ライフオーガナイザーと整理収納アドバイザーの違いとは? | 脱!汚部屋で人生好転!心と部屋を片づけるライフオーガナイザー瀧澤伸江ブログ

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長年 専業主婦でありながら整理整頓が苦手。お片づけジプシーだった私がライフオーガナイズを学び、初めて片づけられる女に生まれ変わりました。片づけに悩む方々をサポートするため福島県郡山市を中心に活動しています。片づけの良さを伝えていけたらいいな(^^)


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これから「片づけのプロ」として

仕事を始める準備段階の私ですが

 

「片づけ」のプロとして仕事をするといっても

 

実はたくさんの資格があり、所属する団体によって

提供するサービスの内容にも違いが出てきます。

 

 

 

多分一番メジャーなのが

「整理収納アドバイザー」

 

それ以外にも、今回私がこれを本業にしていこう!と決めた

「ライフオーガナイザー」

 

また「住空間収納プランナー」も有名ですね。

 

最近だと 収納王子コジマジックさんが創設した

「収育士」などは、皆さんも一度は耳にしたことがあるでしょうか?

 

 

 

 

私は整理収納アドバイザーとライフオーガナイザー

どちらも1級の資格を持っているのですが…

 

ではなぜ最初にとった「整理収納アドバイザー」ではなく

「ライフオーガナイザー」として仕事をしていきたいと思ったかについて

少し書いてみます。

 

 

ちなみに、ここに書くことは 一個人の感想であり

 

どちらが良くてどちらが悪いとジャッジするものではありませんので

その点をご了承くださいませ

 

 

 

そもそもライフオーガナイザーと

整理収納アドバイザーの違いって?

 

 

片づけるという手段としては一緒なんですが

簡単に言うとアプローチの違いです。

 

同じチョコレートケーキでも、甘さや食感、見た目などに違いがある

「ガトーショコラ」と「ザッハトルテ」の違い

みたいなものでしょうか ←逆にわかりにくいかな(^^;

 

 

 

 

image
 
 
 
ひらめき電球例えば、痩せたいからダイエットしよう!となった時
 
ジムに通い始めたりジョギングを始めたりと…
即、具体的な行動にとりかかるのが 整理収納アドバイザー
 
食事の内容を見直して体質改善から始めようと考えたり
まずは軽い運動からとウォーキングを始めたり…
少し時間をかけて取り組もうとするのが ライフオーガナイザー
 
といった感じでしょうか (´ー`*)
 
 
 
 


整理収納アドバイザーはビックリマーク

 

 

 

まずモノありきで 片づけた先に

①時間的 ②経済的 ③心理的 なメリットがあるよ!という

 

片づけが先な考え方をするのが特徴です。

 

 

 

 また 手放せないモノにはこんなのが多いという事例から

こういう基準で手放すとうまくいきやすいですよ!と提案してくれます。

 

ただ、この基準というのが

世間一般での標準的な価値観を元にした基準

 (例:〇年着てない服は処分しましょう、引き出し一段がいっぱいになったら、はみ出た分は手放しましょう、とか)他人軸なので

 

その通りにやって一時的には片づいたように見えても

この基準自体がその人に合っていないと

リバウンドしてしまう可能性もあるんですよね。

 

 

 

私が学んだのは6年前なので

当時と今ではまた内容も少し違うかもしれませんが

(違っていたらすみません)

 

 

クライアントさまの片づけられない原因を見つけ出し

それに対し解決策を提案するという形で

片づけていくので

 

どちらかというとアドバイザーが主体となって

導いていくイメージです。

 

 

なので、アドバイザーさんの力量によって

左右される面もあるように思います。

 

 

 

 

 

ライフオーガナイザーはビックリマーク

 

 

 

まず人ありきという考え方をします

 

 

 

一番最初にすべきは空間の整理よりも

 

思考=頭の中の整理

 

 

ひとりひとり違う幸せの定義の中で

 

どんな暮らしなら快適で満たされるか?

を先にしっかりヒアリングし、頭の中をクリアにする

お手伝いをします(ヒアリングをかなり重視)

 

 

それをすることで、結果的に空間も片づいていく

片づけは後の整理術です。

 

 

 

 

クライアントさま自身が自分と向き合うことで

 

クローバー人生で大切にしたいもの

クローバー絶対に譲れないもの

クローバー何より優先すべきこと

 

は何か?を明確にし、そのために

無駄なものを削ぎ落としていくというイメージです。

 

どちらかというと

クライアントさまが主体となって動いていくのを

オーガナイザーが二人三脚でサポートしていきます。

 

 

 

 

また、4つの脳タイプ「利き脳」を調べることで

クライアントさまひとりひとりに より合った

片づけやすい方法・暮らしやすい仕組み作り

を提案します。

 

↑これは必ずというわけではなく、詳しく知りたい!と

希望された場合に限りますが…

 

 

 

無理に捨てる必要はありませんが

自分の価値観=自分軸に基づき 、まず大切なものを残すことで

 

それ以外のものに諦めをつける…という感情的手段で

モノを減らそうとするのも大きな違いだと思います。

 

 

 

 

 

そして、整理収納アドバイザーの考える片づけのゴールが

直置きされたモノなどないような

使いやすく整えられた美空間であるのに対し

 

 

ライフオーガナイザーの考える片づけのゴールは

必ずしも完璧にスッキリした状態とは限りません。

 

モノが隠れて見えない状態をよしとする人もいれば

すぐ手が届く場所にあるのが快適という人もいます。

 

 

 

あくまで、クライアントさまご本人の満足度を

重視しています。

 

片づけに正解はなく、例えるなら

みんな違ってみんないい!の金子みすゞさん

スタイルです。

 

 

 

 

それと、ライフオーガナイザーは

クライアントさまのタイプを

 

①慢性的に片づけられないのか?

②一時的に片づけられない状態になってしまっているのか?

③少し助言すればうまくいきそうか? など

 

見分け、よりその方に合った最適な手法をもちいて

ひとりひとり違った対応をするのが特徴だと考えます。

 

 

 

近年、ADHDを始めとする発達障害等による脳の機能障害が原因で

幼少時からずっと片づけられないまま来てしまったという方や

 

鬱病などの心の病で長期的に片づけられない状態が続いていると

悩む方も増えていますし

 

 

 

赤ちゃんが産まれた!

同居することになった!

入院や介護生活が始まった!等など

 

生活の急激な変化に付いていけず

一時的に混乱状態におちいり片づけられなくなってしまうパターンも多々あります。

 

 

 

そのような背景を理解したうえで

より専門的なサービスを提供できるのは、どちらかといえば

ライフオーガナイザーの方ではないかと感じています。

 

 

片づけを依頼してくる人の誰もが困っているのは明らかですが

私は、生きにくさを抱えたより困り感の強い方々

寄り添っていけるようなライフオーガナイザーを目指しています。

 

 

 

もっとわかりやすい文章で上手にまとめてくれている先輩方も

たくさんいらっしゃいますが、どうしても自分の言葉で伝えたいとの思いから

下手でも頑張って記事にしてみました。

 

わかりにくいところがあれば、どうぞお気軽に質問してくださいね。

お待ちしていますウインク

 

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