【2018回顧録⑭ ~独立リーグ編~】 | 監督のささやき戦術

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 新年に入ってもう1週間になるというのに、いまだに昨年の話を続けている「桃色的シーズン回顧録」。

 第14回は、今や日本の野球界にすっかり定着した「もうひとつのプロ野球」、独立リーグ編をお送りする。

 

 

① 5月13日(日) 栃木ゴールデンブレーブス VS ジャイアンツ三軍

(BCリーグ交流戦)

小山運動公園野球場

 

●ゴールデンブレーブス 7 - 9 ジャイアンツ○

先発 小林 - メルセデス

 

天候=雨  P.B.=12:00  試合時間=3:08(8回降雨コールド)  観客=2306名

 2017シーズンから新加盟した栃木ゴールデンブレーブスを初めて見に行った5月の小山運動公園野球場は、今季からBCリーグに身を置くこととなった村田修一選手デーで、その村田選手の古巣ジャイアンツ三軍との交流戦であった。

 わりとしゃれにならない大雨の中で強行された試合は、天候同様大荒れとなる。終盤の怒涛の追い上げよりも雨が勝り、8回途中降雨コールドによりゴールデンブレーブスの敗戦となった。

 この頃は、「どうせすぐNPBに戻っちゃうだろうから、村田選手が独立にいるうちに早く見に行かないと…」などと思っていたのだが…。

 

 

② 7月29日(日) 武蔵ヒートベアーズ VS 栃木ゴールデンブレーブス

(BCリーグ公式戦)

上尾市民球場

 

 ●ヒートベアーズ 1 - 5 ゴールデンブレーブス○

先発 片山 - ウーゴ  

 

天候=晴  P.B.=14:00  試合時間=3:22  観客=543名

 色々とお世話になっていることもあり、毎年応援に足を運んでいる武蔵ヒートベアーズ戦

 ブレーブスは元スワローズ・ジャイアンツのウーゴ投手、ベアーズが元イーグルスの片山投手と、元NPB組の投げ合いとなった一戦は、ともに打線活発で二桁安打を放ったものの、チャンスをものにできなかったヒートベアーズの敗戦となった。

 村田選手のNPB登録期限前最後の試合ということもあり、多数の報道陣やジャイアンツファンが詰めかけていたこの日。ご存じの通り結局どこからも声がかからず、3日後に引退会見を開くことになってしまったのだった。

 

 

③ 8月26日(日) 武蔵ヒートベアーズ VS 福島ホープス

(BCリーグ公式戦)

ヒートベアーズ北本スタジアム

 

 ○ヒートベアーズ 7× - 6 ホープス●

先発 戸谷 - ビスカノ 

 

天候=晴  P.B.=13:00  試合時間=3:42  観客=462名

 球団がネーミングライツを取得するという非常に珍しい球場を見物に行った、真夏の北本総合公園野球場、改めヒートベアーズ北本スタジアム

 気温40度に迫ろうかという灼熱の太陽の下で行われた、2015年リーグ新加盟同期球団同士の対戦は、序盤は投手戦、終盤は打撃戦で、最終的にはベアーズがサヨナラ勝利

 福島の地で3年、再びジャパニーズドリームを掴もうと奮闘し続けた元犬鷲戦士でもあるボウカー選手は、これが見納めとなってしまった。

 

 

 以上、2018シーズンに観戦した独立リーグの試合は、すべてルートインBCリーグの3試合となった。

 主に地理的要因で昨季も全く行けなかった四国アイランドリーグやベースボールファーストリーグなどにも、いつかは足を運びたいと思う。

 

 

 新人合同自主トレもスタートし、ちょっとずつ球春の足音が聞こえてはきたが、まだもうちょっとある野球のない長い夜。

 そんなオフの無聊を慰めに、引き続き皆様の当スタジアムへのご来場を心よりお待ちしております。

 

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