【二度目の営業予定変更】 | 監督のささやき戦術
新型コロナウイルスに関する情報について

 東日本大震災の際以来となる、NPB公式戦開幕延期という重い決定がなされた昨日。

 それを受け、オープン戦無観客試合で一度変更した当スタジアムの3月の営業予定を、今一度変更せざるを得なくなったので、ここに告知させて頂く。

 

 

 当初決まっていた開幕戦の日、そしてその翌日の土曜日に行う予定であったデイゲーム営業は、開幕戦延期にともない中止とし、通常営業とさせて頂く。

 また、22日(日)の開催がアナウンスされており、当スタジアムも5年連続5回目の出店をする予定であった『東京野球ブックフェア2020』も、『新型コロナウイルス』騒動の影響で中止となってしまったので、ここは休場日とさせて頂く。

 23日(月)からの週はとりあえず通常営業で、4月にかかる翌週以降は、プロ野球開催の状況などを睨みつつ決定するので、現状は未定とさせて頂き、詳細は決定し次第で都度告知させて頂く。

 

 

 2月下旬から本格化した『新型コロナウイルス』騒動により、現時点で当スタジアムが受けたご予約キャンセルは、総数で350名近くまで膨らんだ。

 そのキャンセルラッシュもようやく落ち着いた頃に発表された、プロ野球開幕延期の決定。それにより、今度は開幕後のご予約キャンセルのご連絡が殺到。事情が事情ゆえ致し方ないのだが、ご連絡をくださる皆様が、一様にとても申し訳なさそうなのが逆に心苦しい限りである。

 

 以前もこのブログで少々訴えさせて頂いたが、現在のこの状況は、当スタジアム史上最大の未曽有の大危機である。

 「ちょっと遅れはしたものの、無事に開幕を迎えたプロ野球の試合を見に行こうと思ったら、店が潰れてた……」などということにならぬよう、限られた出来ることを最大限全力で取り組みながら、この難局をどうにか乗り越えてゆきたいと思う。

 

 もちろん当スタジアムに限らず、世の中のありとあらゆる飲食業、サービス業、それ以外の様々な業種業態が深刻な影響を受けているこの『新型コロナウイルス』騒動。

 皆様におかれてもそれぞれに大変な状況かとは思うが、野球が見られない時こそ、野球成分の禁断症状に襲われた時こその野球居酒屋、と思って頂ける場でありたいと願う当スタジアムへの皆様のご来場を、引き続き心よりお待ちしております。