観音寺と土佐山田の試合は中止ですね・・・阿南はナイトゲームですが、どうでしょう?
もう梅雨明け?って思ったら九州もまだまだみたいです。
そんなわけで、速報も見られなくて時間が空いちゃったので、タイトルテーマのシリーズの続きを書いてみたいと思います。
前回、あと1歩!の予備軍選手などと書いてしまいましたが、それじゃ失礼というレベルだと個人的に思ったので、まだまだいます、ドラフト候補に改めましてご紹介を。
まずは、福岡レッドワーブラーズから、中村真崇選手。
昨年の雨の高知戦でちらっと垣間見せてくれた、あっと言わせる長打力。
そして得点圏に走者がいるときの勝負強さはかなりのものだと思います。
守備はバッテリーと遊撃以外はどこでも守れるというユーティリティプレーヤー。(社会人時代はセカンドだったと思いますが、遊撃もアイランドリーグでは見ていないだけで、もしかしたら守った経験もおありかもしれないですね)
守備力もアイランドリーグでは上手だと言えるレベルだと思います。もちろんNPBの上手な方と比較すればまだまだだと思いますが・・・
時々あまりにも塀際まで打球を追いかけるファイト溢れ過ぎるプレーで、壁にぶち当たる鈍い音を聞いてヒヤ~っとすることもあります・・・
そして選球眼も非常にいいと思います。ただし、アイランドリーグ特有の「動くストライクゾーン」にはかなり苦しめられているようで、よく見逃し三振扱いにされているのは、やや気の毒だと思います。
昨年書いた彼についての記事で、「異例の途中入団」ということを書きました。社会人野球に所属されていた方がシーズン中に独立リーグに入団することは極めて稀なことなのだそうで。
これについては、入団直後はあまり語りたくなかったらしく、聞かれてもほとんどコメントされなかったようなのですが・・・
後の彼のブログにてその話がやんわりを明かされることとなりました。当時相当悩まれて自ら旧所属を退団したということでした。
普段から非常にまじめで礼儀正しく、後輩への面倒見のよい彼です。もちろん野球に関しての情熱も強く持っています。
NPB入りしてもそこそここなしていける実力もあると思います。
そんなわけで一押しにさせていただきたいと思います。
ではまた次回に!