キング牧師

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キング牧師。


39歳で暗殺されるまで非暴力を信念に生きたリーダー。


力強くビジョンを示す演説で人々の心を打ち、1950年代から60年代にかけて公民権運動を通じて黒人の当然の権利獲得と人種間の融和を目指したリーダー。


そして貧困や戦争問題にも自分の良心に則って非暴力でたたかった闘士です。



辻内鏡人、中條献著『キング牧師』岩波ジュニア新書


黒崎真著『マーティン・ルーサー・キングー非暴力の闘士』岩波新書



この2冊を読んで、当時公然と行われていた人種差別の凄まじさにまず驚きました。


そしてキング牧師は命も狙われる状況のなか、迷い苦しみながらも非暴力を信念に愛をもってたたかい抜いたことを知り感銘を受けました。



キング牧師の誕生日1月15日にちなんでアメリカでは毎年1月第3月曜日が国民の祝日になっています。


多くの人は有名な演説をした人としてキング牧師のことを認識していてるかもしれないですが、どのような生涯をおくったのかはそれほど知られていないかもしれません。


昨年は暗殺から50年、そして今年は生誕90年になります。


キング牧師が生きた当時よりも非暴力は広く受け入れられ、これからますますそうなってくると思います。


非暴力を生きた先達として、キング牧師について知るおすすめの本です。




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