【2019回顧録⑮ ~アマチュア編~】 | 監督のささやき戦術

 ここだけ時が止まっていると思われそうなくらい、しつこく2019年の話を続けている桃色的『シーズン回顧録』

 第15回目は、振り返ってみたら2019シーズンはなんかやたらと数だけはいっぱい観戦していた、高校、大学、社会人のアマチュア野球編をお送りする。

 

 

4月7日(日)  神戸大 2-9 奈良学園大

大阪シティ信用金庫スタジアム

(近畿学生野球連盟 春季リーグ)

 オセアンバファローズスタジアムでウエスタンリーグを観戦してた際に、隣の球場にも野球の気配が漂っているのを察知して、覗きに行ったらやっていた、近畿学生野球連盟の春季リーグ公式戦

 初めて足を踏み入れた大阪シティ信金スタジアムの見物に夢中で、試合自体はほぼ見ていない。

 

 

4月21日(日)  帝京高 5-7 国士舘高

4月21日(日)  東海大菅生高 12-5 日大三高

神宮第二球場

(春季東京都高等学校野球大会 準々決勝)

 あまりに近いがゆえに、いつでも行けると思ってずっと行かずに過ごしてきた神宮第二球場。東京五輪後の解体が決まり、2019年がラストイヤーになると聞き、春季東京都高等学校野球大会の準々決勝開催日に慌てて駆け付ける。

 噂にたがわぬ年季の入った味の出まくりな野球場。なくなる前に行けて本当に良かった。

 

 

4月21日(日)  早稲田大 8-2 東京大

明治神宮野球場

(東京六大学野球 春季リーグ)

 神宮第二から連戦で足を運んだ神宮の東京六大学野球

 今季から早稲田の指揮を執る元ロッテの小宮山新監督に、久々にお目にかかる。

 

 

5月2日(木)  駒澤大 9-4 東洋大

明治神宮野球場

(東都大学野球 春季リーグ)

 平成令和の改元10連休中、自分は休みじゃないのに敢行した、10日連続球場観戦というアホみたいな活動の第6戦が、神宮の東都春季リーグであった。

 出勤前の時限観戦ゆえ、試合の思い出はほぼない。

 

 

5月4日(土)  東京大 4-10 慶應義塾大

明治神宮野球場

(東京六大学野球 春季リーグ)

 平成令和の10連戦の第8戦目は、中1日で再び神宮の、今度は東京六大学野球

 これまた時限観戦ゆえ、途中しか見ていないが、そのわずかな間は東京大学のリードという珍しい展開。まあ結局は慶應が勝ったようだが。

 

 

5月5日(日)  関東学院大 6-4 横浜商科大

横浜スタジアム

(神奈川大学野球連盟 春季リーグ)

 平成令和の10連戦の9戦目も学生野球で、今度はハマスタの神奈川大学野球春季リーグ

 このリーグの試合を見ること自体が初めてで、見慣れぬ両校の試合を、やはり出勤前にちょっとだけ観戦し、とっとと神田へ帰還。

 

 

6月16日(日)  佛教大 6-4 東海大

明治神宮野球場

(第68回全日本大学野球選手権大会 準決勝)

 2019年はスワローズ戦よりも大学野球でばかり足を運んだ神宮球場。今度の試合は全日本大学野球選手権の準決勝第2試合

 珍しく決着まで見られたストライプユニ対決は、佛教大に軍配が上がる

 

 

7月7日(日)  武蔵丘高 6-4 足立工高

明大球場

(第101回全国高等学校野球選手権大会 東東京大会 1回戦)

 同日に複数球場で試合が行われる高校野球地区予選を機会に、未踏の球場を1日でいくつか回ろうと計画したものの、梅雨空のせいで1球場1試合しか見られなかったという一戦

 この球場に着く前に、八王子の上柚木公園野球場で無駄足を踏む、という悲しい出来事を経験している。

 

 

7月14日(日)  七十七銀行 1-2 ヤマハ

7月14日(日)  宮崎梅田学園 3-4 シティライト岡山

⑫ 7月14日(日)  大阪ガス 2-3 JFE東日本

東京ドーム

(第90回都市対抗野球大会 1回戦)

 毎年地元東北のチームの応援に足を運んでいる都市対抗野球。2019年は仙台市の七十七銀行だったが、今回も残念ながら初戦敗退。

 休場日で時間に余裕があり、3試合全部見たため、1日東京ドームで過ごす。

 

 

11月20日(日)  関西大 0-8 慶応義塾大

明治神宮野球場

(第50回明治神宮野球大会 大学の部 決勝)

 これもなんだかんだ大体毎年足を運んでいる秋野球の風物詩、神宮大会。今年は最終日最終戦の大学の部決勝をちょっとだけ観戦。

 慶應大が秋王者に輝いたが、例によって時限観戦だったため、胴上げの瞬間は見られず。

 

 

 以上が、2019シーズンに観戦した高校、大学、社会人野球の全13試合である。

 さほど熱心なアマチュア野球ファンではないため、ほとんどが時限観戦のうっすい関わり合いではあるが、2019年はかなり多く観戦したシーズンであった。

 未踏の球場を開拓するのに、とてもいい機会となるアマチュア野球。2020年もあちこち首を突っ込んで回りたいと思う。

 

 

 今年もプロアマ問わず多くの野球ファンのたまり場でありたい当スタジアムへの皆様のご来場を、引き続き心よりお待ちしております。