【2019回顧録⑭ ~独立リーグ・女子プロ編~】 | 監督のささやき戦術

 年始の商売の暇さにかまけ、年をまたいでもまだしつこく続けている当スタジアム的『シーズン回顧録』

 第14回は、2019年に観戦した独立リーグと女子プロ野球をまとめて振り返ってゆく。

 

 

① 4月7日(日) 

堺シュライクス VS 兵庫ブルーサンダーズ

住之江公園野球場

(関西独立リーグ)

 

●堺 8 - 12 兵庫○

先発 野井 - 藤山  

 

天候=晴  P.B.=17:16  試合時間=3:23  観客=285名

 1日4試合観戦という強行日程で臨んだ4月の関西遠征。その4戦目が、実はこれが初観戦となった関西独立リーグの試合であった。

 大阪・住之江公園野球場で行われた、今季誕生したてほやほやの新球団、堺シュライクスのホーム開幕戦というメモリアルな一戦は、独立リーグらしい乱打戦の末、時間切れの8回打ち切りという珍決着にて、ブルーサンダーズの勝利となった。

 

 

② 6月2日(日) 

埼玉武蔵ヒートベアーズ VS 栃木ゴールデンブレーブス

埼玉県営大宮公園野球場

(ルートインBCリーグ)

 

○埼玉武蔵 1 - 0 栃木●

先発 宮川 - 齋藤  

 

天候=曇  P.B.=13:00  試合時間=2:36  観客=725名

 イベントなどでお世話になっているご縁もあり、球団創設以来毎年足を運んでいるルートインBCリーグ・武蔵ヒートベアーズのホームゲームを観戦に、県営大宮球場へ。

 対戦相手はこののちリーグ覇者となる栃木ゴールデンブレーブス。

 試合は独立リーグらしからぬ締まった投手戦の末、武蔵ヒートベアーズの勝利であった。

 結局これが今季唯一のBCリーグ観戦となった。

 

 

③ 6月5日(水) 

千葉ロッテマリーンズ VS 関西独立リーグ選抜

ロッテ浦和球場

(ファーム独立交流戦)

 

○千葉ロッテ 7 - 1 関独選抜●

先発 古谷 - 遠藤  

 

天候=曇  P.B.=13:00  試合時間=?  観客=?名

 関西独立リーグが選抜チームを編成して関東に武者修行にやって来ると聞きつけ足を運んだ、ロッテ二軍本拠地ロッテ浦和球場。

 出勤前の時限観戦でほんのちょっとしか見ていない試合は、そのわずかの時間の間に浦和マリーンズからプロの洗礼を浴びせられ、関西独立リーグ選抜の大敗だった模様。

 

 

④ 9月22日(日) 

京都フローラ VS 埼玉アストライア

朝霞中央公園野球場

(女子プロ野球ヴィクトリアシリーズ秋季リーグ)

 

○京都 2 - 0 埼玉●

先発 植村 - 古谷  

 

天候=曇  P.B.=13:00  試合時間=1:49  観客=1,337名

 開催方式が季節ごとに各地方で開催、という形に変わってしまったため、9月のこの試合が今季の観戦初戦となった女子プロ野球

 初めて訪れた朝霞中央公園野球場で観戦した試合は、少ないチャンスをモノにした京都フローラが勝利

 毎年何試合かは観戦している女子プロ野球だが、今季はこの1試合のみとなってしまった今季。

 オフに大激震が起こり、来季がどうなるのか全く分からない状況となってしまったが、リーグが存続する限りはまた観戦に足を運びたいと思う。

 

 

 以上が、2019シーズンに観戦した独立リーグ、女子プロ野球の全4試合である。

 地理的要因でいまだに一度も現地観戦が叶っていない四国アイランドリーグも、いつかは制覇したいとひそかに目論んでいる。

 

 

 2020シーズンも、引き続きカテゴリ問わず野球と名のつくものにはあちこち節操なく首を突っ込んで回りたいと思っている当スタジアムへの皆様のご来場を、引き続き心よりお待ちしております。