バロック弾きあい会

テーマ:

町田市成瀬の大野ピアノ教室、大野由利子です。

ブログにご訪問いただき、ありがとうございます。

 

 

以前から、チェンバロが弾いてみたくて

たまらなかったのですが、そんな機会は

そうそうあるわけはなかったのです。

なので、バロック倶楽部を主宰されている

水野直子先生が、チェンバロでバロックを

弾いてみましょう、と募集されていたので、

すぐに申し込みました!

 

そして、いよいよ弾きあい会に参加ニコニコ

ワクワク!

 

目白のギタルラという古典楽器を扱うお店へ。

なんと2台のチェンバロが‼︎

 

こちらは、フレンチチェンバロ

今回、特別にピアノと同じピッチにしていただいてました。

 

 

こちらは、フレミッシュ(フランドル地方=

現在のベルギー、オランダ)で製作されたチェンバロ

こちらは、古典調律で、普通のピアノより音が低く

調律されています。

ドがシに聴こえる~びっくり

 

いつも、装飾がきれいなチェンバロを見ただけで、

興奮してしまうのですが、今日はそれを実際に

弾く会なんです!

 

課題で出された楽譜は、

バロック白楽譜1

 

 

 

 

白というだけあって、音符だけで、

他の出版社のように、

指づかいも、アーティキュレーション(つなぎ方)も

な~んにも書いてありません!!!

自分で選んだ4曲を弾くのですが、

テンポもどのくらい?とわからない曲もあり、

子供さんが弾くレベルではあるのですが、

うーん、うーん、と首をひねりながらの練習でした。

 

そして、繰り返しの二度めには、少し装飾を

入れてみて下さい、とのお達しが。

 

その「少し」が難しいえーん

どこに、どんな装飾音を入れるのか?

入れ方は合ってるの?

わからないなりに、考えました。

 

 

おそるおそる弾いてみた最初の曲。

全部弾いてから、先生のひとこと。

左手が1オクターブ下です!!ガーン

 

ガーン!

生徒ちゃんが、よく1オクターブ上や下で

弾いてしまうことはあるのですが、

まさか私がやってしまうとは!

 

言い訳なんですが、鍵盤が白黒逆なうえに、

鍵盤の幅が狭いので、しっかり間違えましたっ

 

 

このような鍵盤なんです。

しかも二段ですね。

 

ほめ上手な水野先生に、装飾音の入れ方を

ほめていただき、とってもうれしかったです!

生徒ちゃんの気持ちがわかりました。

 

 

受講生は、4人と少なかったので、

たくさん弾かせていただき、

みなさん、最初はぎこちなかった弾き方が、

どんどん素敵に弾けるようになって行き、

自分が練習しなかった曲も聴けて、

とっても楽しかったです。

 

面白いのは、最初は、ドがシに聴こえる

古典調律のチェンバロは、え~と

敬遠されていたのに、一度弾いてみたら、

なんだか味わいを感じられて、

最後はみなさんそちらの楽器で弾いていましたよ。

 

夢中で弾いたり、聴いたりしていた2時間は、

あっという間に終わってしまいました。

 

 

繊細なチェンバロを弾かせていただき、

ピアノの弾き方も考えて行かなければ、と

思いました。

 

また機会があれば、是非参加したいです。

 

 

 

 

 

 

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