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乳がんになってしまいました

2020年7月乳がんと診断される。

2013年1月、新橋夢クリニックで不妊治療を開始。
2013年5月、新橋夢クリニックを卒業。
2013年12月、男の子を出産。

いろいろ悩んだ末、
2015年10月(息子1歳10ヶ月)から
第二子チャレンジスタートしました。

まだリアルタイムに追いつきませんが、先週の内容です。


待ちに待った「マタニティーヨガ」デビューです。

産院の先生にも、マタニティーヨガしてもよいと許可をもらったので

安定期といわれる5カ月(16周)に入る2日前でしたが

ついにマタニティーヨガに行って来ました!


体外受精で移植をしてからの約3カ月間は

なるべく安静に、安静にしていたので

3カ月ぶりに体を動かせるのが本当にうれしい。

やっとヨガができる♡

このデブデブの体、なんとかしなくちゃ!

普段から、趣味でヨガやっていたので

いつも通っているヨガスクールのマタニティークラスに

出ようと思っていたのですが、このヨガスクールでは

・妊娠16週以降から

・主治医からの許可

・家族の同意

・保険証、母子手帳、産科診察券の持参

と、いった注意点があり、



里帰り出産の私としては、

ヨガ中に何かあっても、すぐに実家近くの産院へは行けないので

実家(産院も)近くのヨガ教室を探すことにしました。



ラッキーなことに、実家から歩いて通えるヨガ教室を発見!

しかも、月に1度は助産院の先生も同席されるとは安心。

何かあったら、まずは助産師さんに診てもらえるし、

分娩予定の産院にもすぐ行けるし、

主治医からの許可があれば、週数に関係なくいつでも

参加できるとのことだったので、ここに決めました。



デビューの日は、ちょうど月に1度の助産師さんも来られる日でした。

妊娠8カ月の妊婦さんお2人と、産後間もない方もいらしてました。

妊婦さんだけでなく、産後の方にもよいクラスなんですね。



内容は、約1時間で、

●呼吸法・・この呼吸が分娩の時に役に立つ

●手首を温めるポーズ

 手首を温める=生殖器(女性は子宮)を温めること

 不妊、生理不順の人も手首を温めることで改善される

●おしり歩き・・骨盤回りの筋肉を鍛える

 毎日10分やるのが望ましい。

●脚の内側を伸ばすポーズ

●ねじりのポーズ

●骨盤を上げるポーズ

 逆子体操にもなる

●肩甲骨を柔らかくするポーズ

 肩甲骨を柔らかくすると母乳の出やすくなる

 母乳の出は、バストサイズとは全く関係ないそうです。

●瞑想&リラックス


と、ざっとこんな感じでした。

ほとんど座っているポーズか、寝ているポーズで

立ちのポーズはなしでした。



だいたいやったことのあるポーズでしたが

「手首を温めるポーズ」は初めてで、

手首=子宮とは知りませんでした。

勉強になりました。

長時間のパソコンは手首に負担がかかるので

妊娠中はオススメしないとのことでした。



「おしり歩き」が結構キツクて・・。

このおしり歩き、以前通っていたホットヨガスクールの

「骨盤矯正クラス」でもおなじみの動きだったので

やったことはあるのですが、ハードでした。

3カ月ぶりの運動でこんなに激しく動いちゃって

大丈夫かしら~?と、ちょっと心配になるほど

がんばっちゃいました。


でも、この動きは妊婦さんには

すごーく必要な動きなんだそうです。

妊娠するとホルモンの影響で骨盤が出産に向けて

緩んでくるので、骨盤回りの筋肉を鍛えてないと、

骨盤がユルユルになっちゃうんだそうです。

緩みすぎちゃうと、内臓が下がってきたり

腰痛になったりと、いいことないみたいですね。



それから、妊娠中は目が疲れやすいので

目を酷使しないようにとのことでした。

確かに、妊娠初期は本や新聞など活字を読むのがすごく億劫になったり、テレビもあまり見たいと思わなかったのは、そのせいかしら・・・?



久しぶりのヨガで、すごーくスッキリ爽やかな気分になりました。

体動かすって大切ですねー。

この日はぐっすりとよく眠れました。


次の通院&プチ里帰りの時にも、また

ヨガ教室へ通いたいと思ってます。