当スクールの大人気プログラム。

国内留学ホームステイ。

外国人宅に、ホームステイをする形式で、語学習得だけではなく、文化や生活習慣の違いを生で体験できるのが特色です。

幼児から大人の方まで、幅広い年齢層の方にご利用頂いております。

 

上差し沖縄のホストファミリー

 

ゴールデンウィークのお申込み、混み合ってきています!

沖縄県在住のホームステイ先・・空きがありません。

長崎県在住のホームステイ先・・空きがありません。キャンセル待ち。

関東地区のホームステイ先・・日程によりまだ間に合います!

 

子ども留学の場合には、通常ホームステイ先にも同年代のお子さんがいるご家庭をご紹介しています。

ホスト宅のお子さん達は、通常インターナショナル、アメリカンスクール等に通っているため、ゴールデンウィーク休みはありません。

そのため、滞在中にお子さんと一緒に過ごしたいと希望の方は、週末に合わせてご参加下さい。

 

 

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大人の方のホームステイの場合、日常会話を沢山練習したい!という方は、お子さんがいないご家庭がお薦めです。

お子さんがいる事により、子供から学ぶ英語も沢山ありますが、やはり子供中心の生活になるため、学校や習い事の送り迎え等、ホストマザーが慌ただしくなるのが現状です。

逆にご夫婦のみで住んでいるご家庭ですと、大人同士ゆっくりと会話を楽しむことができます。

 

 

↑ホスト宅でホームパーティーが開かれている場合も!

1月に名古屋からご参加された20代女性の方。

東京のホームステイ先に2泊滞在し、ホストファミリーと意気投合!

来月に再度同じホームステイ先でお申込みされていらっしゃいました。

 

ホストファミリーが気に入れば、

同じホームステイ先に再訪問される方も多いです。

 

日頃と異なった外国生活を、

気軽に手頃に!

是非ご参加下さい!

 

こちらのブログをご覧頂いた方限定。

今年Lily English Centerは創業20周年のため、

参加費用から2000円引きにてご案内させて頂きます。

 

お申込みフォームに、「リリーのブログ見た。」とご記入下さいね。

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

Lily English Center公式サイト(国内留学)

 

 

はじめましての紹介

起業から年商1億円までの道のり

 

私は年商1億円の会社を経営しています。

海外のビジネスカレッジを卒業した翌年には、

起業してしまいました。

当時21歳。

 

実際に起業してみて思うことは、

起業ってそんなに難しいことではないということ。

自分の事業に対する強い信念と、

何があっても継続するという強い気持ちと、

右矢印裁判があっても自分で戦うよ!

やる気があれば、誰でもできるということをお伝えしたいです。

資金がなければ、ある中で何ができるか考える。

(私はお小遣いの1万円で起業しました。)

 

起業をしたい方。

まずは、どのようなビジネスで始めるか考えるべきですよね。

 

1.資金が掛からない

2.利益率が高い

3.定期的に一定収入が入ってくる

4.同業他社がいない(少ない)

 

私の会社の場合で例えると、

まずは、講師宅で行う

マンツーマン英会話レッスン

の紹介を始めました。

(20年前です)

いわゆる仲介業です。

 

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ネイティブの講師に登録してもらい、生徒が見付かったときに連絡する。

講師宅で行うため、レッスン場所も無料。

特に費用は一切発生しないので、

リスクもありません。

 

生徒はスクールに入会金を支払い、

レッスン料はその都度講師へ直接払う。

最初は、講師から手数料という形でレッスン料から〇%、回収していましたが、

外国人のため、急に帰国をしてしまったり、会えないことも多く、講師から手数料を回収することが難しいのが現状でした。

 

起業してから3年後には会社設立をしたのですが、そのタイミングで、スクールのシステムを変更しました。

レッスン料は生徒から講師へ直接払うけれど、手数料を講師から回収することをやめ、生徒から月会費という形で口座からの引き落としをさせて頂くことにしました。

これで定期的に一定収入が入ってくる仕組みを作りました。

 

この事業は順調に生徒数を伸ばしていき、

最初の1年で生徒300名が集まりました。

右矢印はじめは電話応対すらもできませんでした

 

何故最初からそんなに順調に生徒が集まったかというと、

単純に、

講師宅で行うレッスンが

珍しかったからです。

 

講師宅・カフェで行うマンツーマンレッスンの事業は、

当初ほとんど同業他社がいなかったのですが、

数年後には何十社と増えて行きました。

 

ライバルが多いと、

その中で勝負するのは難しい。

 

人と同じことをすることが嫌いな私は、

新たな事業を始めました。

それが国内留学です。

日本初!国内で外国人宅にホームステイ

 

公式ホームページ→Lily English Center国内留学ホームステイ

 

 

 

 

 

沖縄県で春&夏休み限定で開催している、

英語キャンプについてご案内いたします。

 

プログラム詳細は、こちらのページをご覧ください。

沖縄英語キャンプ(春休みプログラム)

※春休みお申込み終了しています。

次回のサマースクールお申込み開始は、4月中旬予定です。


 

滞在先は、寮ORホームステイを選んで頂きます。

9時~14時までは、ネイティブ講師による英会話レッスンがあります。

14時以降は、毎日アクティビティを楽しみます。

 

チェック沖縄シーサー色付け (詳細はクリック!)

 文化体験

チェックカヌー、水牛車でマングローブ観察体験

 沖縄体験

チェック民家訪問・お菓子(サーターアンダギー作り)

 沖縄生活体験

チェックたんぼ遊び

 自然体験

チェックマリンスポーツ(シュノーケリング・バナナボード)BBQ

 カルチャー体験

 

今日は民家訪問・お菓子作り(サーターアンダギー)をご紹介致します。

 

金武町に住んでいる民家に訪問し、家族と一緒にお菓子作り、夕食まで一緒に過ごします。

チムググル(思いやり・おもてなし)を肌で感じながら、新しい家族との出会いから日常とは異なった体験をしていきます。

 

家族がお迎えに来てくれて、早速お家へ出発♪

 

 

さすが沖縄のお家!

シーサーがお家の前で出迎えてくれました。

 

おじいちゃんが、

「いっぱい食べな。」ってマンゴーを切ってくれました。

女の子たちマンゴー取り合い(笑)

おじいちゃんも笑ってました(笑)

 

リビングの外を見ると・・

バナナの木!

すごい!都会では絶対見られない光景です。

 

 

おばあちゃんが、沖縄の伝統お菓子「サーターアンダギー」の作り方を教えてくれました。

女の子たちはお料理大好き!

真剣に作ってます。

 

 

揚げていきます。

おばあちゃんが、「火を気を付けて!」って。

優しいね。

 

 

あっという間に!

こんなに美味しそうに出来上がりました♪

 

 

沢山作ったから、食べられなかった分はお土産にね。

っておばあちゃんが、レシピと一緒に持たせてくれました。

優しい(涙)

 

その後、

おじいちゃんが、

「あそびに行こう!」

ってドライブに連れて行ってくれました。

 

公園で遊んだり、

 

海で貝殻拾いをしたり。

 

 

しばらくして、お家へ戻ると、

おばあちゃんが、夕食の準備をしておいてくれました。

金武町といえば「タコライス!」

沖縄そばに、おばあちゃん特製「ラフテー」

沖縄料理を満喫しましたー。

 

みんな、美味しい、美味しいって、

おかわりも沢山したね。

 

 

おじいちゃんとおばあちゃん、

大変お世話になりました。

ありがとうございました。

 

沖縄にもう一つ家族ができたみたい♪

大人気の民泊体験です。

 

 

 

 

私は16歳の頃、オーストラリアに単身留学しました。

オーストラリアのシドニーで5年間暮らし、高校とビジネスカレッジを卒業後、日本に戻ってきました。

その留学の経験こそが、今のビジネスに繋がっています。

 

当時高校1年生の私は、

成田空港で、両親と別れるのが寂しく、

大泣きしながら飛行機に乗ったのを覚えています。

(自分で行きたいと言ったのに、いざ出発となると、次はいつ会えるか分からないし、悲し過ぎました!)

 

隣に座った日本人のおば様が、

「大丈夫よ。大丈夫よ。」

と言いながら、

泣いている私を慰めて下さったのを今でもよく覚えています。

 

憧れのホームステイ。

オーストラリアのシドニーに到着。

 

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ホームステイ先は、

20代のホストマザーと、40代のホストファザー

1歳の女の子、

猫1匹。

 

空港に着いたら、

ホストマザーが出迎えに来てくれていて、

そのままホームステイ先へ向かいました。

 

翌日からは語学学校がスタート。

英語が全く話せない。

言えるのは、

YesとNoくらいのレベル。

友達も誰もいないから、

(引っ込み思案で自分から話しかけられない)

学校が終わったら速攻ホームステイ先に帰る毎日でした。

 

ホストファミリーと意思の疎通が全く取れないから、

居心地が悪く、

ホームステイ先にいるときには、

部屋に閉じこもってばかりでした。

 

1歳の女の子が、私のベッドルームに来ては、

引き出しにしまってあるパスポートを取り出して、

どこかへ持って行ってしまったり、

いたずらばかりしていました。

 

今の私だったら、

赤ちゃんをどう対応したら良いか分かるけれど、

当時16歳。

赤ちゃんと接したこともないし、

一緒に遊ぶことも、

怒ることもできない。

いたずらばかりする赤ちゃんを可愛いとも思えないし、

いつも、早く部屋から出て行ってくれないかな。

と思うだけでした。

 

同じホームステイ先には、

他に20代の日本人女性2人が滞在していました。

分からないところは、お姉さんたちが訳してくれました。

 

しかし、大人なお姉さんたちは、ほとんど家にいませんでした。

 

ホームステイ先のルールは、

洗濯は週1回のみ。

その日雨が降ったら、次いつ洗濯できるのか分からない。

(聞けない)

 

シャワーは1人5分以内。

オーストラリアは電気で温めたお湯をタンクに溜めてあります。

そのタンクが空になってしまうと、お湯が水に変わってしまいます。

水になってしまうと、またお湯が溜まるまで時間が掛かります。

私は一番最後にシャワーを浴びる事が多く、

毎日ほとんど水状態で浴びていました。

 

まさか洗濯が週1とは思ってもなく、

洋服・下着などは、日本から2~3ペアくらいしか持ってきていませんでした。

 

私は着替えの下着も全然足りない。

でもどこへ買いに行けば良いのか分からない。

住宅街なので、周りにはお店など何もない。

下着が欲しいとホストマザーに言えない。

 

今だったら、

替えの下着がなければ、

ショッピングセンターに連れて行ってと言うだろうけれど、

昔の私は、とっても引っ込み思案で、

何にも言えない、本当におとなしい子供でした。

 

買いに行けなければ、

自分で手洗いして、部屋干ししているだろうけれど、

当日16歳の高校生。

洗濯も自分でしたこともなければ、

全部親にやってもらっていたため、自分で考えて行動することができない。

 

私は、持ってきた数枚の洋服をローテーション、

履いたパンツ、靴下を、

裏返しにして、同じものを身に付けていました。

(汚い話ですみません。)

 

語学学校へ行っても、

英語も分からなければ、

友達も誰もいない。

孤独でつまらないし、

もうこんなところにいたくない。

日本では快適過ぎる生活をしていたため、

毎日が地獄でした。

 

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今のようにメールなどもまだ普及していない時代なので、

日本の家族と連絡取るには国際電話。

私はけっして裕福ではなく、ごくごく一般家庭で育ったため、

国際電話代がかかると両親に申し訳ないと思い、

電話もほとんどしなかったし、

電話をしても、1~2分だけ母親と話して、すぐに切っていました。

 

1年間有効のオープンチケットを持っていたため、

私はオーストラリア滞在、

わずか2週間で、

日本に勝手に帰りました。

 

もう耐えられない!!!

 

続く

 

 

沖縄県で春&夏休み限定で開催している、

英語キャンプについてご案内いたします。

プログラム詳細は、こちらのページをご覧ください。

沖縄英語キャンプ(春休みプログラム)

※春休みお申込みは終了しています。

 

滞在先は、寮ORホームステイを選んで頂きます。

9時~14時までは、ネイティブ講師による英会話レッスンがあります。

14時以降は、毎日アクティビティを楽しみます。

 

チェック沖縄シーサー色付け (詳細はクリック!)

 文化体験

チェックカヌー、水牛車でマングローブ観察体験

 沖縄体験

チェック民家訪問・お菓子(サーターアンダギー作り)

 沖縄生活体験

チェックたんぼ遊び

 自然体験

チェックマリンスポーツ(シュノーケリング・バナナボード)BBQ

 カルチャー体験

 

シーサー色付け体験

沖縄の「守り神」であるシーサーに絵の具で色付けします。
個性豊かに出来上がったシーサーはお持ち帰り。

門に置く事により、厄病払いになります。

 

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早く終わった子達は、自由時間♪

緑のポロシャツを着ている方は、ネイチャーみらい館のスタッフさん。

毎回子供たちから大人気です。

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ネイチャーみらい館のスタッフさん達も、English Campのアクティビティで

生徒さん達を指導して下さっています。

とても子供好きで優しく、信頼できる方達で安心しています。

いつもありがとうございます。

 

 

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竹馬の練習してる子もいます。

 

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小さい子達も頑張ってます。

 

自転車乗りしている子もニコニコ

 

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マイケル先生も男の子達とサッカーに夢中!

 

 

自由時間は、

自分たちのやりたい事を選んで、

英語の先生も一緒に、

楽しく遊んでいます♪