

さらに、生むか、生まないか

次々と、判断を迫られることに

私たち夫婦はすごくストレスを感じると思ったので。


人間どうすべきか判断を迷っている時は

とてもストレスを感じるように思います。


最終的にどうするかを決めておくと、

ストレスが少ないような気がします。


このテーマについては、それぞれの夫婦で考え方があり、

答えがないと思います。

上記は、あくまで、私たち1夫婦の考え方ですのでご了承ください。



実際、私が産院で行った検査は

・クワトロテスト

・NT検査(超音波検査)

です。


クワトロテストは、検査機関を通じて行っているとのことでした。

結果は、2~3週間後ということでまだ出ていません。



NT検査について、初診の時に受付で聞いたら

「NT検査ってなんですか?」と言われてしまい

ちょっとびっくりしたんですが、NT検査ができる病院は限られているという情報もあったので、ここではやってないのかと諦めました。

念のため、今度は先生にもNT検査について聞いたら

「クワトロ検査をする15週の時に一緒にやることもできます」と言われ・・。

「NT検査って11週~12周にやるんじゃないんですか?」と聞いたんですが、なぜか15週にクワトロと同時にやることに・・。

結果は、案の定、「本当は11週にやるのがいいんですけどね~」と言われながらのNT検査となりました。

この病院では、NT検査=超音波検査という認識なんでしょうか・・?

なんだか、いい加減なNT検査となってしまいました・・。



15週の通院&検査については、次のブログでも詳細をUPしようと思います。