テレビ東京系で先日放映された「カンブリア宮殿」は「Jリーグ・トリニータ大分」の経営についてでした。
トリニータ大分は、初試合の時になんと観客が3人しかいなかったそうです。
しかし、なみなみならぬ経営努力により、現在平均観客動員数2万人、スポンサー700社、そして営業収入22億円というとてつもない企業に成長しました。
その営業努力を支えているのは、朝から晩までスポンサーへの営業の電話をかけつづける社員、そして自らはほとんどオフィスに戻らず、自分の足で企業先に駆け回っている社長。
その情熱に打たれたサポーター、スポンサー企業、地元公共団体でした。
「できない理由を考えない」
「身の丈にあった・・・なんていうけど、身の丈を決めるのは自分自身」
「社長がすべてを知っていなければ、判断を誤ってしまう」
ほとんど自分の時間がない中で、プライベートでは離婚、周囲にはトリニータと結婚したとまで言われる始末。
自身で商店街に立ち、一人一人に挨拶をして、コミュニケーションをとり、批判の電話にも耳を傾ける姿勢。
彼の言葉を聞けば聞くほどに、耳が痛く、私はこの人には情熱は負けていると思うしかありませんでした。
すごくいい番組でした。私にもまだ出来ることがあるはずと思える内容でした。
今年はもうあと1時間で終了します。
来季に向けて私のようなものでも人の役に立てることを考えたいと思いました。
ブログ開設からまだ2ヶ月ですが、来年もよろしくお願いいたします。