7月7日曇り 小雨もちらちら

火曜日

午後二時からゲネプロ

午後五時から本番


ホールを12時間お借りして

松浦圭さんが

午前中に照明 音響の設備を施して

万全体制で

準備して下さってありました。


ゲネプロでは緊張なさっていた

お弟子さん達

皆さんも 本番では 一段階

精神的に強くなり

しっかりした 素敵なフランス語シャンソンを

披露して下さり

先生のリリ·レイさんは

嬉しかったです。


シャンソンの醍醐味

フランス語の詩 美しいメロディー  

音楽性 表現 声 姿 パフォーマンス

舞台空間 日本語字幕

音響効果 照明効果を得て


総合芸術として楽しめました。  


舞台スタッフ 出演者 お客様

そして

宮本パパさま 鈴村パパさまの

ご尽力を頂き


けやきホール古賀政男記念館の

空間に

フランス語シャンソンを媒介とした

絆がありました。


音楽は 魂の絆ですね。

ありがとうございます。

いらして下さった皆様

参加して下さったお弟子さん

伴奏の近藤正春うどん粉さんに

改めて

感謝いたします。


10人 一人二曲 20曲のフランス語シャンソン

のポエム内容は 多岐にわたります。


ゲネプロと本番 40曲を 160分間

聞かせて頂きました。

感慨深かったです。


生演奏は

私の五感が喜びます。

歯茎の痛かった昨日が嘘みたいに

治ってしまいました。

音楽療法みたい。

ありがとうございました。


私は

自分が歌うより

他者の歌唱を聞いているほうが

1000倍 幸福感が高い人間なので

本日は

最高に幸せです。感謝!感謝!