隙間は1mm以下、粘着テープの粘弾力を超えてカバーを持ち上げるには
子供の片手程度の力が必要(体感見積もり値)。
蟻ガードの粘着テープの効果も明確で、20匹程度の蟻をホイホイした。
今回のセキュリティ効果は、間違いなくあったはず。
が、今日、サナギを引越しさせようとして
壁からそっと取り外した時の、軽さ。
サナギのカタチは保っていたのに、殻が一部破られており、その中身はまた空洞・・・

気になる点といえば、このサナギからニョキっと生えたような物体だ。
これは、何だ?
最初に見つけた緑色の状態の時には無かったように思う。
蛹化の過程における生成物か? それとも寄生物に関係が?
ネットでサナギの写真を多々見て回っていると、同じような物体がくっついている写真が何枚かあった。
もうひとつ、このサナギの正体を調べているが、なかなかわからない。
類似形状でいくと、コイツは垂蛹ではなく、本来は帯蛹? アゲハ系?
・アゲハチョウやクロアゲハならバルコニーによく飛来する
・バルコニーと道路の間の目隠し樹のレッドバロンには、いかにも「食べられた後」の葉がたくさん見られる。
・そのすぐ横の場所でコイツを発見した。
だから、アゲハ系の幼虫が糸を張り切れず、まるでバックドロップのような感じで垂蛹の形となり
もがいている途中経過をSINが見つけたのか?モソモソ動作はそれか?
そもそも、垂蛹の性質を持つ種族が、垂直な壁を蛹化の場所に選ぶだろうか?
(これでは羽化の時に困るだろうに)
まぁ、いろいろ想定は広がる。
蛹化の時点で失敗したのであれば、既にその時点でヤバい症状だったのでは?
もっとよく調べ、知る必要がある。
とにかく。
約36時間。
サナギになりはじめた姿を発見してから保護カバーを取り付けるまでにかかった時間だ。
この間にやられたのか、サナギになる前にすでに寄生されていたのか、わからない。
もっとよく調べ、知りたい。
悔しい。