まだリアルタイムに追いつきませんが、先週の内容です。
待ちに待った「マタニティーヨガ」デビューです。
産院の先生にも、マタニティーヨガしてもよいと許可をもらったので
安定期といわれる5カ月(16周)に入る2日前でしたが
ついにマタニティーヨガに行って来ました!
体外受精で移植をしてからの約3カ月間は
なるべく安静に、安静にしていたので
3カ月ぶりに体を動かせるのが本当にうれしい。
やっとヨガができる♡
このデブデブの体、なんとかしなくちゃ!
普段から、趣味でヨガやっていたので
いつも通っているヨガスクールのマタニティークラスに
出ようと思っていたのですが、このヨガスクールでは
・妊娠16週以降から
・主治医からの許可
・家族の同意
・保険証、母子手帳、産科診察券の持参
と、いった注意点があり、
里帰り出産の私としては、
ヨガ中に何かあっても、すぐに実家近くの産院へは行けないので
実家(産院も)近くのヨガ教室を探すことにしました。
ラッキーなことに、実家から歩いて通えるヨガ教室を発見!
しかも、月に1度は助産院の先生も同席されるとは安心。
何かあったら、まずは助産師さんに診てもらえるし、
分娩予定の産院にもすぐ行けるし、
主治医からの許可があれば、週数に関係なくいつでも
参加できるとのことだったので、ここに決めました。
デビューの日は、ちょうど月に1度の助産師さんも来られる日でした。
妊娠8カ月の妊婦さんお2人と、産後間もない方もいらしてました。
妊婦さんだけでなく、産後の方にもよいクラスなんですね。
内容は、約1時間で、
●呼吸法・・この呼吸が分娩の時に役に立つ
●手首を温めるポーズ
手首を温める=生殖器(女性は子宮)を温めること
不妊、生理不順の人も手首を温めることで改善される
●おしり歩き・・骨盤回りの筋肉を鍛える
毎日10分やるのが望ましい。
●脚の内側を伸ばすポーズ
●ねじりのポーズ
●骨盤を上げるポーズ
逆子体操にもなる
●肩甲骨を柔らかくするポーズ
肩甲骨を柔らかくすると母乳の出やすくなる
母乳の出は、バストサイズとは全く関係ないそうです。
●瞑想&リラックス
と、ざっとこんな感じでした。
ほとんど座っているポーズか、寝ているポーズで
立ちのポーズはなしでした。
だいたいやったことのあるポーズでしたが
「手首を温めるポーズ」は初めてで、
手首=子宮とは知りませんでした。
勉強になりました。
長時間のパソコンは手首に負担がかかるので
妊娠中はオススメしないとのことでした。
「おしり歩き」が結構キツクて・・。
このおしり歩き、以前通っていたホットヨガスクールの
「骨盤矯正クラス」でもおなじみの動きだったので
やったことはあるのですが、ハードでした。
3カ月ぶりの運動でこんなに激しく動いちゃって
大丈夫かしら~?と、ちょっと心配になるほど
がんばっちゃいました。
でも、この動きは妊婦さんには
すごーく必要な動きなんだそうです。
妊娠するとホルモンの影響で骨盤が出産に向けて
緩んでくるので、骨盤回りの筋肉を鍛えてないと、
骨盤がユルユルになっちゃうんだそうです。
緩みすぎちゃうと、内臓が下がってきたり
腰痛になったりと、いいことないみたいですね。
それから、妊娠中は目が疲れやすいので
目を酷使しないようにとのことでした。
確かに、妊娠初期は本や新聞など活字を読むのがすごく億劫になったり、テレビもあまり見たいと思わなかったのは、そのせいかしら・・・?
久しぶりのヨガで、すごーくスッキリ爽やかな気分になりました。
体動かすって大切ですねー。
この日はぐっすりとよく眠れました。
次の通院&プチ里帰りの時にも、また
ヨガ教室へ通いたいと思ってます。