リリマリオフィシャルブログ
  • 04Dec
    • えちごワンデーパスの旅♡ byリリマリ中越チーム

      11月26日(日)はえちごワンデーパスを使って新潟の4つの各駅を散策してきました(^^)!ワンデーパスは、1540円で普通列車を1日間乗り放題できるとってもお得なパス!フリーエリアの普通列車(快速含む)の普通車自由席が1日間乗り放題なんです!!今回は、このワンデーパスを使ってみおぷぅとそらえもんが長岡駅➡東三条駅➡吉田駅➡出雲崎駅に行ってきましたよ~\( ˆoˆ )/まずは東三条駅からスタート!東三条駅では、ワンデーパスと身分証明書を駅員に見せると無料で自転車もお借りすることができるのでとっても便利★サイクリングしながら駅周辺を散策しました♪吉田駅では、近くに「吉田諏訪神社」がありました。まだ少し紅葉も残っていたのでみおぷぅとプチ撮影会(´v`)紅葉がとっても綺麗で葉っぱ一枚がとても大きい!神社に紅葉が映えてとても綺麗でしたよ~!こんなマンホールも見つけましたよ~!!出雲崎駅では、駅前に「ホッと情報館 陽だまり」があり、食事ができる場所や周辺の見どころを丁寧に教えていただきました(^^)実はこの建物、出雲崎産・新潟県産の越後杉を使って建てられているんです!とてもあたたかい雰囲気でとてもゆったりできました(*´꒳`*)お昼は情報館で紹介していただいた「お食事処 大海」さんでいただきました(^^)良寛様生誕の地でもあるので、私達は「良寛牛乳工場」さんで牛乳を買いました\( ¨̮ )/おいしー!今回旅をして、各地域に住んでいる方々が困っている私達にお声をかけてくださったり、魅力を教えていただいたりして人の温かさを感じました(^^)とってもお得なえちごワンデーパスを使って、また一つ中越の魅力を感じることができました♪

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  • 30Nov
    • 長岡うまい米コンテスト byリリマリ中越チーム

      リリマリ中越チームの田辺夏江こと「そらえもん」です♪11.23はアオーレ長岡で「長岡うまい米コンテスト」が開催されました!リリマリ中越チームのそらえもん・丸山未央(みおぷぅ)・押見みゆき(みゆきさん)の3人でイベントにお邪魔しました♪新之助×ゆめぴりか(北海道)。悠久山栄養調理専門学校の生徒の方が作ったおかず。農家さんのうまい米の食べ比べ、悠久山栄養調理専門学校の生徒さんが作ったおかずを試食、小学生の米作り体験の発表もあり、お米にまつわる楽しいイベントでした★その後は、みおぷぅと「越後ワンデーパス」で次に行く場所を決めました!電車の旅をしながら地域の魅力を伝えていきたいと思います୧( "̮ )୨✧みおぷぅとツリーの前でパシャ★

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    • ミーティング♡ byリリマリ中越チーム

      リリマリ中越チームの田辺夏江こと「そらえもん」です♪11.21(火)長岡の古正寺にあるJUHACHI-BANさんで美味しいお肉を食べながらミーティングを行いました!今回参加したメンバーは、左から伊部あやか、田辺夏江、丸山未央、田中彩貴、曽根瑞恵今までの活動を振り返りながら、これからどんなことをやっていきたいかなどを話し合いました。中越に住んでいる私たちだからできること、中越に住んでいる私たちでもまだまだ分からないことが沢山あるなと感じました!!中越の魅力!もっともっと沢山の方に伝わったらいいなと思っています★地域活性の話はもちろん、年齢も住んでいる環境も違うので、色んな話で盛り上がり、とっても楽しい時間でした!こうやって集まって、会って話をしたり、聞いたりすることで相手のことを知りメンバーとの関係も深まる貴重な時間ですよね^^お肉も美味しかったー!!今回のミーティングで出たアイディアを実行して、中越地区の地域活性化を目指していきたいと思います!!!♡おまけ♡伊部さんと偶然赤コーデ♡みんなでわいわい♪JUHACHI-BANさんの美味しいお肉♡心もお腹も満たされました\( ¨̮ )/

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  • 24Sep
    • Bチーム企業訪問【胎内自然天文館】

      今回の企業訪問はBチーム赤妻香織ちゃんと志田たみかちゃんが取材に行ってきましたよ8月29日に胎内市にある胎内自然天文館様へ訪問胎内自然天文館は県内で最大級の60cm反射望遠鏡がある観測ドームがあり、夜は星や月はもちろん、昼は太陽の観察も可能で昼夜楽しめる施設なんです普段、私達が直接太陽を観測しようとすると危険ですよね胎内自然天文館では上記の望遠鏡に屈折望遠鏡がついている事により、太陽を観測することが可能なのですそして、太陽だけではなく、黒点やプロミネンスまで見える他にも月、惑星、恒星、星雲星団などが観測可能とのことでした2人は実際にアークトゥルスという星と土星を観測することができました土星には本当に輪っかがある!と感動したそうですよ~~観測ドームの他に屋上にも望遠鏡があり、季節の天体を楽しむ事が出来ますよ土曜の夜は星空観望会もやっているので日中は太陽を観測して、夜は星空も満喫出来てしまいます胎内は空気が綺麗で市内などで見る星とは一味違う星が見れるかと思います今回、ご協力くださいました胎内自然天文館様、宮原様ありがとうございました胎内自然天文館http://www.city.tainai.niigata.jp/…/sono…/tenmon/tenmon.html

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  • 14Sep
    • ブルーベリー狩り女子会★

      今回の女子会はみんなで越後長岡ブルーベリー農園さんに行ってきました参加したのは今井美穂ちゃん、山田彩乃ちゃん、高橋遥ちゃん、田中彩貴ちゃん、福島麗美ちゃん、大島亜由美ちゃん、細貝亜美ちゃんと~っても広いブルーベリー農園まずはブルーベリーの説明を聞きお勉強越後ブルーベリー農園さんは60種類のブルーベリーがあるそうなんですブルーベリーってそんなにたくさんの種類があったんですねその後はみんなでブルーベリー狩りまんまるの粒がた~くさんポロポロって簡単に採れるんです越後ブルーベリー農園さんは有機肥料を使い無農薬栽培だから安心して食べられますねみんなでこんなにたくさんのブルーベリーを採りましたよ~~甘酸っぱくて美味しかったなぁ9月30日までやっているそうなので是非みなさんも行ってみてくださいね

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    • リリマリ海岸清掃★

      新潟市関屋浜の海岸で今井美穂ちゃん、山田彩乃ちゃん、日下千鶴ちゃん、夏目燐ちゃん、川崎夏摘ちゃん、平野加奈ちゃんが海岸清掃をしてきましたよよ~く見ると花火やタバコのゴミがたくさんみんな必死で拾いましたよ~~道端にもこんなにたくさんのゴミが1人1人が思いやりの心を持ってポイ捨てをする人が減って少しでもゴミが減るといいですよねこんなにたくさんのゴミを拾うことができましたみんなが手に持っているのは三条の永塚製作所さんのゴミ拾いトングの【マジップ】を使用しましたよ少ない力で小さなゴミまで簡単に拾うことができる魔法のトングなんですリリマリカラーのピンクは特別に作っていただきましたリリマリは環境問題についてもっと考えていくぞ~お~~~~~

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    • バーベキュー女子会★

      8月23日に、Dチーム企画の「バーベキュー女子会」を開催しました新潟バーベキュー協会会長の須田さんをお招きし、正しいバーベキューのやり方を学びながらのバーベキューでした会場は、見附市の道の駅「パティオにいがた」さん道具をレンタルできるので、手ぶらで行くことができるんです野菜はパティオさんで買える新鮮な地元野菜をみんなで調達そしてお肉は、Dチームメンバーがそれぞれ好きなお肉を持ち寄りましたうんめ豚、妻有ポークなどのブランド肉もありましたよ~そしていよいよ焼きほとんどの食材は丸ごと焼きましたそうすることで、素材の旨味を最大限に楽しめるそうですどれも本当に美味しかったな~女子会らしく、野菜多めでデザートの焼きマシュマロや焼きオレンジなども教えていただきましたバーベキューを楽しみながら、メンバー同士の交流もできてよかったですご協力してくださった須田さん、本当にありがとうございました

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  • 13Sep
    • フラワーアレンジメント女子会★

      8月5日にCチーム企画の女子会を行いました今回の女子会テーマは『フラワー』⭐⭐参加したメンバーは折原美波ちゃん、東海林鈴菜ちゃん、曽根瑞恵ちゃん、佐藤茜ちゃん、高橋遥ちゃん、忠平彩乃ちゃん、赤妻香織ちゃん、丸山未央ちゃん、平野加奈ちゃん、中野美紀ちゃんお花は身近にある魅力的なものだけれどなかなか触れ合う機会はないものですそこで今回私たちはフラワーアレンジメントとエディブルフラワーを体験させていただきましたフラワーアレンジメントの講師の先生はearthflowerの高島里美先生先生はブリザードフラワーやアーティフィシャルフラワーのスペシャリストであり、教室も開催されています新潟市北区の無農薬のハーブを使ってリリマリメンバーがそれぞれアレンジに挑戦しました同じお花なのに個性がでておもしろいみんなが真剣にテーマを決めて製作に励みました続いてエディブルフラワーを教えていただきました講師の先生は大澤佳代子先生先生は新潟県立植物園に数十年勤務されていた方でお花のことはなんでも知っていらっしゃる方ですエディブルフラワーとは食べられるお花という意味でかわいい見た目な上に美容にも良いと最近注目のものですシュガーコートの作り方やとってもおしゃれなお菓子を前に私たちも大興奮でしたエディブルフラワー美味しかったなぁ最後にみんなが自分たちが作ったお花をもって記念撮影お花に癒され、楽しめ、ためになる女子会になりました講師の先生方本当にありがとうございました

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    • 鳥屋野潟公園ピクニック女子会★

      5月のAチームの女子会は鳥屋野潟公園でリリマリピクニック~~参加したのは今井美穂ちゃん、忠平彩乃ちゃん、徳田葉月ちゃん、渡邉かおるちゃん、中野美紀ちゃん今回のピクニックは新潟県産の料理を各自一品持ち寄るというのが条件でした各自持ち寄った一品は、タケノコごはん、新潟県産のえだまめを笹川流れの塩で味付け、えだまめポテトサラダ、新潟県産人参パウンドケーキ、千草焼きなどでした料理を堪能した後は、トランプやウノ、川遊びをしたり、キャッチボール、シャボン玉をして遊びましたよ~~普段メンバーと会う機会はあっても交流する機会が少なかったので、新潟県の料理を堪能しながら、皆とゆっくりお話できて楽しかったなぁ

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    • 白根グレープガーデンフルーツ米粉ピザ作り女子会

      今回はリリマリBチームが企画6月の女子会はBチーム主催、フルーツ狩り×フルーツ米粉ピザ作り体験を開催しました今回参加したのは今井美穂ちゃん、高橋遥ちゃん、田中彩貴ちゃん、忠平彩乃ちゃん、折原美波ちゃん、東海林鈴菜ちゃん、赤妻香織ちゃん、志田たみかちゃん、川崎夏摘ちゃん、笹川恵美ちゃん白根グレープガーデン様にて開催そしてピザ生地に使用する米粉は胎内市にある新潟製粉株式会社様よりご提供いただきましたピザ生地作りは、新潟製粉様から伺ったお話をもとに米粉について勉強しながら行いましたまずは生地を捏ねるところから~捏ねるのってけっこう力いるんですよね生地が捏ね上がったら生地を伸ばし~~成形します可愛く星型とハート型に生地の上にカスタードクリームを塗りみんなでグレープガーデンさんで摘んできた越後姫のいちごとキウイをのせて最後にチーズをかけて仕上げOKあとは焼くだけ~本格的な溶岩石石窯で焼くのですみんなピザが出てきた時は感動ピザは400℃以上ある溶岩石の石窯で焼きあがりは1~2分であっという間なんですフルーツは熱すると甘みが増す+生地の米粉の甘みでとってもおいしいピザが完成しましたお米の消費が減少している現在、米粉は小麦の代用ができるとありお米の消費率アップの救世主でもあるのです米粉いっぱい食べようっとみんなで美味しくいただいたあとはフルーツについてお勉強会イチゴの種類は日本には約200~250種類、県によって栽培できる品種は限られている事や普段食べているイチゴの赤い部分は実ではなく、茎という事実なども知り他にも知らない事がたくさんでみんなびっくり新潟は9割が越後姫なんだそうです美味しいいちごはヘタが上にそり返っているものと光沢があるものなんだそうです白根グレープガーデンさんは26年前に始まり地元の方はもちろん、市外県外からの観光客も多く愛されているのです果物は全部で15種類コンセプトは「365日いつも旬」でどの季節に来ても果物狩りが楽しめるのは嬉しいですよねみなさんも是非行ってみてくださいね白根グレープガーデンさんHP★http://www.kudamonogari.com/新潟産の米粉、フルーツの良さを改めて感じることのできた女子会となりましたありがとうございました

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  • 03Sep
    • 白根グレープガーデンフルーツ米粉ピザ作り女子会

      今回はリリマリBチームが企画6月の女子会はBチーム主催、フルーツ狩り×フルーツ米粉ピザ作り体験を開催しました今回参加したのは今井美穂ちゃん、高橋遥ちゃん、田中彩貴ちゃん、忠平彩乃ちゃん、折原美波ちゃん、東海林鈴菜ちゃん、赤妻香織ちゃん、志田たみかちゃん、白根グレープガーデン様にて開催、そしてピザ生地に使用する米粉は胎内市にある新潟製粉株式会社様よりご提供いただきました!ピザ生地作りは、新潟製粉様から伺ったお話をもとに米粉について勉強しながら行いました!お米の消費が減少している現在、米粉は小麦の代用ができるとありお米の消費率アップの救世主でもあるのです!!フルーツはイチゴ狩りを行わせていただきました!イチゴは越後姫♪グレープガーデンの方より、イチゴやフルーツについての勉強会も♪イチゴの種類は約200~250種類、県によって栽培できる品種は限られている事や普段食べているイチゴの赤い部分は実ではなく、茎!など、他にも知らない事がたくさん!!そして、ピザは400℃以上ある溶岩石の石窯で焼きあがりは1~2分!あっという間です!フルーツは熱すると甘みが増す+生地の米粉の甘みでとってもおいしいピザが完成しました♪新潟産の米粉、フルーツの良さを改めて感じることのできた女子会となりました(^^)

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  • 19Jul
    • Aチーム企業訪問【バルーン専門店アーガシィ】

      今回Aチームは新発田市のバルーン専門店の『アーガシィ』さんに企業訪問に行ってきました今回取材に行ってきたのは、渡辺薫ちゃん、丸山未央ちゃん、中野美紀ちゃん西新発田駅から歩いて18分住宅街のなかに可愛らしい黄色い建物を発見ヘリウムガスで浮いた風船やアルミでつくってある風船などファンタジーな世界があってとてもわくわくしちゃいますお誕生には、おむつで作られたケーキに見立てたようなおむつケーキなどもありましたリクエストして、風船をフラワーアレンジメントのように組み合わせていただくことが可能それを結婚式の電報で贈ったりシーンはさまざまアーガシィのぴーかん娘さんとしてバルーンでパフォーマンスをするイベントもされているそうですよバルーンのアレンジメントはその人その人のオーダーにより違うので、世界に一つだけの自分にしかないオリジナルのバルーンですそんな特別なバルーンは自分も贈った人へも笑顔にすることができる魔法のバルーンだと思いましたみなさんも誰かにプレゼントしてみてくださいねバルーン専門店アーガシィさんのHPはこちらhttp://www.balloonshop-argosy.kirara.st/アーガシィさんありがとうございました

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    • Dチーム企業訪問【CANAR'S Japan】

      今回のDチームの企業訪問はランドセルリメイクの「CANAR'S Japan」さんへ訪問させていただきました取材に行ってきたのは樋浦早百合ちゃん、早川結衣ちゃん、細貝亜美ちゃん代表の椎谷一繁さんにお話を伺うことができました椎谷さんがランドセルリメイクを始めたのは5年ほど前もともと10年ほど前に「自分を表現し、自らをブランドに」という想いから革屋を始めていた椎谷さんに、ご友人からランドセルをリメイクしてくれないか、という依頼が来たのがきっかけだそうです以来、今まで300~400個のランドセルをリメイクした椎谷さん今では全国からリメイクの依頼が来るそうです小学校を卒業したばかりの方や、孫のランドセルを…というおじいちゃんおばあちゃんからの依頼が多いとか作るのは1日で完成するそうですが、その会社によってランドセルの仕様が違ったり、傷んだランドセルの革を修復したりといった点が難しいそうですたとえ他の企業さんで断られるくらいボロボロなランドセルが来ても、「なんとか形にしてあげたい」という想いでリメイクするのだそうそんな椎谷さんが、ランドセルをリメイクする際に心がけていることは「感動」。「感動できるものを作ってあげたい。手にした瞬間、涙が出るような作品を届けたい。」依頼される方1人1人の想いがこもったランドセル、その思い出をきちんと形にすることが、椎谷さんのポリシーなのだそうですその椎谷さんの想いが詰まった作品を手にした依頼者さんからは、感謝状が届くことも少なくないそうですその感謝状に綴られたお礼の言葉を読むと、椎谷さんもまた、とても感動して涙が出る、とおっしゃっていましたそして椎谷さんは今後、みんなが楽しめるお店を作りたいのだそうですリメイクをする工場と作品を販売するお店、軽食が食べられる喫茶、親子でかばん作りが体験できるスペース…など気軽に遊びに来れて、1日楽しめる。「楽しいことをしたい。」「誰かの模倣、右ならえは嫌。」そう語る椎谷さんの想いが詰まったお店、完成したらぜひ、遊びに行ってみたいものですね今回の取材では、実際に椎谷さんが作業をしている場所も写真に撮らせていただきました現在注文は、約4ヶ月待ちだそうです思い出の詰まったランドセルを、感動できる作品へ。どんなリメイク作品を注文できるのかは、CANAR'S Japanさんのホームページをご覧くださいCANAR'S Japanhttp://canars.jp/椎谷さん、お忙しい中本当にありがとうございました

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  • 18Jul
    • Cチーム企業訪問【コメヘンジェラート工房】

      今回のCチームの企業訪問は新潟市江南区にあるコメヘンジェラート工房様です取材に行ってきてくれたのは折原美波ちゃん、東海林鈴菜ちゃん、佐藤茜ちゃんコメヘンジェラート工房様では新潟県産の果物、野菜、発酵食品を使用したジェラート屋さんであり、更にジェラートのベースにお米を使用しているお店なんです今回は店長である伴さんにお話を伺ってきましたジェラートのベースにお米を使うことは珍しいですよねそれは現在の日本人の食生活が米から麦に移行してしまっている深刻な問題の中で、少しでもお客様に自然に美味しくお米を取り入れていただきたいという思いから生み出されたアイディアなんだそうですお米を使うことでなめらかな食感と、しっかりしたボディーが形成されるんだとかさらにお米のピュレを使用することで余計な空気含有率が少なくなり、きめ細かなジェラートとお米の自然な甘さがプラスされより美味しくなるそうです人気ナンバー1は塚田ミルク3人も早速購入して食べてみたところミルクの甘さが凝縮されたなめらかなジェラートで本当に美味しかったと言っていましたよ~~他にも季節商品の越後姫やピスタチオも大人気だそうですメニューは日替わりにもなっているので行くたびに様々なジェラートに出会えます日本酒やワインといったお酒のジェラートもあるみたいで気になりますね~今後は地元の野菜やフルーツを取り入れた新メニューも開発予定だそうです新潟県産の食品がどのようにジェラート化されるのか楽しみですねまた、新潟駅前の姉妹店『ラトリーチェ~お箸の国でイタリアン~』様では、イタリアン料理とジェラートが一緒に味わえるということで、こちらのお店も気になります(*^o^*)これからの暑い季節にぴったりなジェラートをぜひみなさんも食べにいってみてください(*^o^*)☆http://www.komehen-gelato.comコメヘンジェラート工房様ありがとうございました

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  • 06Jul
    • Cチーム企業訪問 【元祖くじらや】

      リリマリCチームの曽根瑞恵ちゃんが取材してきました鯨料理専門店≪元祖くじらや≫さん3代目ご主人の五十嵐剛さんにお話しを伺えましたくじらやさんは創業49年☆鯨料理専門店があるのは、日本海側でくじらやさんのみだそうです日本海側で唯一の鯨料理専門店が新潟にあるなんて嬉しいですよね鯨のお肉について質問したところ・・・赤身は高たんぱく、低カロリーなのでダイエットにも良い⇒あまり鯨料理を食べる機会の少ない若い人にもおすすめアレルギー症状を起こしにくいため、肉や魚を食べることができない人にとって大事なたんぱく源となる赤身に含まれる“バレニン”には疲れを予防、回復する効果あり⇒これからの夏バテ予防にもばっちりそしてくじらやさんのイチオシは鯨のステーキ瑞恵ちゃんは初めて鯨のお肉のステーキをいただいたということで感想を聞きました普通のお肉と比べて少し固いのかなと思っていましたが…食べてみたらとても柔らかいステーキをいただいて、鯨のお肉のイメージが変わりました低カロリーということもありとても食べやすかったですと、瑞恵ちゃんも感激そしてお店には笹川流れの塩が置いてありました五十嵐さんが30種類の塩の中から鯨料理に合うものをチョイスしたそうですよお食事の際は笹川流れの塩もつけて食べてみてくださいお客さまに美味しい!と言ってもらえることにやりがいを感じており、鯨料理を食べる日本の文化を残したい!若い人達にも鯨料理を食べてほしい!と五十嵐さんはおっしゃっていました今回いただいた鯨のステーキの他にも、たくさんの鯨料理を味わうことができますよお食事は事前に電話での予約が必要となりますので、くじらやさんへの連絡をお忘れなくお忙しい中お話しをしてくださった五十嵐さん、ありがとうございました元祖くじらやさんHPhttp://kujiraya.net/

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  • 25Mar
    • エヌプラスさま★Dチーム

      こんばんは!リリマリDチーム大島亜由美です!今月はDチームが企業訪問という事で、今回は十日町市中里にある株式会社エヌプラス様にきんちゃんとお伺いして来ました十日町市の高齢化、過疎化によりどんどん人口が減ってゆく中で、新たな産業により「なんとか地域を元気にしたい!」という想いから、中里商工会会長の杉谷清之社長をはじめ中里地域の有志により立ち上げられた新規事業なのですどんな事業をされているかと言いますと…なんととらふぐの養殖!!その名も「とおかまち雪国温泉とらふぐ」海の無い十日町市で?温泉を使って?聞きたい事がたくさんで取材に行くのがとっても楽しみでした!とらふぐ養殖は温泉施設ミオンなかさとの、以前プールだった場所を再利用して行われていました。施設の中には16トンもの水が入る大きな水槽が4つと10トンの水槽が一つあり、その中で合計3,700匹のとらふぐが養殖されているとの事でした。冬はボイラーで温め、夏は冷却水を使って常に水温が20度で一定に保たれるようになっています。このとらふぐ達、非常に獰猛な性格の為、水槽の中で喧嘩してお互いに傷つけ合う事があるそうで、なんと稚魚の時に一匹一匹手作業で麻酔をかけて歯を全て切ってしまうそうです。とても驚きました!そうして24時間体制で大切に育てられたこの温泉とらふぐには4つの特徴があります◎・完全閉鎖循環式養殖であるため病気になりにくい・プランクトンの代わりに養殖用餌を使うため無毒のフグに育つ・水温を常に一定にしている為、四季に左右されず成長が早い・塩分濃度を調節出来る為、体液浸透圧調整にかかるエネルギーが少なくて済むので海産より8%早く目標体重に達するフグと言えば毒があるイメージだったので、無毒のフグに育つなんてびっくりしました気になるお味ですが、実際に提供する飲食店の方々の試食会ではなんと天然物と並ぶほどの評価だったとの事でしたストレスの無い餌や環境で育てられているためか、味は抜群のようですね十日町市内ではすでに25店舗ほど食べられるお店があるようです◎フグを食べた事の無い私はどこに行っていただこうか迷ってます! 笑やっぱり冬は鍋かな?雪国温泉とらふぐののぼりが立っているお店で食べられるとの事なので、ぜひぜひ皆様も十日町に来てとらふぐ召し上がってみて下さい今回お忙しい中取材を受けていただいた杉谷社長様、富井様、本当にありがとうございました

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  • 18Jan
    • 県内最大のスケート場!アサヒアレックスアイスアリーナ☆彡

      ☆Bチーム企業訪問☆県内最大の大きさを持つスケート場!新潟市鳥屋野潟にある「アサヒアレックスアイスアリーナ」に行ってきました~~(*゚▽゚*)!今回取材に行ったメンバーはBチームからは志賀かなさちゃん、志田たみかちゃん、田中彩貴の3人ヽ(´▽`)/かなさちゃんとたみかちゃんはまだ小学5年生と6年生なのです!Bチームの話し合いで、「冬と言ったらなんだろう?」・・・「冬はイルミネーションが綺麗だよね~♪」「イルミネーション綺麗なところないかな~?」「あ!アサヒアレックスアイスアリーナ!」というBチームの会話から取材に行くことにヽ(*´∀`)ノ♪まずは、アサヒアレックスアイスアリーナの支配人の萩原宗次さんとアサヒアレックスの松本隆志さんにお話を伺いました★アサヒアレックスアイスアリーナが出来たのは去年の2月1日!まだ1年経っていない出来たてほやほやのスケートリンク場なのです(^O^)新潟県内では柏崎、上越にはスケート場はありますが新潟市には11年スケート場がなく、市民のみなさんからの声がきっかけで創業されたのだとか♪アイスアリーナでは、フィギュアスケート・アイスホッケー・スピードスケートの他、カーリングやスケート教室も行っています\(^^)/小さい子は氷上そりで遊ぶこともできるしアイスリンクを貸切で借りれちゃうこともできるんです!1日に1000人もの人がスケートリンクに訪れ、年間だと10万人の方が訪れるそうです!そして、いったい氷の下はどうなっているのか?普段不思議に思っていたスケートリンクのしくみも聞いてみましたヽ(´▽`)/!氷の下は、1番下にコンクリートがありその上に5ミリ程度の-10℃のアルミカンが300列あり、このアルミカンの中にはCO2が機械で冷やされていてこのCO2のおかげで氷がずっと冷やされて凍ったままでいられるんだそうです!アルミカンの上には砂がしかれていて、その上に色付けやペイントがされておりその上に8センチの氷がしかれているのです(^O^)氷の固さはコンクリートくらいでずいぶん固く、氷の温度は-4℃~-5℃。体幹温度は0度。そして氷をつるつるにしているものはザンボニーと言われる電気自動車で全面10分~15分程度で完了するそうなんですがびっくりしたのが、60℃のお湯を使っているということ!削れてしまったり平らではない氷にお湯をかけて一度溶かして平らにしてから冷やしてつるつるの氷になるそうです\(^^)/たくさんのお話を聞いていたら滑りたくなってきた・・・♪ということで私たちはイルミネーションリンクを滑ってきました(*゚▽゚*)!!かなさちゃんは何回も滑った経験があるということですいすい滑っていました♪たみかちゃんはスケート初挑戦!支配人の萩原宗次さんに教えてもらいながら何回も転びながらも最後には1人でもちゃんと滑れるくらい上達していました☆彡さきはスケートは今回で3回目!よたよたしながらもなんとか滑れました(笑)イルミネーションの中で滑るのはみんな初めてのことでしたが幻想的で本当に綺麗で滑るのがさらに楽しくなりましたヽ(*´∀`)ノ流れている音楽と同時にイルミネーションもリズムに合わせて色が変わったり、チカチカしたりと面白かったです♪イルミネーションリンクの評判はとても良く、1日200~300人の方が利用されているそうです♪年代問わず、小さい子連れのファミリーや、友達同士、学生、カップル、ご年配の方も幅広い世代の方が利用していました(^O^)そしてアサヒアレックスアリーナ支配人萩原宗次さんとアサヒアレックス松本隆さんの今後の目標は・・・もっとたくさんの人が遊びにきてほしい!そして新潟県を代表するフィギュアスケート選手の今井遥選手のように有名なスケート選手が新潟から出てくれるように!新潟県のPRに繋げたい!!とお話されていました★今井遥選手は東京都出身、おじいちゃんが新潟にいるということで新潟を拠点に活動するフィギュアスケート選手なのです!昨年の11月から新潟市親善大使にも選ばれました(*゚▽゚*)同じく新潟で活動する女性同士リリマリも全力で応援しています!!アサヒアレックスアイスアリーナは年中無休、営業時間は10時~18時イルミネーションリンクは12月~3月の毎週土曜日18時~20時料金は大人:1500円小中高生、高齢者:1000円未就学児:500円取材を受けてくださった萩原宗次さん松本隆志さんありがとうございました!!今度はリリマリみんなで行ってみたいなヽ(*´∀`)ノ♪♪

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    • 県内最大のスケート場!アサヒアレックスアイスアリーナ☆彡

      ☆Bチーム企業訪問☆県内最大の大きさを持つスケート場!新潟市鳥屋野潟にある「アサヒアレックスアイスアリーナ」に行ってきました~~(*゚▽゚*)!今回取材に行ったメンバーはBチームからは志賀かなさちゃん、志田たみかちゃん、田中彩貴の3人ヽ(´▽`)/かなさちゃんとたみかちゃんはまだ小学5年生と6年生なのです!Bチームの話し合いで、「冬と言ったらなんだろう?」・・・「冬はイルミネーションが綺麗だよね~♪」「イルミネーション綺麗なところないかな~?」「あ!アサヒアレックスアイスアリーナ!」というBチームの会話から取材に行くことにヽ(*´∀`)ノ♪まずは、アサヒアレックスアイスアリーナの支配人の萩原宗次さんとアサヒアレックスの松本隆さんにお話を伺いました★アサヒアレックスアイスアリーナが出来たのは去年の2月1日!まだ1年経っていない出来たてほやほやのスケートリンク場なのです(^O^)新潟県内では柏崎、上越にはスケート場はありますが新潟市には11年スケート場がなく、市民のみなさんからの声がきっかけで創業されたのだとか♪アイスアリーナでは、フィギュアスケート・アイスホッケー・スピードスケートの他、カーリングやスケート教室も行っています\(^^)/小さい子は氷上そりで遊ぶこともできるしアイスリンクを貸切で借りれちゃうこともできるんです!1日に1000人もの人がスケートリンクに訪れ、年間だと10万人の方が訪れるそうです!そして、いったい氷の下はどうなっているのか?普段不思議に思っていたスケートリンクのしくみも聞いてみましたヽ(´▽`)/!氷の下は、1番下にコンクリートがありその上に5ミリ程度の-10℃のアルミカンが300列あり、このアルミカンの中にはCO2が機械で冷やされていてこのCO2のおかげで氷がずっと冷やされて凍ったままでいられるんだそうです!アルミカンの上には砂がしかれていて、その上に色付けやペイントがされておりその上に8センチの氷がしかれているのです(^O^)氷の固さはコンクリートくらいでずいぶん固く、氷の温度は-4℃~-5℃。体幹温度は0度。そして氷をつるつるにしているものはザンボニーと言われる電気自動車で全面10分~15分程度で完了するそうなんですがびっくりしたのが、60℃のお湯を使っているということ!削れてしまったり平らではない氷にお湯をかけて一度溶かして平らにしてから冷やしてつるつるの氷になるそうです\(^^)/たくさんのお話を聞いていたら滑りたくなってきた・・・♪ということで私たちはイルミネーションリンクを滑ってきました(*゚▽゚*)!!かなさちゃんは何回も滑った経験があるということですいすい滑っていました♪たみかちゃんはスケート初挑戦!何回も転びながらも最後には1人でもちゃんと滑れるくらい上達していました☆彡さきはスケートは今回で3回目!よたよたしながらもなんとか滑れました(笑)イルミネーションの中で滑るのはみんな初めてのことでしたが幻想的で本当に綺麗で滑るのがさらに楽しくなりましたヽ(*´∀`)ノ流れている音楽と同時にイルミネーションもリズムに合わせて色が変わったり、チカチカしたりと面白かったです♪イルミネーションリンクの評判はとても良く、1日200~300人の方が利用されているそうです♪年代問わず、小さい子連れのファミリーや、友達同士、学生、カップル、ご年配の方も幅広い世代の方が利用していました(^O^)そしてアサヒアレックスアリーナ支配人萩原宗次さんとアサヒアレックス松本隆さんの今後の目標は・・・もっとたくさんの人が遊びにきてほしい!そして新潟県を代表するフィギュアスケート選手の今井遥選手のように有名なスケート選手が新潟から出てくれるように!新潟県のPRに繋げたい!!とお話されていました★今井遥選手は東京都出身、おじいちゃんが新潟にいるということで新潟を拠点に活動するフィギュアスケート選手なのです!昨年の11月から新潟市親善大使にも選ばれました(*゚▽゚*)同じく新潟で活動する女性同士リリマリも全力で応援しています!!アサヒアレックスアイスアリーナは年中無休、営業時間は10時~18時イルミネーションリンクは12月~3月の毎週土曜日18時~20時料金は大人:1500円小中高生、高齢者:1000円未就学児:500円取材を受けてくださった萩原宗次さん松本隆さんありがとうございました!!今度はリリマリみんなで行ってみたいなヽ(*´∀`)ノ♪♪

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  • 25Dec
    • 絵本の魅力★絵本の森グランチャさま

      11/30にAチームの企業訪問で長岡市寺泊にある“絵本の森 グランチャ”さんにお伺いしました♪寺泊のシーサイドラインを走り丘の上を上がると見えてくるログハウス・・・扉を開けると薪ストーブの温もりと、館長近藤さんがエ笑顔で出迎えてくれました。1階はカフェスペース、2階が絵本コーナーと木のおもちゃのゆったりとした空間が広がっていました。カフェスペースで、ドリンクと日替わりのおやつを頂きながら館長さんに、質問をさせてもらいました。Q1 何冊くらい絵本があるのか?  →3000~4000冊お店には、シーズンに合わせて選んで展示し  ている。Q2 おすすめの絵本は何か?→今ならクリスマス関係のもの。そのなかでも「12月24日」「わすれられないおくりもの」がおすすめQ3 大人におすすめの絵本はなにか?→「ブレーメンの音楽隊」高齢者施設への訪問のときには、よく持っていく。Q4 お店の利用者の年齢層は?→子どもから年配の方までQ5 1日の利用者数は?→常に10人前後、最高で40人くらい1人も来ないという日はない!Q6 どのようなきっかけでオープンしたのか?→大学の頃から絵本が好きで、旅行先では絵本を買っていつか自分で絵本館をオープンしたいと思っていた。定年退職を機に、今年の春(4月)にオープンすることができた。Q7 木のおもちゃにはこだわりがあるのか?→おもちゃを木にした理由は2つある。1つめに、温かみがあるから。2つめは、投げたり床に叩きつけたりしても壊れにくいことが理由。また、館長さんの息子さんが子供の頃に使っていた木のおもちゃも置いてあり、長年使われている思い出の品。今回グランチャさんに訪問して、「絵本=子どもが読むもの」とゆう考えが変わりました。今改めて絵本に触れ読み返すと、絵本はシンプルな内容ですが読む人にストレートに気持ちを伝えられるものだと思いました。そしてなにより館長さんの絵本に対する“愛”が伝わってきました。質問中もおすすめの本をたくさん出して頂き私たしたちに絵本に触れてもらいたいとゆう熱い思いがひしひしと伝わりました。また、絵本選びの相談もしてくださるそうなので絵本をプレゼントする際にはグランチャにお邪魔したいと思いました。企業訪問中にお客様にお話を聞くと、リピーターさんでした。きっと時間を忘れさせてくれるのんびりとした空間と、館長さんの素敵な人柄がまた来たいと思わせてくれるのでしょう。訪問日:平成26年11月30日訪問者:中野美紀・渡邉かおる・神子島優季・丸山未央

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    • 写真の魅力★「スタジオ ハトヤ」

      Dチームの大島亜由美です!(^-^)10月のDチームの企業訪問は、十日町市にある「スタジオ ハトヤ」様へお邪魔して来ました!リリマリにも芸能事業部がありますし、プロの写真家さんからお話を聞くことで学べる事があるのでは?と思いハトヤさんにお願い致しました。まず始めにフォトグラファーになろうと思ったキッカケを伺いました。ハトヤさんは、元々メガネ・時計店をされていて、今年で創業80年になるそうです。現社長の羽鳥さんで3代目との事で、現在メガネ・時計店の方は弟さんが経営されているとの事でした。創業当時から写真の現像の受付の仕事もしており、そこから少しづつお客様から撮影も頼まれるようになり、フォトグラファーのお仕事も始められたそうです。羽鳥さんが時計職人からフォトグラファーへなられたのが今から20年ほど前の40歳手前の時との事で、独学で勉強を始めた頃は苦労も多かったそうです。そしてハトヤさんの店内を拝見して思ったのは、結婚式や成人式、七五三など人物を撮った写真が多いという事です。その事についてもお聞きしました。「僕は人しか撮らないんだよ。一般の人が写真を撮ることによって変わっていったり、本人達も写真を見て驚いたりするのがとても面白いから、プロのモデルさんは撮らないんだ。」とお話して下さいました。特に結婚式の前撮りなどは社長自ら出張されるそうで、新婦さんが家を出る所から撮影を始めて式の様子なども全て撮り一冊のアルバムに仕上げるそうです。本人達との打ち合わせを入念に行い、新郎新婦の生活・趣味・その人らしさを探るのが大切で撮影場所もそのカップルに合った場所を社長自ら探して来るのだそう。確かに店内に飾ってある結婚式のアルバムを見ても、カップルによって雰囲気が全く違っていてその人らしさというのがとても伝わってくる写真ばかりでした!最近では「エンゲージメントフォト」と言って、結婚間近のカップルのデートについて行って写真を撮り、式の2週間ほど前からの様子を全てアルバムに収めるものも流行っているそうです。アルバムを見させていただきましたが、お二人の幸せそうな表情がとっても素敵でした!最後に、「僕はカメラが好きというよりは写真が好き。写真にも風景や人物などいろんなカテゴリーがあるけどやっぱり人メインで撮りたい。風景と人の組み合わせや、十日町市ならではの雪の中でのウエディング、着物屋さんともコラボしてみたいな!」と今後についてもお話して下さいました。また、「いろんな人との繋がりを大切にしたくて、遠くても日本のフォトグラファーが集まる講演会にも行ったりする。年をとってからだと覚えるのは大変な事もあるけど、自分も若い頃そうだったけど先輩の話を聞きたい後輩もたくさんいるので、僕は自分から積極的に挨拶したり絡んでいったりしたいんだ~!」とおっしゃっていました!まだお伝え出来ませんが今後もとっても楽しそうなイベントも企画しているとの事で、私もすごく楽しみです!(*゚v゚*)お忙しい中取材を受けて下さった羽鳥社長はじめスタッフの皆様、本当にありがとうございました!!

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