大阪フィルハーモニー交響楽団 八尾演奏会 「オペラ いいとこどり」 | SINのブログ

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まさにタイトル通り、大フィルと八尾プリという私の定番に加え
最近気になっているオペラ曲ときたものです!

今回の座席はF列22番、つまり1F前から6列目、ほぼ中央。
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さて、今回の公演は

指揮  :現田 茂夫
ソプラノ:雑賀 美可
バリトン:晴  雅彦
管弦楽 :大阪フィルハーモニー交響楽団
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プログラム:
◆モーツァルト 歌劇「魔笛」序曲 K.620
◆モーツァルト 歌劇「魔笛」より“おいらは鳥刺し”(バリトン)
◆モーツァルト 歌劇「フィガロの結婚」より“楽しい思い出はどこへ”(ソプラノ)
◆モーツァルト 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より“シャンパンのアリア”(バリトン)
◆モーツァルト 歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」より“あなたに捧げた心”(ソプラノ&バリトン)
◆モーツァルト 交響曲 第31番 ニ長調 KV297「パリ」より 第1楽章

 ~ 休憩 ~

◆ビゼー   歌劇「カルメン」より前奏曲
◆ビゼー   歌劇「カルメン」より“ハバネラ”(ソプラノ)
◆ヘンデル  歌劇「セルセ」より“オンブラ・マイ・フ”(バリトン)
◆プッチーニ 歌劇「蝶々夫人」より“ある晴れた日に”(ソプラノ)
◆レハール  歌劇「メリー・ウィドウ」より“メリー・ウィドウ・ワルツ”(ソプラノ&バリトン)
◆ビゼー   「アルルの女」第2組曲
        第1曲「パストラール」 第2曲「間奏曲」 第3曲「メヌエット」 第4曲「ファランドール」

アンコール
◆チャイコフスキー バレエ組曲「くるみ割り人形」より“花のワルツ”


まず魔笛の序曲でウットリと雰囲気ができた後、
“おいらは鳥刺し”が演奏され始める。けどバリトンの晴さんは出てこない。
あれ?と思っていると、客席側の出入り口からハデなヒラヒラフワフワをまとった晴さん登場。
動き、表情、コミカルに演出してくれてお客を楽しませてくれます。

続いてソプラノの雑賀さんの登場。ピンクのドレス、キラキラ。。。
雑賀さんの声で会場は一気にオペラのステージとなりました。
一気に飲み込まれるような、のめりこんでしまうような。

指揮者の現田さん、晴さん、雑賀さんの3人で繰り広げられる楽しいトーク。
各オペラの概要説明や、演じる際の心境などなど。
晴さん、会場の空気を作るのが見事なパフォーマーですね。超オモシロいです!!

前半はモーツァルトの4大オペラで展開され、後半は上演回数世界一のオペラ「カルメン」から入り、
オペラとしてはほとんど上演されていない「セルセ」中の美曲、
感情豊かな蝶々婦人、そして大好きなメリー・ウィドウ・ワルツのデュエット。
本編最後は「アルルの女」、これまた大好きな曲。
ファランドールでの高揚はやはり最高♪

アンコールは予想できた「花のワルツ」。
昨年夏、西本智美さん&大フィルで聴きました。。。
この曲は何度聴いても美しい。


やっぱりオペラって良いかも。