【日本シリーズ in 神田スタジアム① ~よもやのワンサイドの第1夜~】 | 監督のささやき戦術

 今年は福岡の地で開幕を迎えた、プロ野球日本シリーズ。

 2013年開場の当スタジアムにとっては7回目となるセパ頂上決戦は、おかげ様で今年も満席御礼のスタートを切ることが出来た。

 

 今季の顔合わせは、パ2位からCSで王者ライオンズを撃破してきたホークスと、5年ぶりのリーグ優勝でCSでもタイガースを圧倒したジャイアンツ。

 このカードは『ONシリーズ』で盛り上がった2000年以来。当スタジアム7シーズンの歴史でいうと、ジャイアンツは開場初年度の2013年以来6年ぶりに対し、ホークスは今年で3年連続5回目

 こんなことを言うとホークスファンの皆様に怒られそうだが、正直「またか……」感が強い……

 

 

 例年、パリーグ側、セリーグ側と場内を二分してのご案内となる、日本シリーズ期間中の当スタジアム。
 やはり久々の出場で気勢を上げるファンが多かったのか、初戦の今夜は6:4でジャイアンツファンが多数派を占める。

 こちらが今夜の当スタジアムジャイアンツサイド。

 

 一方のホークスサイド。

 やはり在京ファンの皆様が終結したためか、ビジユニ率が圧倒的に高く、色味がグッと締まった光景となる。

 

 当スタジアムでは一年を通じてこの時期にしかない、対戦チームによる場内分割案内。ゆえに試合中は片側からは歓声、反対側からは悲鳴、という日本シリーズ期間中ならではの光景が1年ぶりに現れ、「ああ……、今年もまたこの時期が来たか……」と個人的にしみじみ感じいる。

 

 

 ともに日本シリーズの経験豊富な監督が率いる、リーグトップクラスの選手層を誇る両チームの対決。まして初戦はどちらもチームの勝ち頭を立てての一戦とあって、緊迫の好ゲームを予想していたのだが、結果はご存じの通り、7-2と大差でホークスの先勝。史上3人目の「3年連続日本シリーズ開幕投手」を務めた千賀投手が素晴らしかった。

 

 というわけで、今季の日本シリーズはまずホークスに最初の星が入ることに。

 ポストシーズンに入ってから、らしい強さを発揮し始めたホークスだが、セリーグ覇者ジャイアンツの力はまだまだこんなものではなかろう。明日も好勝負を期待したい。

 

 

 当スタジアムの現時点での直近の営業予定は、以下の通り。

 営業的にとにかく1試合でも長く続いてくれることを願っている当スタジアム的には、明日はジャイアンツに勝ってもらって、とりあえず第5戦までの開催が決定してほっとしたいところである。

 

 日本シリーズ期間中の当スタジアムのご予約状況は、おかげ様で第4戦までは満席御礼、それ以降も残席僅少となってきているので、ご検討の方はお早めにどうぞ。

 

 良い勝負が1試合でも長く続くことを願いつつ、日本シリーズ期間中も引き続き皆様の当スタジアムへのご来場を心よりお待ちしております。