読売ジャイアンツのコーチで昨年まで現役でいらした木村拓也さんがご逝去なさいました。
原因となったくも膜下出血は、専門家によると生活習慣とはほとんどかかわりのない病で、脳ドックのような精密検査でないと見つけることが非常に難しいのだそうです。
明るくて誰からも愛されたキムタクさん。
新人として日ハムに入団からわずか2ヶ月で支配下登録選手から外れ、一時は任意引退選手扱いとなる大ピンチ。
「なんとかしてポジションが欲しい」ということで、当時レギュラーが狙えそうなセカンドを必死で練習しはじめたのだそうです。
それがユーティリティプレーヤー・木村拓也を生み出すことになりました。
あまりにも若すぎる死でした。
生きていてもいつ人は死に直面するかわかりません。
だからこそ、手を抜かずに生きていたい。
こんなささやかなブログでも、適当な態度はとらず、言葉のひとつひとつを大事にしたいと思います。
それは読んでくださる方と向き合うことだと思うからです。
木村コーチ、安らかにお眠りください。