こんばんはニコニコ

リリィマリアージュ 松沢明希子です。
今日は仙台もとても暑い1日になりました💦

さて、先日クローズアップ現代+で、興味深い内容をやっていました。

アラフォークライシス

アラフォー世代の結婚出産問題と、自立できない兄弟を支えることで共倒れになる『きょうだいリスク』について取り上げられました。

ある43歳の女性。
短大卒業後、臨時職員として保育士に。その後、正社員に。
やっとの思いで正社員になれたのだから、やめるもんか!という気持ちで、とにかく仕事に没頭し、気付いたらアラフォー世代に。
ある番組で卵子の老化について取り上げられているのを見て、子供が欲しかった彼女は、そこから婚活を始めたが、数年婚活は身を結ばず、現在に至りもう選べる立場ではない自分の現実を思い知り、疲れてしまった。

現在彼女は三社の結婚相談所に登録をし、婚活に50万以上費やしているが、相手は30代の女性を希望することが多く、良いパートナーには巡り合えていない、という内容でした。

2000年から2015年にかけての未婚率の増減は世代別に見ると、最も高いのが40歳から44歳(11%増加)、次いで高いのが35歳から39歳(9.4%増加)とアラフォー世代に集中しています。
未婚率が高くなれば子供の数も少なくなりますよね。

アラフォー世代にとってだけでなく、これって日本にとっても、とても深刻な状況ですよね。

年金や税金など、高齢者を支える原資を、払う人が少なくなっていっている、ということですから。

でも本人だけの問題、とも言い切れない気がします。

卵子の老化、については、義務教育中にそういう情報があれば、意識する男女が増えたはずですよね。不妊は女性だけの問題ではない、ということも。

日本はまだまだ子供を設ける=結婚。の考えが根強い国ですから。

年々子供を授かることが難しくなる現実を、もっと身近な情報として得ることができれば、結婚を早くから意識することができるかもしれません。

そして、子の親も。
結婚適齢期になったら、もっと子供が結婚を意識できるように促していかなければいけません。

まずは実家暮らしをやめさせ、自立させること。

核家族が主流となり、家族のライフスタイルも多様化して、関係性も希薄化してきたことも、未婚率を増加させた一因なのかなと思います。

もちろん結婚が全てではありませんが、本人がいつかは結婚したい、と願っているのだとしたら、子供を幸せな結婚に導いてあげるのも親の責任なのかなと思います。

未婚率の増加については教育や家族の責任だけでは片付けられない背景がたくさんあるのですが、最も一人一人が結婚をしたいのか、したくないのか、子供は欲しいのか、欲しくないのか。
人生の選択を意識していくことで、未婚率増加を食い止めることもできるのではないかと思います。

このお仕事をしていると、年齢はとても意識するようになります。

婚活を始めるなら早い方が良い。
は間違いないです。

特に35歳を過ぎると、年々厳しくなっていきます。一歳、がとても大きいです。。

正直、婚活を始めるのに悩んでる暇なんてないです。
あの時こうしていればよかった、という後悔のないように、こうでありたい理想を口にして。

もっとご自分を大切にして、理想を叶える未来をつくっていきましょう!!
リリィマリアージュはあなたの『結婚したい!』を応援します!ご相談くださいねニコニコ

今週末も東京の会員さん、3件のお見合いが入っています。今はお引き合わせには伺えませんが、心を込めてサポートさせていただいています。
素敵なご縁になりますように✨

皆様も素敵な週末をお過ごしください❣️



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