2013年の御礼

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 2013年も残り数日となりました。駿河台大学ラグビー部は松尾勝博監督2年目のシーズンを4部2位ながら、入替戦に勝ち、3部昇格を果たすことができました。

 私自身が今期嬉しかったのは入替戦に勝利したことはもちろんですが、11月24日(日)の駿河台大学グランドでのリーグ戦最終戦で200人近い観客の中でゲームができたことです。2試合あり、他チームの関係者の皆さんもいたのですが、本学の保護者、後援会の皆さん、他の運動部の選手、多くの方の応援のもと、グランドに満員の観客の中でゲームができたのは選手にとっても誇らしい体験であったと思います。私が特に感動したのは、後半選手の入れ替えの際に、ピッチから退場する選手に「ご苦労様!」と声をかけていただきながら、大きな温かい拍手をいただけたことです。まるで秩父宮のスタンドからトップ選手に声がかかるようでした。

 2014年度シーズンは3部でのチャレンジとなります。入替戦が終わった瞬間に、松尾監督からは来期の目標が選手に伝えられていました。(勝った瞬間に気持ちが次の目標に向かうというところが、すごいなと思うのですが)選手、スタッフ、全員でその目標に向けて、より一層の精進をしていきたいと思います。
 今年1年、多くの方の支えで3部昇格を果たすことができました。心から御礼を申し上げますとともに、来年、より一層応援していただけるようなチームをつくるべく努力していくことをお約束したいと思います。

 皆様、よい新年をお迎えください。
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ラグビー人生最良の日

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 12月8日(日)3部4部入替戦で城西大学に勝利し、駿河台大学ラグビー部は3部昇格を果たしました。2011年度シーズンに3部から降格してからの復帰ですから2期ぶりの3部復帰ということになります。

 この秋の公式戦ではボールを大きく展開し、決定力のあるバックスがトライをとるパターンで勝ってきましたが、この試合ではランやキックで敵陣深くに攻め込むと、フォワードのラッシュでトライラインを陥れる展開でトライを重ね勝利することができました。

 この日は本学の3部昇格決定の後に、母校である横浜国立大学も東京理科大に勝ち、3部昇格を決めました。(こちらの方がハラハラの展開でした)駿大と母校が同時に3部昇格を決めるアベック昇格を勝ち取り、個人的には、ラグビーに携わってきて「最も嬉しい日ベスト3」に入る1日となりました。

 またこの入替戦では東京工業大学会場にも関わらず、80名近い方たちの声援をいただきながら試合をすることができました。今期、確実に観戦していただく方達が増え、大観衆の中で試合ができるようになったことがなにより今期の大きな収穫であると思います。

 応援して下さる皆様に感謝するとともに、その応援に応えられるチームづくりを来期に向け、松尾監督のもと選手、スタッフ全員でしていきたいと思います。
 応援いただいた皆さん1年間ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
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