【桃色ファーム球場カタログ ~イースタン編~】 | 監督のささやき戦術

テーマ:

 野球があればどこへでも行く、当スタジアムの野球徘徊活動『桃色行脚』

 今季までの7シーズンの徘徊の積み重ねの産物で、今月の関西遠征をもって達成となった、『12球団二軍本拠地コンプリート』(一軍は2016年に達成済み)。

 誰かに褒めてもらえるわけでも、スタンプラリークリアで豪華賞品があるわけでもない、ただの自己満足以外の何物でもないのだが、大型連休中ずっと仕事で野球に行けず手持ち無沙汰ゆえ、自ら足を運んだファーム本拠地全12球場(+1)を、ここに紹介させて頂く

 

 まずはイースタンリーグ7球団からどうぞ。なお、リンクはもっとも最近訪れた試合となっている。

 

 

◇イースタンリーグ◇

 

① ジャイアンツ球場

ジャイアンツ球場

 この7年の『桃色行脚』の中で、最も多く足を運んでいるファーム本拠地が、読売二軍三軍本拠地のジャイアンツ球場

 イースタンリーグ公式戦はもちろん、ファーム交流戦や独立リーグ、社会人チームとの交流戦など、バラエティに富んだ試合が行われるので、今後もちょくちょく山登りに出向くであろう。

 

 

② 鎌ヶ谷スタジアム

鎌ヶ谷スタジアム

 二番目に多く足を運んでいるのが、日本ハム二軍本拠地のファイターズタウン鎌ヶ谷スタジアム

 お世辞にもアクセスが良い球場とは言い難いが、のどかでこじんまりとした雰囲気と、常に様々なイベントが開催されて賑わっている「プチボールパーク感」が好きで、なんだかんだ毎年最低一度は足を運んでいる。

 ファームには珍しく席種が複数用意されており、ボックス系の席種があるのはイースタンリーグではここだけである。

 

 

③ ロッテ浦和球場

 結構辺鄙な立地が多い二軍本拠地にあって、最寄り駅から徒歩で行けるのはアクセス良好と言えるのだが、用意されているのが簡素で狭い土手席のみで、観戦環境がいまいちなためなかなか足が向かないのが、ロッテ二軍本拠地のロッテ浦和球場

 ゆえにここ数年はウィークデイの出勤前の時限観戦でしか足を運んでおらず、浦和マリーンズ観戦はむしろ千葉県内各地の主催試合の方が多い

 

 

④ ヤクルト戸田球場

戸田見参

 下車駅はロッテ浦和球場と同じJR武蔵浦和駅だが、そこからさらにバスで15分かかる分アクセス難度が上がる、ヤクルト二軍本拠地のヤクルト戸田球場

 球場内の席数は少ないが、球場すぐ脇に収容力抜群のタダ見席「土手」があるので、犬の散歩やジョギングついでなどの見物客が多いのが、この球場の特徴。

 「行こうと思えばいつでも行ける距離だけど、行くとなるとわりとめんどくさい」という怠惰な理由で、ここ7シーズンで5回しか足を運んでいないこの球場だが、人生初にして(今のところ)唯一のマウンドに立たせて頂いたという、思い出深い球場である。

 

 

⑤ 横須賀スタジアム

着陣

 ファーム球場では数少ないナイター設備を持つ、横浜DeNA二軍本拠地の横須賀スタジアム

 そのご自慢のナイトゲームも一度観戦したことがあるが、少々光量の足りない照明がファームらしい味を出していて、とてもいい雰囲気であった。

 ちなみに、横浜DeNA二軍の準本拠地と位置付けられているバッティングパレス相石スタジアムひらつかには、2016年に一度足を運んだ。

 

 

⑥ 西武第二球場

球場外

 12球団の中で一軍と二軍の本拠地が近いのが、ダントツでこの西武二軍の西武第二球場である。

 そして最寄り駅からのアクセスという意味で一番良いのも、たぶんここ。

 そのわりにはいまいち足が向かないのは、極端に席が少なく、立って見られる場所も限られているという観戦環境のよろしくなさが一番の理由。只今真っ最中の球場周辺大改修工事が終わって、多少良くなることを期待している。

 

 

⑦-1 楽天イーグルス利府球場

 関東1都3県に6球団が集中しているイースタン本拠地で、ポツンと一か所だけ遠隔地にあるのが、楽天二軍本拠地の楽天イーグルス利府球場

 仙台市のベッドタウン、隣町の利府町にあるこの球場は、車社会みちのくの郊外らしく、公共の交通機関派にとってのアクセス難度は、12球団でもトップレベルのハードモードを誇る。

 昨年1年かけて球場の大規模改修工事を行ったそうなので、新しくなった利府球場にもいつかまた足を運びたいと思う。

 

 

⑦-2 ウェルファムフーズ森林どりスタジアム泉

 2006年から使用されている楽天二軍の泉練習場は、2016年から主催試合を少々行うようになり、上記の利府球場が使えなかった2018シーズンは、地方開催以外の主催試合を全戦ここで開催した。

 それに伴ってか、2018年からネーミングライツによって『ウェルファムフーズ森林どりスタジアム泉』という名称となる。

 仙台市内ではあるものの、仙台駅からは地下鉄とバスを乗り継いで1時間弱は要するアクセスに、安全性は高いがその分すこぶる見にくいスタンドと、贔屓であっても「一度行っとけばいいか…」となる球場であった。

 

 

 以上が、これまで足を運んできたイースタンリーグの本拠地球場7+1。関東近郊に集まっていて、比較的行きやすい球場が多いイースタンと異なり、いずれもそれなりの旅行となったウエスタン5球場の話は、また次回に。

 

 

 大型連休真っ只中で、各地の球場へ足を運ぶ機会も増えているかと思うが、そのついでにでも当スタジアムへの皆様のご来場を心よりお待ちしております。 

ベースボール居酒屋リリーズ神田スタジアム 監督さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ