「椿茶」… 誇り高き、岩手・三陸の<椿のお茶> | Lime Tree 英国式アロマテラピー サロン&スクール日記

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おはようございます晴れ

 

先月末の、越木岩神社の音楽奉納会に

参拝させていただいた折、

 

奉納会の前に、神社の方々から、

控室にて、お茶とお菓子をいただいたのですが、

その時に飲ませていただいたのが、

 

この、椿茶でしたニコ

お茶、つまりチャノキと椿は、

同じツバキ科であることから、

椿のお茶を飲みやすく、開発された経緯が、

  ↓

虹 こちら になります。 

 

東北大震災の津波により、

多くの植物が塩害などで枯れてゆく中、

藪椿(ヤブツバキ)だけが、枯れなかった…

その椿の強さ、誇り高さに、

感銘するエピソードが、

わかりやすく、語られています。

是非、ご覧になって下さい。

 

日本の椿である、籔椿(ヤブツバキ)は、

古来より、私達日本人の生活に

活用されてきました…

 

代表的なのが、

 「椿油」

日本髪を結って、まとめるのに、

欠かせなかった椿油。

 

日本女性の艶やかな黒髪も、

椿油のおかげであるところが、

大きいのかも…

 

椿油は、オレイン酸の含有量が、

実はオリーブ油よりも高く、

お肌への浸透率も良く、

保湿効果にすぐれていますし、

抗酸化作用も高いのです。

 

今流行りのアルガンオイルも良いですが、

私は、やっぱり椿油派で、

冬用の手作りバームには、欠かせません

 

三陸産の椿茶も、

岩手に自生するヤブツバキの葉に、

同じく、岩手で作られたアマチャを加えて、

ほんのりと甘味のある、

美味しいお茶に仕上げられていますほっこり

 

こちらが、日本のハーブの「アマチャ」。

お砂糖よりも甘いのに、糖質ではなく、

また、上品な甘さで、

私はハーブティ―に甘味を足したい時に、

ごくごく微量、使っています。

※アマチャを多量に使用するのは禁忌です

 

こちらの「椿茶」は、

越木岩神社さまでも販売されています。

(私も、奉納会の折に、早速、購入音譜

 

また、越木岩神社さまの藪椿(ヤブツバキ)も、

とても見事だそうです…

( 絶対に、ヤブツバキの花を

拝見しようと、今から決めておりますほっこり

 

越木岩神社さま、

素晴らしい椿茶を教えて下さいまして、

本当に、ありがとうございました(o^―^o)

 

虹音楽奉納会の詳細は →お月様こちら と 星こちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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