いつものカフェに来たYYちゃん。

パンちゃんが、もう来ないと言ったことが気になって来たのですが

ちょうど電さんも来てしまって話しにくいようです。

ぼそぼそとダイジェストに話しをしただけになってしまいました。

YYちゃんは更に気にしていました。

電さんがパンちゃんにYYちゃんが様子を聴きにきたことを伝えるんじゃないか、と。

電さんさ結構気がつかないから気にしなくても平気ですよ、と伝えました。

電さんは、そこまで気が回るように思えません。

それに伝わったところでどうってことがない気がします。

いつものカフェにYYちゃんが来ました。

3日ほど前にパンちゃんから電話が来たけど出れず、メールをしたら

パンちゃんから返事が来たそうです。

店長と大喧嘩した。
もう二度とカフェに行くことはないな。
店長は私のことが大嫌いみたいだから、YYちゃんが話題に出したら不機嫌になるから出さない方がいいよ。

というもの。

YYちゃんが何があったか聞いたら

メールだと長くなるから今度話す、と。

これはYYちゃんは気になりますね。

店長は、パンちゃんの話題を出してもらいたくない、と思っているような気がしますが

それは、嫌な思いをして、その時の心境を思い出したくないことが主な理由だと思います。

結果、嫌い、ということに繋がるのかもしれませんが、

店長が嫌っているから、って理由をつけるのは、どうかという気がします。

パンちゃんが、最近少し、YYちゃんや私に身勝手と思える態度をとっていたので、店長はパンちゃんに伝えたかっただけだと思います。

実際の場面は見ていないので、店長の言い方がきつかったかどうかなど、わかりません。

パンちゃんがYYちゃんにどう伝えるつもりなのかわかりませんが

状況を話すと、YYちゃんも困った顔をしました。
いつものカフェに着いた頃、YYちゃんからメールが来ていたのに気がつきました。

仕事が終わったらカフェに行こうと思うけど、ミントちゃんいますか?
話したいこともあるし。
という内容。

いますよ、と返信した後、店長にYYちゃんが来る事を言いました。

ナーバスになる店長。

YYちゃん、パンちゃんに何か言われたんじゃないの?パンちゃんの話したくないよ。

そんな発想なかったし、思っても気にする程でない気もしたのですが

店長は、よほど気にしているのでしょう。

店長がナーバスになるもう一つの理由は
YYちゃんは最近来るときは始発までカフェにいて始発に乗って帰るので

疲れがたまっているときは、明け方までお店を開けているのはつらいな、と考えたようです。

早めに閉めるよ、って言っちゃえばいいのでは、と、そちらは一先ず解決。
もう一つ、パンちゃんの話題というのは、YYちゃんが話したいと言っていたことかもしれません。
しばらくしてYYちゃんが来ました。
YYちゃんは、やっぱりパンちゃんから何か聞いてきたようです。

話しをし始めたタイミングで、電さんが来ました。

会話を止めるYYちゃん。
電さんはパンちゃんと飲みにいったりするので、会話をあまり聞かれたくないようです。