福岡RW荒川選手の退団に関して、思った以上に反響が大きく、あちこちからメールをいただきました。
改めてすごい人気者だったんだなぁと。
大変失礼ながら、他の方はまだ十分若手なんですが、荒川選手は球界ではベテランと呼ばれ始める年齢。
それは十分承知しています。しかし、今申し上げたいことがあります。
来年、アイランドリーグは6年目を迎えます。
確実にお客さまが呼べる選手を退団させてしまうことは興行や経営面から考えると果たしてどうなのか。
チーム1の人気者を失うことは、地域密着とかけ離れてしまうのではないか。
荒川さんが退団されることで、球場から足が遠のくファンは多くなるでしょう。
監督も苦渋の決断だったと思いますから、監督を責めるつもりはありません。
ただ、
こんなIL6年生がいてもよかったような気もします。
いつまでも少年のように、輝く瞳で夢を追い続けることに、年齢制限はない。
せめて本人の意思で退団するまでは、RWにいさせてあげたかった。
わがままな言い分ですが。