sunlight Diary。 | 抹茶の日々是観察記録。

sunlight Diary。

※sunlight Diaryは抹茶の病綴り日記です。苦手な方はスルーしましょうね(_ _*)。












今回は多分、前回の域を超えて更に重いです( ̄∀ ̄;)笑。
興味本位で見てしまい、引いてしまった方。すみませんが運が悪かったと静かにスルーして頂ければ幸いです。
(_ _;)。














先日眠れず布団に転がって居た時。ある夜のことを思い出しました。



抹茶の少し昔話です。


更に多分皆様も薄々感じておられる、抹茶の音楽バカ度(笑)。
その理由の一つを今回独り言させて頂きます。







抹茶、今はかなり寝付きが良いです。


が、今回と同じように以前…そしてある二晩、眠れない夜がありました。










ここで抹茶の病状を暴露させて頂きますと。









抹茶はお腹に病の源があり、体内に傷(潰瘍)が際限無く出来ていくっていうものなんですけど。






常に…特に食事をすると、体内を流れる物が全て傷に当たるので、常時腹部に痛みがある状態でした。




特に最初の頃は痛みの耐え方が分からなくて、眠れず。


起きている間は手やらクッションやらでお腹を押さえて、かろうじて痛みを我慢出来るのですが。


寝るとそれが出来ないので、途中また痛さで目が覚める状態でした。


なのでクッションをお腹に当て紐で身体にくくりつけたり、息苦しいのですがうつ伏せで寝たりしていました。




眠れなかった時間の一つ。






…今思うと、涙ぐましいです(T∀T)笑。
何も考えずに寝て、何も考えずにご飯を美味しく食べたいとずっと思っていました。




家族、鈴やサヤカさん、祐さん…私と今も一緒に付き合ってくれる皆は、そんな私を間近で見ながら支えてくれた、本当に強くて優しい人達です。
生きる為には勿論、遊ぶ中やお付き合いでお茶や食事は付きものですし、抹茶もその時間を共有したかったので。それを遠慮したくはなかったのですが…でもやっぱり痛い(涙)。



でも皆痛がる私を目の前にしても嫌な顔せず、優しく見守って心配してくれて。

本当に本当に感謝しています。





そんな日々をつい2年経たないくらいまで過ごしていた時。





痛みのモトになっていた、一番傷が酷い所を手術しようということになりました。






術後。






抹茶の身体には、どうやら麻酔が合わなかったらしく(T∀T)爆。
術後で抵抗力が落ちる為に高熱が出、麻酔の拒絶反応で嘔吐が酷く、その為にお腹が動くので傷口に響く…。



何かもう気持ち悪いやら痛いやらよく分からず(爆)大変でした(;^_^A…気を失えれば楽なのにと思ったものでした。





これがもう一つの、眠れない二晩の出来事。





眠れない夜があると、たまにこれらのことを思い出します。





読んでしまった貴方、ごめんなさい(汗)。
でもこれ実録なんですな(;^_^A。






でも…(あまりこういうこと言うの恥ずかしいのですがι)正直身体にはかなり苦しかったですが。






勿論、最初からそうだった訳ではないけれど。







悲観にくれたりはしなかったです。






私には、時間を裂いてまでお見舞いに来てくれたり、メールや手紙…贈り物までしてくれた、気にかけてくれる家族や友達、みんなが居たし。




「若い女の子(笑)だから」と、出来るだけ傷が小さくなるよう努めてくれた頼もしい病院の先生方や看護師さん達。






そして、

音楽がありました。





手術前に、勇気を貰おうと頑張って行ったthe GazettE。
そして入院直前だったアリス九號.。



術後の楽しみにとチケットを取ったナイトメア、アリス九號.。




術前・術後に縁あってアリス九號.に会えている抹茶(笑)。





手術室には何も持って行けないから、楽しい思い出を沢山持って行こう!!と思ったのです。その気持ちは今も何時も一緒。





手術室で好きな音楽を掛けてくれると言うことで(嬉)恐る恐る、

「が、the GazettEとアリス九號.…」

と言ってみましたが残念ながら無く(笑)。


その時はやはり好きなMr.Childrenを掛けて貰い眠り手術を受けました。




体力的に苦しいことはあったけど、精神的に参ることは全然なかったです。
それは今でも先生に誉められること♪


カルテ的に決して良い訳ではないのですが「何でそんなに動き回れるんだ」と(笑)。





それは好きな皆が居て、好きな音楽があって、それを届けてくれる好きな人達が居て。




好きな支えがあるからです。




知らない方には…まあ当たり前ながら若干?音楽バカ度が高い、いい歳してライヴ行ってないで落ち着けだとか、何とか皮肉られることもありますが(笑)。




抹茶が笑顔で生きていく為には必要なんだから、まあ良いじゃないのと(笑)。






術後回復し、ライヴや楽しみに向けて少しでも体力を戻さねば!!と、抹茶点滴をし、鼻に管を通しながら、何故かロビーにあったエアロバイクを漕いでいました…病弱なのか元気なのか分からないアホな絵面でした(笑)。



そんな時のことを、最近思い出していました。




お付き合いくださいました貴方様、きっと凄く心が広い方なのでしょう(;_;*)ありがとうございました!!





どうか今、あの人が。

側に居る皆が。


想っているみんなが。




あの時の抹茶のような…抹茶よりきっともっと辛くて苦しいと思う。

そんな思いをどうかすることがないようと、ただ願うばかりです。