【鎌ヶ谷のささやかな新席種 ~桃色行脚'19~】 | 監督のささやき戦術

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 我がご贔屓イーグルスの二軍を見物に出掛けた、先の日曜日の鎌ヶ谷スタジアム

 通い慣れた球場ではなるべく未踏の席種を、という方針のもと、今回も今季ひっそりと誕生した新席種を試してきたので、簡単に紹介させて頂く。

 

 

 2017年の球場大改修の際に様々な席種が誕生したここ鎌ヶ谷スタジアムだが、今季開幕前にもまたいくつか新席種が追加された。

 今回試してきたのはそのうちのひとつ。

 『ペアシート』という至極シンプルな名称の、その名の通りの2名席

 

 テーブルをはさんでふたりで座る、という席種なのだが、写真をご覧頂ければお分かり頂ける通り、3席並びの椅子の真ん中ひとつにテーブルを据え付けただけ、というD.I.Y.感あふれる席種なのである。

 

 真上から見るとより分かりやすい。

 前列と見比べて頂ければ、どういう席種なのかがよくお分かり頂けるであろう。

 

 位置は一塁側内野スタンドの最後列

 2名1組のシートが全部で10組、都合20名分用意されている。

 一塁側にのみある席種で、ホーム三塁側の同じ場所には、ボックス席種の『ファミリーボックス』がある。

 

 席からの眺めはこんな感じ。

 視界にバックネットがかからず、フィールド全景を見渡せるので、とても快適であった。

 

 お値段はこの日の土日価格でファンクラブ3600円(一般4500円)

 すぐ目の前の内野自由席がファンクラブ1200円(一般1500円)なので、ただ単に2名で3席分取ったの金額的には一緒で、席数を減らしてもファイターズは損をしない設定となっている。

 いくらでも席が使えるガラガラの日はコスパがよろしくない、というかほとんど意味のない席な気がするが、この日のようにある程度混みあっている日などは、確実に座れる、そしてテーブルが便利という要素で、十分にありだと思う。

 飲んだり食べたりしながらゆったりと観戦したい方にはお勧めできる席種である。

 

 

 常にアップデートを続ける姿勢が非常に好ましい鎌ヶ谷スタジアム。

 業種は異なれどその姿勢を見習いたいと考える当スタジアムへの皆様のご来場を、引き続き心よりお待ちしております。

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