愛媛の大地選手が引退して「アシスタントコーチ」になられるのだとか。アシスタントコーチは来季に向けてできた制度のようです。
今までコーチや監督はNPB出身者に限られるということだったので、IL出身の選手がILの選手の面倒を見るという制度はあっていいんじゃないかなと思いました。
特に前期終了近辺の長崎セインツに関しては、一度決まった監督がスケジュールの関係で総監督、選手登録の投手がプレイングマネジャーなどとほぼ迷走気味でしたからねえ・・・
いい人材でなおかつ引き受けてくれる方を探すのはやはり至難の業だと思います。
なにしろ四国・九州はなんだかんだと言っても遠いですし、ご結婚していらっしゃったらご家族のご理解も必要でしょう。
大地さんのファンの方には申し訳ないのですが、あまりこの選手に対して印象がなくて、どんなところが売りなのかが書けないのです。(mikakenさん、解説よろしくお願いします!)
きっとコーチを頼まれるくらいですから明るく人望のある方なんでしょうね。
むしろなんでコーチ陣がNPB限定だったのか。いい選手=いい指導者では必ずしもない。
IL以外のアマ出身者からのコーチや監督もいいような気がしますが。
知り合いのNPB関連のトレーナーさんにお話を伺ったところ、「特にトレーナー関連に関しては、アマ指導者で正確な知識を持っている人の方が向いている気がします」ということでした。
元プロがきちんとした学術的、専門的な知識がないまま指導を行い、フォーム改造などで本来遣うべきでない筋肉を使ってしまい、かえって痛めてしまう例もあるのだとか・・・ちょっと怖いです。
ちょっと話がそれてしまいましたが、将来、大地監督なんてのもありかしら?見てみたい気もしますね。