もはやシリーズ化してしまっているのですが、福岡レッドワーブラーズの話。
三番目の登場は、今季唯一福岡球団を「戦力外通告」という形で退団した投手・イ・チャンホ。
19歳の韓国人投手でした。
この投手がなぜ、シーズン途中にも関わらず、突然福岡に移籍したのかは当初よくわかりませんでした。一部のコアなファンの方々はうすうす気付いていたみたいなのですが・・・
福岡優勝のための陰謀説など、おへそがお茶を沸かすような仮説を聞きましたが・・・それだけは保証します。絶対ないです。。。
最初自分は彼が誰なのか知らなくて、普通に日本語で話しかけていたのですが、「ボク、日本語わかりませ~ん」としゃべったので、そのとき初めて韓国人なんだと気付きました。
天真爛漫、ものおじしない性格、甘え上手なところがあり、チームにもすぐ溶け込んだかに見えました。
チーム内でも「チャンホが来てくれたらうちは投手王国やな」という言葉もあり、歓迎ムードでした。
「ボク、日本大好き、日本人も大好き、日本食も大好き」と、とにかく福岡での生活は楽しかったようです。
決して日本の生活がいやだったわけではないと思います。
(2)に続きます。