三十路で悪い?~ただ今プロテスト受験中~

三十路を迎えた現在もプロフェショナルを目指し

悪あがきする負けてるゴルファーlilyのぶろぐ。


テーマ:

本日のミニツアーの結果



ダサい



この一言につきますね。



一昨日からの練習で、なんとなくアイアンも良くなってきたかなぁ~なんて思っていたのです。

コースに出たらダメですねぇ~


最初のハーフで、パーオンしたのはたったの3ホール。3ホールですよ!

ちゃんと乗ったホールの合計スコアはー1。残り6ホールで+1。合計36回でした。

パター数は12。

寄せまくり入れまくり、毎ホールボギーの瀬戸際です。

しかし、アプローチからラインが出ていて、入りそうなのばかり。

パーパットも入りすぎってくらい入ってました。



しかし、そんな崖っぷちゴルフが一日持つわけありません。



お昼の休憩をはさんで、「よーしっ、気合入れていくぜい!」と振ったティーショットが、

左にひっかけ、右からの強風にまんまと乗って、、、、、



OB



暫定球も右の斜面の裾。乗らず入らずで、結局トリプルボギー・・・・



雨が止んでからは強風が吹いていて、残り8ホールで取り返すどころではなく、

あれよあれよと撃沈。



結局、一打差で賞金をGETできませんでした。



まだまだ目標まで遠いですなぁ~








AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

本日の練習では、ひさーしぶりにヘッドが気持ちよく走ってくれました。


直している左グリップにもちょっとは慣れたのか、グリップもソフトに握れたからかしら。



そして、気をつけたのはリズム。


廣済堂レディースの最終日をテレビで見ていて、米山みどりプロのスウィングを見て、

「これだ!思い切りが足りなかった!」

と思ったのです。


もともと歩くのも早いし、アドレスでもあんまり時間をかけないタイプだったのに、

最近は「丁寧にゆっくり」と思っていたので、どうも振り切れないような気がしていました。


米山プロを見て、「わたしだって思い切りがいいのが唯一のとりえだったじゃないの!」

と思い出したのです。


さっそく練習場では、自分が振りやすいテンポを見つけるようにスウィングしてみました。

やはり早いテンポの方が、気持ちよく振れます。

気になっていたオーバースウィング気味だったのも、どうやらおさまっています。

飛距離もまずまず。なによりも、インパクトの音が「キュッ」といい音してるんですよ~


大事に大事にスウィングをするようになって、

自分の持ち味を見失っていたようです。


身体の部分ごとの動きやプレーンを考えていて、身体が気持ちよく動けなくなっていたようです。

ヘッドが走らないと飛距離も方向も思ったように出てくれません。


クラブはスカッと振らないといけないなぁと反省しました。



明後日は次回の研修会の会場である、埼玉県の森林公園GCで

ATPツアーという、研修生やプロを対象にしているミニツアーがあります。

エントリーしていたものの、調子が悪いし憂鬱だったのですが、

ちょっと頑張ろうという気になってきました^^






AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:

子供の頃から、うさぎと亀とどちらのタイプかというと、



うさぎ。


ちょっと上達すると、すぐに慢心してお昼寝に走ります。


そして、気がつくと日が変わり、年が変わり、亀さんなんてとっくにゴールしてる。


ゴルフを始めた当初は、「あんまり難しくないなぁ~」なんて思っていました。

そりゃ、練習は毎日してましたけど、周囲の人が悩んでいるほど、

ゴルフが難しいとは思えなかったのです。


そんな所がうざぎさんなんですよね・・・・・・



普段のうさぎさんならば、ここで努力を止めるところなんで・す・が、



うさぎさん、ゴルフが好きで好きで、止めませんでした。

そして、だんだんとゴルフの難しさと魔力に魅せられてしまい、

とうとう三十路になったとさ(笑)ははは



ゴルフに関しては、亀さんに変身しました。

身体で覚えるまで、同じことを繰り返し練習して、

「これならいつでも打てる!」という所まで練習しなければ、

コースで打てても、それはたまたま、、、、、、

今でもコースでは、たまたま打てた球ばかりです。



今日の練習では、直している左手のグリップをあまり気にしないようにしました。

自分の納得のいくショットはもちろんできませんが、直すとなったら、とことん貫く!


ビデオ撮影ができる打席だったので、色々とやってみました。

直したい部分を大げさにやってみたり。


超大げさにやってみたところで、画面に移るスウィングにはほぼ変化がない(笑)


そんなもんです。



lilyは練習場で、決してかっこよく打つことがいいとは思っていません。


練習場のマットから足がはみだすくらいスタンスを広くして打ったり、

片足立ちして打ったり、色々やっています。


実は練習場でナイスショットってほとんど打ったこと無いです。

練習場で上手く打つには、どうしたらいいのか悩んだことあるくらい(笑)



ちっとも上手く打てないと思いつつ、亀は明日も練習のだとさ・・・・・・



おしまい。


AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:

がーーーーーーん



前日に直した左グリップ。いざラウンドでは、まったくダメダメ。



目標に向かっていく気持ちよりも、

左グリップにしか意識がいかない!!!!


これでスコアになるわけもなく、、、、、lilyは、はじめてシャンク打ちました(笑)

もう、びっくりしました。


「シャンク。。。。。直してあげたことはあっても、自分じゃコースで打ったこと無い!」


そのショックたるや、回復する間もなく、ラウンド終了って感じです。トホホ



左グリップは、人差し指から手のひらを斜めにシャフトがくるように握ります。

しかしlilyはクセで指の付け根にシャフトが真っ直ぐわたってしまうのです


うーん、、、分からないっすよね^^;



クラブとの唯一の接点であるグリップに違和感があると、もう全く感覚が違いますし、

スウィングプレーンも変わってきてしまいます。


新しいグリップになれるのに、たぶん1週間もあれば大丈夫だと思うので、

考えるよりも、慣れることにしました。

毎日打ち込めばなんとかなるっしょ~(お気楽だなぁ)


今日はビデオ撮影ができる打席で、打ち込みます!





いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

本日、またグリップが怪しい動きをしていました。


どうしてもフックグリップが好きになれず、勝手に新種のグリップを編み出していたようです(笑)



「????なんだその左手は?」

「え?なんだって、普通のフックグリップだよ」

「ちげーーーーーーーーーーーっ!そんなのはフックグリップじゃねー!」


「またやっちゃったよ・・・・・・・」

ええ。やっちゃっていました。またもや不思議ちゃんグリップに戻っています。

言葉ではどうにも表現できませんが、とにかく握って気持ちの悪いのは本人だけでなく、

師匠の目にもちゃんと気持ち悪く映っていたようです。


クセや慣れって恐ろしいです。

ちっとも自分のものにならなくて。


「正しいグリップのまま、3日くらい接着剤でくっつけとけ」

グリップは自分が握りやすいように握っていいんです。

しかしそれにはいくつかの約束があり、それを全てクリアしていることが条件。


・左右の手に一体感があること

  (よく親指と人差し指の間にできるV字が、同じ方向を向いていることって言います)

・左手だけでクラブを振って、ズレたりヨレたりしないこと

・手首が縦のコックが使えて、手の甲側には折れにくいこと


ってことでしょうか。


私の場合は、悪くなると右手の感覚に頼りすぎてしまい、

身体全体を使うことを忘れてしまいます。

そして、そういう場合にいい加減なグリップをしていると、球なんてコントロールできっこありません。


直したグリップで打つと、簡単に球が打てる(笑)



基本なくして応用なしってことですね。



明日は津久井湖CCでラウンドです。

ラウンド雑記は明日UPします♪






寝なきゃ。。。。。


いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)

テーマ:

今週の女子トーナメント「廣済堂レディース」、昨年lilyはこのトーナメントでキャディーをしました。


開催コースである千葉廣済堂ccはセルフでしか営業していたいため、ハウスキャディーが居ません。

したがって全選手が帯同キャディーとなります。


通常、トーナメントには大学のゴルフ部や同好会の部員がアルバイトに来ています。

ギャラリー整理やスコアボードの管理、キャディーなどです。

そして地域や所属コースのボランティアさんなど、多くの人の力で成り立っています。


キャディーはその中でも、最もプレーヤーに近い場所でトーナメントに参加しています。



プレーヤーとギャラリーを分けるロープ。

そのロープの内側に入ると、色々なことが見えてきます。



ロープの内側からは、みなさんが想像している以上に、周囲がよーく見えます。

隠れようとしても、ギャラリーの一人ひとりがよく見えてしまうんです。

まぁ、宮里&横峯組はムリかもしれませんが^^;


ギャラリーがヒソヒソ話している声も聞こえます

「あれ誰だ?みたことねーなー」

「お父さん、あのプロのお尻大きいねぇ」

「あーあ、短いのにはずしたはずした。ボギーボギー」


ああ、やめて、、、、、プレーヤーまで聞こえてますから、、、、、

なんてせつなくなることも(笑)



プロは目の前の一打に、生活がかかっています。

よく考えたら、真剣に仕事をしている姿を観るために、お金を払って遊びに来る人がいる。

そのお陰で成り立っているトーナメントですから、ギャラリーは大切にしなければなりません。


トーナメントが盛り上がるのは結構ですが、ギャラリーのマナーに参ってしまうこともありました。

 

・携帯電話が鳴るなんてしょっちゅう。

・カメラは持ち込み禁止なのに、隠れて撮ろうとしている。

・人気の組み合わせにギャラリー整理が多くさかれて、無名のプロの組なんて誰も仕切る人が付かない。

・パットのラインの正面でウロウロ歩いてる人がいる

・赤ちゃんが泣いている。。。。。。。。etc



一番驚いたのは、グリーン脇の梅の木から実を取っていたおじさん。

腰にさげたビニル袋がガサガサ、、、、木をゆさゆさ揺らして落ちた実を拾っていました。

止めてくださいと言っても、まったく聞こえず、おじさんの目当てはゴルフじゃないと分かりました(笑)


そして毎回思うのが、赤ちゃんや子供を連れてきておいて、泣くなと叱る親。

泣くことが制御できないと分かっていながら、どうして連れてくるんでしょうかね。不思議です。

赤ちゃんの声なんて、ものすごく遠くまで通るんですから。

そして、放し飼いのごとく、ウロチョロしていても放っておく。信じられません。

だいたい小さな子供を発見すると、キャディーの本能として警戒ランプがともります(笑)


自分でギャラリーとして見に行っても、

「プレー入ります」「止まってください」「携帯電話は切ってください」

と、ギャラリー整理をしているlilyです・・・・・・
















いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:

今週開催されている、中京ブリジストンレディースは、すごい盛り上がっていますね!

10代パワーってあらためてすごいと思いました。

私が同じ年の頃は、ゴルフも始めていなくって、夜遊びに忙しく、不健康きわまりなかったなぁ(笑)



初日、11バーディーの諸見里しのぶさん。いや、本当にすごい!

本人は普通のことをしているつもりが、何もかもが噛み合っている。

そしてパターは、どこからでもカップに入っていく感覚。lilyもちょっとだけ分かります。


私がベストスコアを出したラウンドで、バーディー数は8個。

パット数は確か、11・13だったかな?


もう、どっからでも入りました。

ベタピンのOKパットのようなのが2個、あとは3~5Mも入りました。

そして、パーパットも8Mだろうが10Mだろうが全部入りました。


「入れよう!入れなきゃ!」なんてまったく思わずに、

普通にやっているだけで面白いようにパターが決まる。

パターが入るので、ショットのプレッシャーが減って、またピンに寄っていく。

全てが繋がって良いスコアが出たのだと思います。


よく集中してると、ターゲットしか見えないと言いますが、それとはちょっと違います。

周囲のすべてがいつも以上に見えていて、その上で自分のプレーに、より集中している感覚です。

 

 

うーん、、、、上手くいえないんですが、あれが「ゾーンに入る」といことなのかな?


そして、全ての結果に対して一喜一憂しなかったのが不思議でした。

グリーンをはずしても、ピンに寄っていなくっても、とても心が穏やか(笑)


lilyはメンタルが弱く結構気持ちから崩れていくタイプなのに、、、、、



そんなラウンドがあったかと思いきや、最近、バーディーの数が少ないのがちょっと不満です。



現在エースパターの座に座っている、RED-X君。

バーディーパットが入らなくても、いやらしいパーパットは入ってくれます。


パーパットと集中の度合いが違うのでしょうか、

バーディーパットは、「はずれてもパー」という甘い気持ちがどこかにあるのかも。


これではいけません!

冷静に、心穏やかに、今できることだけをやる。




はぁ~、あのラウンドは幻だったのかしら?



いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

前日のラウンドでも課題であった、

「左の背筋でねじって、右の背筋でアドレスの形に戻す」


これを意識してラウンドしました。

また、ボールから離れずにアドレスすることも、気をつけました。


先週から気をつけている、グリップの握り方がだいぶ違和感が薄くなり、

自然に握れるようになってきたかしら?


ティーショットは、まずまず。

それ以上に、アイアンの方向性が良くなりました。

インパクトがしっかりしてきたので、気持ちアイアンの距離が伸びているようです。

なので、縦の距離感に少しとまどい、ちょっと前半のスコアは乱れ気味^^;


本人は、テイクバックをコンパクトにして、締りのあるスウィングを心がけていましたが、

同伴の方からは、

「大きくてすごい柔らかいスウィングですねぇ~~~」

と言われました。。。。

本人のイメージって、本当に当てにならないものですね(笑)

 


後半のハーフはだいぶ距離感が出てきて、まずまずのパーオンでしたが、

なんせグリーンが重くて、、、、このままバーディーがこないで終わるかと思いきや、

17番ショートホールで手前のバンカーに入れ、バンカーショットがナイスイン!

これが唯一のバーディーで、なんだかなぁ・・・・・



まだまだ調整も初期の段階ですが、一日を通して一つのことをやり通す。

たとえ一球失敗しても、次の一球からまた新たに同じ課題をやり続ける。

それはこのラウンドでは出来たと思います。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

本日の森林公園ゴルフクラブでのラウンド、自分では実りのあるラウンドができました。



第一に、課題だったドライバーショットが、まずまず形になってきたこと。


「左の背筋でねじって、右の背筋でアドレスの形に戻す」

ようするに、手先の意識を極力なくして、大きな筋肉で打つってことでしょうか。


グリップの形も意識していたので、最初の2ホールくらいはぎこちない感覚で、球も右に出ていました。

それ以降は、自分でも納得できる球を打てました。

飛距離も伸びていますし、風にもあまり影響されなかったです。


昨日の練習場での悲惨なスウィングはどうなったのでしょうか、、、、、


今日になって見違えるようにスウィングが良くなったのでは無いと思います。

ラウンド中は意識がスウィングよりも、ターゲットに向いているので、

あまり細かいことを気にせずに、課題の一点だけを考えられたのでしょう。



そして第二の課題。

パターのアドレスで球から離れ気味だったのを近くに立つようにしたら、ポコポコ入るじゃないですか!



こんな簡単に分かるなんて、崩れるのも早そうで少々怖いかも^^;


明日は太平洋御殿場ウェストでラウンドです。


今日の反省を生かし、一歩ずつ進めたらいいな。。。。。

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

「走ります!」と書いたからには走ってきました。


練習場の近くなので、走り終えたらそのまま練習場へ。



身体が温まっているので、なかなか動きがいいですねぇ。

と、自己満足にひたっていましたが、


「そんなにクラブがたれちゃってどうすんだよ。」


と師匠が一言。




え?




まさか、さくら?




ここ4ヶ月ほど、トップでクラブが水平の位置よりも、オーバーしています。



私は右の手首が悪く、手首にガングリオンという体液が溜まる腫瘍があるので、

それが大きくなると、手首の可動域が極端に狭くなります。


この腫瘍、もうかれこれ20年に近い付き合いになりますので、

手術したり、注射で水分を抜いたりと、治療してきました。


ここ3年ほどは、大きくなったガングリオンをそのままほおっておきました。

あまり注射で抜くのも、良くないと聞いていたのです。


動かない手首でスウィングしていたので、思い切り自分で曲げる意識を持っていないと、

手首の角度が足りなかったのです。

どうやってもオーバースウィングにはなり得なかったのです。



しかし、今年の2月に、腕の良い先生とめぐり合い、注射で抜いていただきました。



こんなに楽になるなら、もっと早くに処置してもらえばよかった・・・



人並みに動く手首のなんと楽なことか!



また数ヶ月でもとのような状態に戻ってしまいますが、

また注射で抜くことは、なんら悪いことではないと聞き安心しました。



自由に動くようになった手首。。。。。。。



これがオーバースウィングの原因です。



動けるようになっているのに、以前のような手首の使い方をしているので、

オーバースウィングになっていまします。



よく動く手首 → オーバースウィング →他の部分はオーバースウィングの要素がない



これではタイミングが合わないわけです。



自分ではそんなつもりはないのに。。。。



明日は次回の研修会の会場、埼玉県の森林公園ゴルフクラブに行ってきます。


スウィングの一部分だけを直すのは、容易なことではありません。

身体に染み付いているクセというものは、いつ顔を出すか分からない悪魔のようなもの(笑)


なので、全体の動きとして、自分が思っているよりもコンパクトなスウィングを心がけようと思っています。








いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。