今朝、何げにニュースを拾い読みしていたら、読売新聞に福岡ソフトバンクホークス、石渡氏解任の記事が。
つい先日森脇ヘッドコーチが突然解任されただけでも驚きなのに、何故?
先日阪神タイガースで在米スカウトをしていたオマリー氏が解任されたという記事には納得してます。獲得外人選手と言えばメンチ、フォードetc・・一体何億使ったのやら。
でも森脇氏や石渡氏はこれといった理由が開示されていないのです。
NPBの場合。通常、ヘッドコーチから二軍コーチまでは、一軍監督に人事権を任されるのが普通だそうです。
故に、一軍監督が退団するとたいていはそれ以下も一斉に退団となります。
逆にマネジャー、トレーナー、用具係、打撃投手などのスタッフは球団との直接の契約なので、一軍監督が退陣してもそのまま残る場合が普通なのだとか。
だから、今回の解任で秋山監督が一番困惑されていると思います。
ヘッドコーチの解任は、フロントの越権行為のような気がしますが。
ホークスで、時期を逸脱した解雇は、ある意味お家芸でもあります。
古くは当日在籍していた野々垣武志選手が秋季キャンプ中に突然戦力外通告を受け、荷物をまとめて福岡に帰還したことがありました。
ぬるま湯のように、だらだらと安泰もどうかなと思いますが、解任するにしてももっと早い時期を選んでもらいたいと思います。
あっ!
レッドワーブラーズが復活する時、もし森山良二現楽天投手コーチが戻らない時は、森脇浩司新監督って言うのもありかしら?
今のホークスの明石、城所あたりは雁の巣森脇時代の申し子なので、いい野手を育ててくれそうなんですが。
ただし、ものすごいスパルタ(笑)
ダンディーな森脇さんの魅力に惹かれて女子のファンもかなり増えそう。
朝からとてつもない妄想記事でした。