HANAorganic開発秘話


いくつになっても、オーガニックセクシーで。

引き続き、女性なら誰でも気になる
薔薇のお話を・・・・。



薔薇には500種類以上のフィトケミカルが含まれ
未だにそのすべては解明されていません。


通常の精油は30~50くらいの種類ですから、


500種類というのはダントツです。



それだけの成分がお互いに相乗的に働くため

バラは昔から「貴族の万能薬」として

消化器官の活性、傷の修復、宗教的な儀式、美容にと
あらゆるところで使われてきました。



オーガニック化粧品の原料選定基準、
1つは栽培方法とお話しましたが、


もう1つが
植物療法としての使用歴の長さ、です。



植物療法は科学的な解明が進むずーっと前から


人類が生み出し、伝承してきた知恵です。


特に家族の健康を司る女性の間での
母娘伝承が主といわれています。



母親が自分の娘に引き継ぐのですから、
安全で効果があったものに決まっていますよね。


それを1000年であれば30回以上、
母が娘に伝えてきたわけです。



要は壮大な人体実験済み、ということですよね。


薔薇に至っては気の遠くなるような歴史。


6万年前のネアンデルタール人のお墓からも
花粉が出土されたことからもその古さがわかります。



それだけの時代を経てずっと、女性たちの美容に、
希少で効果な薬として貴族の健康に

用いられて、現代も多くの女性たちに愛されています。



いくつになっても、オーガニックセクシーで。

科学的にも少しずつですが、解明されてきている成分もあります。



薔薇の香りの主成分はモノテルペノールという
アルコール類。


抗菌、抗真菌作用や


神経―内分泌―免疫系の働きを高めることが報告されています。



また花びらに含まれる

オイゲニンというポリフェノールには

抗アレルギー作用が報告され、アトピ―性皮膚炎などにも
有効といわれています。



雌蕊の奥にある人間でいう胎盤、胎座には
バラプラセンタエキスが含まれ、


この成分には
コラーゲン合成促進作用やターンオーバー促進作用が
報告されています。


女性ホルモンに働きかける作用もまだ原理は未解明なものの
注目されています。




薔薇を見て、年々直感的に好きだな、と感じる感覚・・・

どんどんこれからも解明されていくことでしょう!


女性の直感を信じて良いのだと思います!