【2018回顧録⑪ ~ライオンズ編~】 | 監督のささやき戦術

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 いよいよ終わりが見えてきた当スタジアムの年末恒例行事「桃色的シーズン回顧録」の12球団編、その第11回は今季パリーグ王者に輝いた埼玉西武ライオンズ編をお送りする。

 

 

① 4月15日(日) VSイーグルス

楽天生命パーク

 

○イーグルス 12 - 7 ライオンズ●

先発 池田 - ウルフ 

 

 天候=晴  P.B.=13:00  試合時間=3:13  観客=24108名

 今季の獅子はじめは、イーグルスのブラックユニを貰いに行った楽天生命パークのビジターゲームで迎える。

 打線好調で開幕ダッシュに成功したライオンズ。この日も14安打2ホーマーの猛攻を見せたが、ウルフ投手の初回8失点ノックアウトがあまりにも痛すぎて、ライオンズの敗戦となった。

 

 

② 4月17日(火) VSファイターズ

東京ドーム

 

●ライオンズ 2 - 7 ファイターズ○

先発 十亀 - 上沢 

 

 天候=小雨  P.B.=18:00  試合時間=3:50  観客=44978名

 西武球団創設40周年を記念した、球団初の東京ドーム主催試合に、ほんのちょこっとだけ参戦。

 この試合は4年ぶりの『ライオンズクラシック』開催日でもあり、2008年の日本一の際に着用していたユニを復刻着用。

 東京での晴れの舞台であったが、残念ながら試合はライオンズ敗戦

 

 

③ 4月22日(日) VSマリーンズ

メットライフドーム

 

 ○ライオンズ 11 - 5 マリーンズ●

先発 高木勇 - 二木 

 

 天候=晴  P.B.=13:00  試合時間=3:09  観客=27722名

 松井稼頭央選手のボブルヘッドを回収に行った試合が、今季の初メットライフドームとなる。

 この頃はまだ「山賊」とは呼ばれていなかった打線は相変わらず絶好調で、この試合でも12安打で11得点を奪い、ライオンズ大勝。 

 

 

④ 4月29日(日) VSイーグルス

メットライフドーム

 

 ○ライオンズ 16 - 4 イーグルス●

先発 多和田 - 藤平 

 

 天候=晴  P.B.=13:00  試合時間=3:09  観客=27722名

 ファンクラブ先行抽選に当たり、『セブンイレブン・ダグアウトテラス』に初潜入を果たす。

 開幕から鬼のように打ちまくった山川選手の11号ホームランなど、この試合も先発全員安打の二桁安打二桁得点でライオンズ大勝

 4月のライオンズはとにかく恐ろしかった…。

 

 

⑤ 5月15日(火) VSファイターズ

東京ドーム

 

○ファイターズ 2 - 0 ライオンズ●

先発 マルティネス - カスティーヨ 

 

 天候=晴  P.B.=18:00  試合時間=3:11  観客=28337名

 ファイターズの『北海道スカイブルー』ユニを貰いに行ったら、対戦相手がライオンズだったという一戦。

 ほんのわずかしか見ていない試合は、自慢の打線が封じ込まれてライオンズの完封負けだった模様。

 

 

⑥ 5月27日(日) VSファイターズ

メットライフドーム

 

●ライオンズ 8 - 10 ファイターズ○

先発 十亀 - 上沢 

 

 天候=晴  P.B.=13:00  試合時間=3:44  観客=32357名

 ライオンズのレジェンド秋山幸二さんのボブルヘッドを回収に、そしてイベントで来場したご本人に会いに行った5月末のメットライフドーム。

 森選手の満塁ホームランなどで初回に6点を奪ったものの、得意の乱打戦でファイターズに打ち負け、ライオンズの惜敗となった。

 

 

⑦ 7月22日(日) VSイーグルス

メットライフドーム

 

 ○ライオンズ 6 - 3 イーグルス●

先発 榎田 - 辛島 

 

 天候=晴  P.B.=13:00  試合時間=2:56  観客=31686名

 ライオンズのサマーイベント『ライオンズフェスティバルズ』の『獅子風流(ししぶる)』ユニを回収に行った、真夏のメットライフドーム。

 序盤ビハインドの展開だったが、山川選手の2ホーマー、源田選手のタイムリーなどでひっくり返し、ライオンズ鮮やかな逆転勝利

 今年は例年以上にイーグルスをカモにしたシーズンであった。

 

 

⑧ 8月5日(日) VSファイターズ

メットライフドーム

 

○ライオンズ 7 - 4 ファイターズ●

先発 榎田 - 高梨 

 

天候=晴  P.B.=18:00  試合時間=3:12  観客=26605名

 ライオンズのレジェンドデストラーデさんのボブルヘッドを回収に、そしてイベントで来場したご本人に会いに行った、今季5回目にして最後のメットライフドーム。

 デストラーデさんのホームラン競争は不発に終わったが、試合は中村選手、外崎選手のホームランなどでライオンズ快勝

 今季はボブルヘッド欲しさにやたらメットライフドームに足を運んだ。

 

 

⑨ 8月21日(火) VSマリーンズ

東京ドーム

 

○マリーンズ 6 - 4 ライオンズ●

先発 有吉 - 多和田 

 

 天候=晴  P.B.=18:30  試合時間=2:54  観客=43284名

 今季の獅子納めは、マリーンズの東京ドーム主催試合で。

 ……と言いながら、実はこの日は試合前のイベントを見ただけで退散したので、ワンプレイも見ていないのだが…。

 店で見た試合は、相手を上回るヒットを放ちながらも、一歩及ばずライオンズの敗戦となった。

 今季東京ドームで見たライオンズ戦は3戦全敗に終わる。

 

 

 以上が今季観戦したライオンズ戦全9試合(12球団中6位タイ)である。メットライフドームにモノをもらいにせっせと足を運んだこともあり、まあまあな数となる。

 観戦成績は4勝5敗の負け越しと、チャンピオンチームらしからぬ結果となった。

 

 

 圧倒的な破壊力を誇った打線を武器に、開幕から首位を快走。12球団ワースト2の防御率を12球団ナンバーワンの得点力で補う超攻撃型のスタイルで、見事10年ぶりのリーグ優勝を果たした今季のライオンズ

 残念ながらCSでホークスに敗れ、10年ぶりの日本一への挑戦権は失ってしまったが、強いライオンズの復活を印象付けた1年であった。

 

 昨季2位、今季は優勝と2年続けての上位進出に、今年も当スタジアムに集うライオンズファンのお客様は皆非常に元気であった。

 ……が、オフはCS敗退のショックに加え、ある意味風物詩ともいえる主力流出が今年もあり、菊池投手、炭谷選手、浅村選手のセンターラインがごそっと他球団に移籍するとあって、やはり皆様寂しげであった…。

 

 幼少期には、毎年のように日本シリーズを戦っていた獅子の姿を見ていた我々アラフォー世代にとって、ライオンズがもう10年も日本シリーズに出場していない、などという事実はにわかには信じがたい。

 贔屓チームの敵ではあるが、だからこそ倒しがいのある強いチームであってほしいライオンズ。平成最後のシーズンが「新・黄金時代」の幕開けだったといわれるような強さを、来季以降も見せてほしいと願っている。

 

 

 いよいよ明日が当スタジアムの年内最終営業。

 2018年の野球納めに、皆様の当スタジアムへのご来場を心よりお待ちしております。

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