ようやく、学祭公演が終わりました。
平台の返却もすんだので、これでホントに肩の荷がおりました・・・。
よかった・・・。
「お疲れさん。よく頑張ったな。」
うん・・・。頑張ったことにさせて。先輩にいっぱい迷惑掛けたし、仕込みもおしたし、予算もかなりオーバーしたけど・・・。
うん、大変だった。
「今回はお前のへこみ具合いがすごかったもんな・・・。何回弱音吐いたっけ? って感じで。」
ホントに・・・。何度辞めようかと思ったか。
・・・ま、それでも辞めることなんてまずないと思うけどね。・・・ボクは、やっぱり芝居が好きだから。
「ま、たとえ好きなことだとしても、辛くて苦しいことはたくさんあるからな。・・・いい経験になってよかったじゃねぇの。」
そだねー・・・。うん、前向きに考えるよ。いい経験は確かにできたから。これを、次回以降に生かせばいいんだ。
・・・うん。次の公演も頑張ろーっ!!
「よし! その意気だ! ま、とりあえずはしばしの休みを満喫しとけよ。・・・どうせ、また卒業公演が3月にあるんだからな。」
・・・うん。数少ない休みだからね。
バイトに精を出すよ・・・!
お金貯めなきゃっ。今、ボクの財政状況が非常に厳しい・・・(汗)
「サークルで相当飛んでったもんなぁ。ま、それらの金はいつか返ってくるから、いいんじゃねぇの?」
うん! 別にお金が増えたわけじゃないのに、返って来たら嬉しいんだろうな。
「ははっ。だろうなー(笑) あれ、不思議なんだよなぁ。」
ね。返ってくるのが楽しみだなー♪
さ、これからは心機一転頑張ろう!!
・・・これで地下室に手を出せる・・・(ぁ)