3Pを10本打って何本入ったか。
それを10回行って、100本中何本入ったか。
それを時間の続く限り繰り返し、確率を出す。
大学の体育館や、
住んでいた東京都調布市飛田給からすぐ近くの府中市の押立体育館で、
一人で黙々と繰り返してきた練習。
一人アソビ。
高校時代も、K内君やK山君と一緒に、昼休みに体育館に通っていた。
大学時代も、自分とは関係ない体育の授業のバスケにちゃっかり参加していた。
前にも書いただろうか。
大学時代、体育の授業に来ていた先生が、水谷豊先生だった。
日本のバスケ協会の役員名簿のかなり上の方に名前が載っており、
当時、女子五輪代表に同行しているようなスゴイ人だった。
確か桐朋音大(なぜ音大?)に所属しており、臨時でウチの大学の授業も見ていたようだったが
不思議だ。が、ラッキーだった。
運動オンチがズラリと並ぶ理系単科大の体育の授業で、そんな水谷先生は
バスケ大好きなSINと親しく接してくれ、個別に、少し、教えてもらうことができた。
水谷先生が教えてくれた事の数々は、また別途書く機会を設けたい。
それらは小さな一言一言で、ごく基本的、当たり前な事かもしれないが
バスケ部に入ったことがないSINにとって、初めて「教えてもらった事」だったから
今でも鮮明に覚えている。
話を戻そう。
いわゆる「体育会系のバスケ部」に所属したことがなく、サークル等含め
独学でバスケをしているSINにとって、これらの一人アソビは貴重な時間だった。
暇があれば一人でシューティングしていた。
そんなSINが、この秋から、シュートフォームを修正中。(春から修正しようとしていたのだが。)
あの頃のように毎週1000本を越えるようなシューティングはできず
なかなか固まらない。
が、個人の要素で改善できる部分があるのなら、やってみよう。
ジョギングによる脚力強化(復活?)の効果は出始めている。
アラフォー。
やってみりゃ、まだ何なりとやれるんじゃなかろうか。
黄金時代は、これから、かもしれないのだから。。。