日光の続きです。 |   Linda★
Fri, September 28, 2018 18:14:53

日光の続きです。

テーマ:さいとうナコト
こんばんはキラキラ斉藤です
日光続きblogですキラキラ
まずは中禅寺湖にある、
英国大使館別荘。
英国の外交官で明治維新に大きな影響を与えた、
アーネスト・サトウさんが奥日光の自然を愛し、
湖畔に別荘を建て、
2008年まで英国大使館別荘として使われていたそうなのですが、
2010年に栃木県に寄贈され、
今は一般公開されています。
ここから見える中禅寺湖がなんとも素敵でラブラブ
たまたまですが、良い位置に木が倒れていますよねグッ
ただただ湖を眺めるだけなのですが、
心洗われました拍手
そして、もみじ。
まだ青々しておりますが、少しずつこうやって色付くのですね紅葉

次は東照宮へ。
まずは三猿のいる神厩舎(しんきゅうしゃ)
東照宮に仕える神馬が出勤してくる場所。
猿が馬の病気を治したという故事にならって、馬の守り神として
この神厩舎を猿が建物に彫られているそうです。
また、悪い病気が早くサルという意味もあるそうです。
有名な見猿、聞か猿、言わ猿…
以外にも実は他に15匹の猿がいて、
それぞれ人間の生き方を表しています。
1番左にいる子供を抱いた猿、
《木》に《立》って《見》る。
この字を集めると《親》という字になります。
子供の幸福を願う親の心からはじまり、
その隣にいる三猿が、
悪い事は見ない言わない聞かないという子供への教え。
守れば子供は美しく育つ=《身》が《美》しい…
《躾》を意味していたり、
友達の必要性を表した猿がいたり。
東照宮に行ったのは今回で3回目ですが、
始めて全部のお猿さんを見て来ましたアセアセ
そして、こちらは、御水舎(おみずや)
実は今ではどこの神社にも御手洗がありますが、
その元となったのがこちら。
それまでは、川や湧き水で身を清めていたそうなのです。
いつからあったのかなんて考えた事もなかったのですが、
物にはやはり、始まりがあるのですね。
この御手洗が出来てくれたお陰で、
今では川や湧き水のないところでも清めてから参拝出来るようになりましたタラー
スタンプたくさんになってしまいましたが、
どおしても写真が撮りたかった場所。
こちら、東照宮のパワースポットキラキラ
銅鳥居、奥に陽明門、その奥に拝殿、本殿が一直線に見えて、鳥居と本殿の屋根が重ならない位置!!
この鳥居から見える直線をず〜っと延ばしていくと江戸城に繋がるそうです拍手
鬼門方向として、
日光から江戸城の守護神として祀られているのが…
こちら。
二百段の階段を上がるとようやく辿り着く、
徳川家康のお墓。
ここから、今の、私達の住む江戸を、
どのような気持ちで見ているのでしょう…
ありがとうございます!
と、良い街にして参ります!
という気持ちになりました。
始めて意味を理解しながら見学をした東照宮。
まだまだ行きたい場所がたくさんある、日光。
一つ一つ、時間をかけながら、
じっくり楽しむ場所な気がします。
東照宮に時間をかけてしまって、他は駆け足になってしまったので、
また、ゆっくり行きたいとおもいます神社
こちらは輪王寺の御手洗なのですが、
湧き水がそのまま繋がれ御手洗に流れて来ています。
とても贅沢なお水でお清めが出来ます。
そして、湧き水が飲めるところも色んなところにあり、
美味しさに感動ですボトル
右を見ても左を見ても、
富士山富士山
大自然に体の中が浄化された旅になりましたキラキラ
最後に、華厳の滝も見てきましたルンルン
紅葉じゃないのが残念ではありますが、
緑も気持ちいいOK
blogを書いているとまた行きたい気持ちで
ドキドキしてきてしまいます太陽
小学生以来の日光でしたが、
大好きな場所が日光になりましたバレエ

今週末は土日ともに、
まだご予約可能です。
台風の進路が気になるところではありますが…
皆様からのお電話お待ちしておりますねラブラブ

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