皆様こんにちは!*

 

本日もご覧いただきありがとうございます♪

 

現役美容部員 みく でございます✿

 

本日は!

以前の記事でご紹介させていただいた

【美白美容液】 の特徴・選び方について

詳しくみていきたいと思います*

 

美白の美容液は奥が深く・・・

様々なメーカー様が独自の成分を開発し差別化を図っています。

 

オーソドックスな成分をメインにしている製品や、

独自成分をメインに配合している製品、

他の保湿成分や浸透を高める作用の成分と組み合わせたりなど

製品によって特長は様々です。

 

本日は、あまり難しいところまでは踏み込まず

よく使用される美白成分の特徴や作用などをご紹介していきます!

 

<主な美白成分>

 

美白成分には、

大きくわけて作用が2つあります。

 

①✿ メラニン生成を抑制する (シミ・そばかすを予防)

 

②✿ 溜まったメラニンを還元する (シミ・そばかすを薄くする)

 

多くの成分が①に当てはまるものが多く

シミ・そばかすを“予防”するという名目がつけられています。

 

②に当てはまる成分は溜まっているメラニンを

ターンオーバーを促進することによりスムーズに外に押し出す効果があります。

①の成分に比べると肌への刺激が大きいものや

使用方法に注意が必要になります。

 

では!

早速成分のご紹介です✿

 

♡  ビタミンC誘導体 種類が複数アリ

   (①メラニンの生成を抑制 + ② メラニン色素を還元)

 

 →メインで使用されることが多い成分

 メラニン生成の抑制・メラニン色素を透明に戻す(還元)作用を持ち合わせる

 ビタミンC単体だと刺激は強いため、

 ほかの成分と合わせて使用される

 濃度を高くすると、シミを薄くすることも可能性大

 濃度が高いと“ピュアビタミン”と呼ばれる

 ただ、刺激が高くなるため副作用等に注意が必要

 

 <配合された美容液 例>

 

 

 

 

 

♡ ハイドロキノン

  (①メラニンの生成を抑制)

 

 →“肌の漂白剤”ともいわれる美白効果の高い成分

 その分、白斑の可能性やヒリつき・皮むけの副作用がでる可能性アリ

 また紫外線をうけると炎症を起こすため使用は夜のみ

 妊娠中の方の使用は控えることがおススメ

 日本の製品の指定含有%の上限は【2%】

 原液などを仕入れて使用するのは非常に危険

 

<配合されている美容液 例>

 

 

 

 

 

♡  アルブチン

   (① メラニンの生成を抑制)

 

 →上記で紹介したハイドロキノンを誘導体にしたもの

 刺激は少なめ

 効果 α-アルブチン>β-アルブチン  

 

<配合されている美容液 例>

 

 

 

 

 

♡コウジ酸

  (① メラニンの生成を抑制) 主なメーカー kose

 

 みそやしょうゆに含まれる麴菌由来の成分

 比較的刺激は少なめ

 

 

 

 

♡ルシノール  pola独自成分

  (① メラニンの生成を抑制)

 

 やや刺激アリ

 アルブチンの数百倍の効果があるとも・・・

 

 

 

♡トラネキサム酸

  (①メラニンの生成を抑制 +抗炎症作用)

 

 m-トラネキサム酸として資生堂が医薬部外品登録

 元は抗炎症剤として使用されてきましたが美白成分として開発されました。

 

 内服薬で有名なのはトランシーノ

 効果は“肝斑”を薄くする作用がメイン

 スキンケアでもパックをはじめトラネキサム酸が配合されています。

 

 

 

 

♡カミツレ花エキス

♡カモミラET  花王独自成分   この2つは抽出液の違いによって区別されています。

   (①メラニンの生成を抑制 + 抗炎症作用)

 

 

 

 

 

♡プラセンタ

  (①メラニンの生成を抑制 + ②メラニンの排出を促進)

 

 エイジングの印象の強いプラセンタですが

 同時にメラニンの生成を抑制、排出の促進効果があります。

 プラセンタにも多く種類が存在していますが、

 

 *馬プラセンタ

 *豚プラセンタ がおススメ

  

 

 

 

 

それでは!

 

簡単にといいつつ長々とご紹介させていただきました✿

 

今回は、美白美容液の成分と特徴について

お伝えしました♪

 

最後までご覧いただきありがとうございました♡