cacao magic

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疲れているときや、ストレスを感じるときに、ついついチョコレートを食べてしまうのは誰しもよくあること。



それはチョコレートには、ストレスを解消させたり、多幸感をもたらすホルモンの分泌を促進させる成分がたくさん含まれているから❤️


オハナも育児に疲れた時は、気分転換にチョコを作っては、よくパクついています😊


今日はこれ。旦那さまからのリクエストで、ゴジベリーやヘンプナッツ、カカオニブなどのスーパーフードを多数トッピングしました✨


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141209makiチョコには心を幸せにする不思議な魔力がありますよね✨



イライラするとついチョコレートが食べたくなる、チョコレートを食べると幸せな気持ちになるのは、チョコレートに含まれる成分や、チョコレートを食べることによって活性化する脳内物質のせいだそうですよ🎶






(1)テオブロミン

チョコレートの原料であるカカオに含まれるテオブロミンという成分は、カフェインとよく似た構造をしています。自律神経を整える働きがあるため、緊張を和らげ、リラックス効果が期待できます。

(2)ポリフェノール

老化の原因となる活性酸素を除去することでよく知られているポリフェノールですが、ストレスへの抵抗力を高める働きもあると注目されています。

(3)ブドウ糖

ブドウ糖は、幸せホルモン“セロトニン”の分泌促進作用のある代表物質です。セロトニンは心を落ち着かせる働きがあります。

(4)カカオの香り

カカオの香りによって、集中力や記憶力を高めたり、幸福感をもたらす効果のあるエンドルフィンというホルモンが放出されます。

(5)フェニルエチルアミン

チョコレートをはじめ、チーズ、赤ワインなどにも含まれるフェニルエチルアミン(フェネチルアミン)は、幸せホルモンというよりも“恋愛ホルモン”です。

愛されることで放出されるセロトニンとはまた別で、恋をしているときの幸せかつ不安定なドキドキ感をもたらす物質です。



では今日もラブ&ハッピーな1日を❤️