4/19の小郡市野球場で行われた、対香川三連戦の二戦目。
前日に行われたゲームは2-1と負けはしたものの白熱した投手戦を展開。RWが勝ってもおかしくない内容でした。
前日、RWが新興球団であっても、香川と充分戦えるという手ごたえがあったのかもしれません。
その勢いを失わず、初回から荒木、荒川の連続タイムリーをはじめ、8回までに9点を取るという極めて順調な試合展開に見えました。
8回の表、順調だった浦川投手が先頭打者・洋輔がサードのエラーで出塁。やや崩れ始めます。
守備の乱れなどもあり、香川がここで5点を一気にたたき出します。
もはや浦川投手はボールの勢いも制球力もがたがたに落ちていました。どうして交代しないんだろう。別にこの時点でムリしなくたっていいじゃないと思いました。
これがプロの厳しさなのか。
そして9回表。
あと、アウト三つで対香川戦勝利目前。
(3)に続きます。