【2018回顧録⑱-2 ~球場編・中編~】 | 監督のささやき戦術

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 いつ終わるのかわやっている当人にも不明な「桃色的シーズン回顧録」の第18回。

 無駄に3回に分けてカウントダウン形式でお送りしている球場編の第2部中編をお送りする。

 ※前編はこちら

 

 

◆続・8位タイ…1回(17球場)

 

⑨ 市営浦和球場

 3月のイーグルス二軍と社会人の日本通運との練習試合で訪れた、さいたま市の市営浦和球場

 毎年春先、イーグルス二軍がここを拠点に春季教育リーグなどを行う関係で、気づけばここ6年毎年足を運んでいる、超お馴染み地方球場である。

 

 

⑩ ダイワハウススタジアム八王子 (初)

 ジャイアンツ二軍の主催試合で初めて訪れた、都下八王子のダイワハウススタジアム八王子

 自然の地形を生かした独特な構造を持つ、味のある地方球場であった。

 

 

⑪ 小山運動公園野球場 (初)

 ルートインBCリーグ・栃木ゴールデンブレーブスの『男・村田祭り』に参加するために初めて足を運んだ、栃木小山の小山運動公園野球場

 公共交通機関派の人間にはアクセスがネックになる立地であったが、築36年の年季がいい味を醸し出す、地方球場らしい地方球場であった。

 

 

⑫ 浦安市運動公園野球場 (初)

 マリーンズ二軍の千葉県内主催の中の1試合で初めて訪れた、千葉浦安の浦安市運動公園野球場

 こちらは2017年3月開場とめちゃくちゃ新しく、最新型の地方球場の設備の数々に大いに驚かされたのをよく覚えている。

 

 

⑬ 三条パール金属スタジアム (初)

 毎年恒例のタイガース二軍の新潟主催試合に合わせて初遠征を敢行した、新潟三条の三条パール金属スタジアム

 新潟県初のプロ規格対応球場として誕生しただけあって、非常に立派なスタンドを擁する地方球場であった。

 

 

⑭ 上尾市民球場

 ルートインBCリーグ・武蔵ヒートベアーズの主催試合で2年連続で訪れることとなった、埼玉上尾の上尾市民球場

 訪れた二度ともやたら暑いだったため、完全に「上尾=暑い」という刷り込みがなされることになった。

 

 

⑮ 柏の葉公園野球場 (初)

 これまたマリーンズ二軍の千葉県内主催の中の1試合で初めて足を運んだ、千葉県柏市の柏の葉公園野球場

 緑に囲まれた広大な公園の中にあり、開場8年とまだ比較的新しく、なかなか快適な球場であった。この日の最高気温38度というのに目をつぶれば…

 

 

⑯ ヒートベアーズ北本スタジアム (初)

 BCリーグ初となる、球団がネーミングライツを取得するという珍しい球場を見物に出かけた、8月の埼玉北本。

 ここを見た結果、「当スタジアムもいつかどこかの球場にその名を冠したい…」という野望にひそかに火が付く。

 

 

⑰ 川口市営球場

 毎年のように女子プロ野球観戦に足を運んでいる川口市営球場には、2018年もやっぱり女子プロ野球で訪れる。

 埼玉アストライアさんが本拠地移転などしない限り、たぶん来季もまた一度くらいは足を運ぶことであろう。

 

 

 以上が2018年に一度だけ足を運んだ17球場のうちの、地方球場の9球場

 意識的に未踏の球場を狙ったので、結構新規開拓がはかどったシーズンとなった。ひとつひとつの個性の差の大きさが魅力の地方球場。2019年もガツガツ攻めたいと思う。

 2回以上行った球場の話はまた次回に。

 

 

 いつ行っても常に変化があって面白い球場と思って頂きたい当スタジアムへの皆様のご来場を、引き続き心よりお待ちしております。

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