【改元またぎの10連戦・前編 ~桃色行脚'19~】 | 監督のささやき戦術

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 平成から令和へと歴史が転換する中で生まれた、今年のゴールデンウィーク10連休

 まだ1日残っているが、その明日の最終日も含め、10日中9日で営業していた当スタジアム。通常と何ら変わらぬ最大1連休だったくせに、「次いつあるか分からない改元、そして10連休に何か思い出を残したい」などと考え、思いついたのが『10連休中、10日連続で球場に野球を見に行く!』という愚にもつかないこと。

 その愚にもつかぬことを本当に実行してみた、というか目下実行中の平成令和の10連休中の、前半戦の話をさせて頂く。

 

 

・連休1日目 4月27日(土)

ジャイアンツ - ベイスターズ (東京ドーム)

東京ドーム原監督 ラミレス監督

ジャイアンツ メルセデス

 個人的10連戦は、当スタジアムの2駅隣の東京ドームのジャイアンツVSベイスターズ戦からスタート。

 なんせ連休突入直前に唐突に思い立った10日連続観戦ゆえ、チケットは当日でも買える1000円の立ち見。大型連休でいつも以上に混みあっていた立ち見エリアの人垣の隙間から、初回の攻防のみを見届けて仕事へ。

 

 

・連休2日目 4月28日(日)

ジャイアンツ - ベイスターズ (東京ドーム)

東京ドーム 4/28ベイスターズ 笠井東京ドーム 4/28 結果

 10連休中唯一の休場日だったこの日だが、日中所用で球場へ行く時間が取れず、結局2日続けての東京ドーム立ち見観戦

 球場に到着したらジャイアンツのラッキー7だったので、見られたのは正味2イニングの時限観戦。ベイスターズの10連敗の瞬間に立ち会うこととなった。

 

 

・連休3日目 4月29日(月)

ジャイアンツ - ベイスターズ (東京ドーム)

東京ドーム 4/29ジャイアンツ 山口ベイスターズ 上茶谷

 結局3連戦全部足を運ぶことになった、ジャイアンツVSベイスターズ。もちろんこの日も立ち見の時限観戦。

 何の動きもなかった1回表裏のみしか観戦していないので、平成のうちに連敗脱出を果たしたベイスターズの勝利の瞬間は、店のモニタで見届ける。

 

 

・連休4日目 4月30日(火)

ジャイアンツ - ドラゴンズ (東京ドーム)

東京ドーム 4/30ジャイアンツ 槙原 斎藤 桑田ジャイアンツ 高橋優貴

 こちらは前回の記事でさらっと紹介した、平成最後の公式戦観戦

 前日までとまるっきり同じ東京ドームの立ち見観戦だったが、カードは変わってドラゴンズ戦

 平成前半のジャイアンツを支えた三本柱の始球式と、1回の表裏の攻防のみを見届けて帰還。平成観戦の締めくくりが時限観戦というのが、『桃色行脚』らしいっちゃらしい。

 

 

・連休5日目 5月1日(水)

ジャイアンツ - ドラゴンズ (東京ドーム)

東京ドーム 5/1ドラゴンズ 山井

ジャイアンツ 坂本

 こちらも前回の記事で簡単に触れた、令和最初のプロ野球観戦。元号が変わろうが、時限観戦にまったく変わりはなく……。

 主に「近いから」という理由のみで選んだ5日連続の東京ドームのジャイアンツ戦立ち見観戦だが、毎日繰り返しているうちに、自分が熱狂的ジャイアンツファンなのではないかという錯覚を覚え始める……。

 例によって1イニングのみだったため、坂本選手の令和初安打、亀井選手の令和初打点などは見られたが、2回に飛び出した坂本選手の令和初アーチは見そびれる

 

 

 以上が世間の10連休の前半5日、4月27日(土)~5月1日(水)に観戦した5試合である。

 5日連続でジャイアンツ主催の東京ドームに足を運んだため、ジャイアンツファンクラブポイント『G-Po』がガンガンたまっていった連休前半戦。

 もうちょっとバラエティが出てくる、自分は休んでない10連休の10試合連続観戦の後半5試合(明日寝坊したりして失敗しない限り)は、また次回に。

 

 

 過ぎてしまえばあっという間だった10連休最終日の明日も営業している当スタジアムへの皆様のご来場を、引き続き心よりお待ちしております。

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