シリーズ4人目の登場は、2008年RW最年少のニシタクこと西村拓也投手!
退団者ばかり書いていたので、ちょっと指向を変えてみました。
お顔もとってもお優しい感じですが、そのまんまです。
いつも礼儀正しくてニコニコしています。
で、もってちょっとビビります。
アスリートは気持ちが強くないとだめだと思うでしょう?
でも、意外にビビるタイプの人がなぜか投手に多い気がします。
エピソードその1
相手チームのものすごい打撃を見て「す、すごいですね」とフリーズしていました。
エピソードその2
練習中に蜂が飛んで来たことがあります。
チームメイトはしれっとしていたのですが、明らかにひとりだけ顔がこわばってました。
シーズン当初はすぐに試合には出してもらえなかったのですが、4/29・徳島戦でリリーフで登板。
セットアッパーで行くかな?と思ったのですが、いつのまにかローテーションの一角を担うように。
彼が登板するとまず立上がりが非常に長いです。
ちょっと制球力がアレです。でもなぜか打てません。
打てそうなのですが、でも打てません。
そのうち、味方がなんとなく点を取ります。相手チームがイライラしてきます。
気がついたら勝ってます。
そんな勝利が2008年型ニシタクくんでした。
いつも謙虚です。応援したくなります。
ロッテのテストにひとりだけ1次不合格だったそうです。(西村拓也ブログより)
でもまた来年がんばれ!
球場で左のサイドスローのコが先発したら応援してください。