「四季島」「瑞風」運行開始記念!両列車を語る(30) | K電車で行こう 別館

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こちらは、八百万が運営する鉄道サイト「K電車で行こう」の別館です。
私がテーマを決めて、それに関して何回かに分けて適当に(?)話をしていきます。
更新とテーマ設定は気まぐれ。時々ネタあり。本館とあわせてチェックを!!


テーマ:

 九州北部豪雨から1週間。安倍首相も現地を視察しましたが、これまでに27人が死亡し、今も行方不明の方もいるということで、道のり険し、という感があります。一方で茨城や栃木、福島では短時間に記録的な大雨が観測されました。こういうゲリラ豪雨は今後も発生すると思われるので、警戒が必要ですね。


 さて、今日は「トワイライトエクスプレス瑞風」の、パブリックスペースについてみていきます。


●展望室・展望デッキ


 両先頭車には展望室と展望デッキがあります。

 最大の特徴は展望デッキで、ガラスで覆われておらず走行中に「風」を肌で感じることができます。安全確保の都合上進行方向の後ろになった場合にのみ出ることができるということで、前面展望ができないのは残念ですが、何にも邪魔されずに景色を楽しむことができ、究極の「乗り鉄」が味わえます。

 展望室は天井付近までガラスが広がり、運転室の様子も見ることができます。


●食堂車


 食堂車は「四季島」のそれと異なり平屋構造で、ゆとりのある造りになっています。ただし、座席数が18席しかないため、食堂車での食事は2交代制となっており、1回の食事時間はおよそ1時間となっています。


●ラウンジ


 ラウンジ車は乗客同士が歓談を楽しめるよう、ゆったりとした造りになっており、様々な形のソファを配置。またバーカウンターや茶の卓、ブティックスペースと言った特徴ある空間も用意されています。


 パブリックスペースはこのように、10両中4両にあります。次回は、いよいよ客室についてみていきます。

 ではまた。

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