5年前、適応障害の時は心療内科。
①藁をもすがる思いで今回もそこへ。
先生不在で診察できず。
②ネットで探した最寄りの心療内科へ。
予約制とのことで診察できず。
③更にネットで探した市内の心療内科へ電話。最短診察日1ヶ月後と言われ断念。
④精神科、心療内科の病院へ電話。症状を訊かれ答えたところ、直ぐに診て貰えるとのこと。(市内でも精神科に特化した有名な大きな病院です)
先生は約1時間かけて話をじっくり聴いて下さり、直ぐに会社を休みなさいと、2週間自宅静養の診断書を書いてくれました。
処方された薬は睡眠薬レンドルミン&ロヒプノール。
抑うつ状態としてレクサプロ一錠を夕食後…という処方でした。
会社へ自分で連絡すらできないほどに弱ってヘロヘロだった為、母から連絡して貰いました。
とにかく何もせず寝て下さい。来週また来て下さいねと言われました。
その一週間、あまり記憶がないのですが、とりあえずゴロゴロして、息子にも一応状況を説明し、家族に甘えさせて貰いました。
ただ、先のこと、会社のこと、息子の養育のこと、自分自身の会社での約10年の頑張りがこんな結果になってしまったこと。
自責、後悔、…気持ちは落ち込むばかりでした。
初診日の昼寝では金縛りに合い、リアルに自分が寝ている部屋で3度も死にかける夢を見ました。
隣に寝ているお母さんに、お母さん!死にそう!気付いて!…と思うのですが、気付いてくれず、このまま死にたくない!息子の顔が浮かび、やっとの思いで目覚めると、隣で寝ていたはずの母がいません。
それを3度。繰り返します。
ドアを開け、お母さん⁈…息切れしながら部屋に入ると、母がビックリして心配していました。
全部夢だったんです。
思い返すと今でも不思議な体験です。
次は、通院2回目以降を記します。
コンタクトレンズを買いに行かなきゃ。