自分なんか、と自分を低く見積もりそうなときは、

 

人間、居るだけで意味があることを、自分自身に投げかけてあげましょう。

 

 

例えば誰かが、不自由や困難を克服しようとするとき、それは別の誰かの不自由や困難を乗り越える助けになり得ます。

 

あるいは人間生まれてから死ぬまで、人の助けなしには生きていけませんが、誰かの助けを受けるということは、自分が助けられるだけでなくて、助けてくれる人の経験値を高め、やさしさを引き出す手伝いをしていると考えることもできます。

 

社会は人と人との相互作用で成り立っています。

なので、

一人の人間が生きやすくなるということは、あるいはそもそも一人の人間が存在しているということ自体、その社会がより生きやすい社会になれるということです。

 

人間たとえ寝たきりで自分では何もできなくても、

周囲の支えで生きていくということは、

周囲の人たちにお世話をする経験を提供していて、

また本人と周囲の人を支える社会が、より人に優しい社会になるチャンスを提供していると考えることができます。

 

だれもが、居るだけでその社会に貢献しています。

 

 

 

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