Infinite wing~漆黒の闇、照らすのはヒカリ~ -16ページ目

学級閉鎖4.5日目~画像うpしてみました~

本日2回目ですが・・・

気にしないw

ではタイトル通りw

$Infinite wing~First step that starts here~中学時代のアユミ-地上絵
まずこれは、プロフィール画像にしたものです。元はというと、Aqua Timezさんのダレカの地上絵

からですけどww

さてさて、ベールに満ちた2枚目は、
$Infinite wing~First step that starts here~中学時代のアユミ-犬
これは、どっかで見たことがある・・・て思ってるしょ????

それもそのはず、ジャンプの今週号に乗ってる、「賢い犬リリエンタール」を原作に

自分で書いてみました。まあ、一回読んでみてください、おもしろいから( ̄▽+ ̄*)

明日(今日)はジャンプ発売なんで、よかったらwww

葦原先生、すいません( ̄Д ̄;;

ってことで、

寝ますw

学級閉鎖4日目~家にこもりっぱなしの生活もついに4日~

ちゃーすw

最近出だしの挨拶に困る紅龍です(-。-;)

っとそうだ、

プロフィールの絵を変えたのわかりました??Σ(・ω・ノ)ノ!

完全自作です。

作り方。

1ノートに絵を描いてその写真を撮る。

2ペイントを使って線をなぞる。

3GIMPという神ソフトを使って最終工程へ。

そのうち載せますよ、HPに。

注:GIMPは完全無料です。

今家には誰もいないので。

それと、訂正。

アクセス数に関してなんですが、昨日までの集計で、

991人(7月から今まで)で来ていただきました(*゜▽゜ノノ゛☆

本当に感謝の一言です。

明日で1000人いくかな????

行ったら行ったで、なんか書きますので。

Amebaの中学生ランキングでも1356位と結構いい(?)ところまで来ています。

皆さん、ありがとうございます。

そして…

これからもよろしく!!!

学校閉鎖三日目~完全外出解禁…の手前で失敗orz~

あーあ、

今日塾休みかww

ということで家で寝て食ってゴロゴロという生k

訂正

勉強してゲームしてゲームしてという暇な一日w

なんかアクセス数実際にすごーく少なそうな…

ちょっと待ってろよぉ~



205
314
60

で、519か…(7月からの総計)

びにょーーーーwww

ポケモン近況

殿堂入りしました!!!!!

やっほぉい――――――――――――――――――――――!

って、カントーにわたるものの、

敵強すぎっwww

とりあえずマチス止まりw

じゃ、寝ます。

そろそろリンク貼りたいな、

コメントちゃんとしてねw

さびしいぃぃぃぃっぃぃぃぃぃ―――――――――――――

じゃ、zzz

学級閉鎖2日目~外出解禁…なわけねぇよw、そして見学会の中止~

あーす。

暇。

おっと、じゃあここでポケモン近況発表ww

まず、ストーリの進行状況w

エンジュのまいこはん5人をバクフーンで殺すwwww

パールからもらったバクフーンwwww

で、ホウオウに挑みますたw

モンスターボールで捕獲するという神業に挑戦。

3回くらいで…成功!!!

で、今はチャンピオンロードの入口と。

手持ちは、
ピジョット(36)
オーダイル(34)
ミニリュウ(24)学習装置
エーフィー(30)
デンリュウ(36)
ガーディー(36)

すべて自分で育てましたw

今日は、ちょtttっとだけ外出w

親がお茶会とか言うもんでw

で、強制参加w

外出しちゃったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

あとは・・・なんもないやww

fヵjっと、忘れてたw

19の高校見学会は・・・インフル影響のため中止w

最悪だwww

した、昨日同様小説アリ。

そちらもよろw

Oo。。( ̄¬ ̄*)zzzz

THE DOOR TO HEAVEN④

The door to heaven
第3界 Rescue list of names~赤川 莱~

…ここは…
窓から見える立ち並ぶビル、壊れた机、ひび割れたテレビ。そうだ、現実に戻ってきたんだ。
ここに帰ってくる前に莱さんが言ってたことばがあった。
「携帯のあのメールを開けばいつでも天国と地上の扉が開きます。…本当に生きたいんです。」
生きたい…ね。あの時の私にはその言葉のかけらの一つもなかった。
――でも、天国に行って、まだ生きたい人もいるんだ。
そう思うと、心が苦しくなる。自殺しようと思っていた私がいかに哀れで醜いかがわかった。

――さてと、どうやってあるものを見つけるかだよね。まずは家に行ってみようかな。
住所に書いてある通りに目的地に向かう。一歩一歩地をかみしめながら。

立ち並ぶ古い住宅。その中で一軒だけアパートがあった。
――これかな?
警察も調査しているらしいし、たぶんこれだ。
怖かった。けどあの言葉を思い出すと、やるしかないという勇気がわき出てくる。
「あ…あの、ここって赤川 莱さんのお家ですか?」
「ああ、そうだけど、何か用か?」
住宅街に響くまだ若い声。
「莱さんが生前大事にしていたものってありますか?」
ぽつーんと呆然と警官は立っている。まるで何を言ってるのかって感じで。
「知らんな。聞きたいなら遺族に聞いてみたら?」
「住所を教えてもらえませんでしょうか。」
このあと、私は住所を教えてもらい、遺族のもとに駆けつける。
その家はかなり古く作られたって感じがする。ゴクリ。息をのむ。そして…インターホンの四角いボタンを押す。
ピンポーン。
・・・・・
いないのかな。諦めて帰ろうとしたとき、おばあさんのこえが聞こえた。
「は、い?」
細く、まるで悲しんでいるような声だった。
「赤川さんのお宅でしょうか?」
「はい…」
よかった、間違えてなくて。
「私は、莱さんの友達の桜井と申します。突然ですが…生前莱さんが大事にしてたものってありますか?」
「あ、うん…友達さんならこれ、持っていっていいよ。形見として、ね。」
インターホン越しの会話が続く。
ガチャ。ドアが開く。
しわがたくさんある。目には光る何かがある。無言でカードを渡す。
「げんきでね。また会おうよ。」
そう書いてあった。転校したのかな?
「いいんですか?」
何も言わずにうなずく。
日ももうすぐで仕事を終え、深い闇へと消えてしまう。そのまえにこれを届けなくっちゃ。
ダッシュで家に向かう。
そして、携帯を開く。

ここは…天国ね。もう慣れたよ。
「櫻井さん、もう見つけたの?」
私は無言でうなずく。カードを魂の前にだす。
「ありがとう。この一言しか言えないけど…ありがとう。」
莱の魂は光り輝く。何も見えなくなった。
…!!!!
視界が良くなり、そこに真っ先に見えたのは、人間…
「さあ、帰りましょう。このメールは4人までは同時に行き来できますから。」
携帯を開く。そして…

戻ってきた。私の部屋だ。
「これから、帰りますね。そして、ありがとう。」
「私も。いろいろと学ばしてもらいました。」
お礼を言う。
莱とマンションの下まで行く。
「いろいろとお世話になりましたね。また、逢いましょう。」
私はいつまでも手を振っていた。またいつか会える日まで。そして、またいつか会おうね。
いろいろな意味がこもって、私は笑顔で彼女を見送った。姿が見えなくなっても。