立ち上がってくれた早稲田の先生たち。。。

署名運動もインターネットサイトで始まっています。



以下、ニュースより。



「小保方氏の博士論文に学位授与ありえない」早大教員有志が調査委の報告書に「異議」

弁護士ドットコム 7月25日(金)12時40分配信


早稲田大学調査委員会の小林英明委員長


理化学研究所の小保方晴子リーダーの博士論文について、早稲田大学の調査委員会が「不正はあったが、博士号の取り消しにあたらない」と判断したことに対して、同大学大学院先進理工学研究科の教員有志は7月24日、異議を表明する文書を大学に提出した。

文書には、岩崎秀雄教授(電気・情報生命専攻)ら4人の教授が、有志代表として名を連ねている。調査委員会の報告書について、「私たちが(小保方リーダーの)学位論文の中で重大な問題点とみなしてきたものが、軽微に扱われている場合が散見された」「強い違和感と困惑を覚えざるを得ない」と反発する姿勢を示した。

小保方リーダーの博士論文の冒頭が海外サイトの無断引用(コピー&ペースト)だったことについて、「執筆者の学問的な誠実さと能力の欠如を強くうかがわせる」と指摘し、「このような論文に本来、学位授与がなされることはありえない」と、調査委員会の結論を強く批判している。

●委員長以外のメンバー非公表「透明性・信頼性を欠く」

さらに、今回の調査委員会のメンバーが、小林英明委員長以外は非公表とされていることについて、「どの程度の解釈の振れ幅があったのか、小林弁護士以外の委員の見解を正す機会がない」「透明性・信頼性を欠く」と非難している。

調査委員会の報告書では、小保方リーダーの博士論文に「不正の方法」があったとしながらも、それによって学位が与えられたわけではないと認定。「小保方氏に対し与えられた学位を取り消すことはできない」と結論づけられていた。