先週の練習を覗いたら、丁度「ハイパントキャッチからボールをつないでランパス」という練習をしておりました。ふと見ると、ハイパントのキッカーは松尾監督!個人的には「元日本代表SOのキックで、ハイパントキャッチの練習ができるなんて、選手はなんて贅沢。」とミーハーな私はできることなら自分がハイパントキャッチしたいと思っておりました。
 さすが松尾監督。7割くらいの力加減で軽ーく蹴りながら、正確無比に「この選手にとらせたい」と思ったところにドンピシャのコントロール。
 選手のキャッチングフォームや、他のメンバーのフォローコース、コールなどをチェックしながら、次のキックへ。
 実際にキャッチを受け走っている選手達には私のような感慨に浸る余裕はないのでしょうが、松尾監督の現役時代のプレーを生で見ている私一人が興奮していた練習でした。

 今週末は朝鮮大学戦です!
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監督の「愛」

テーマ:
 「愛とは信じ、待ち、許してやること」(byスクールウォーズ)
を思い出す試合でした。

 今期初めて松尾監督が地方出張で不在であり、警察の就職試験等で4年生のリーダー陣が多く不在という状況での試合でした。また昨秋の公式戦最終戦で負けている駒澤大学ということで、秋に向けてよいかたちで勝っておきたい相手でもありました。
 そういう状況の中、選手は集合時間、準備の役割分担、ウォーミングアップと試合に向けてのタイムスケジュールを粛々とこなし、試合もゲームキャプテンの4年生小田島が積極的に声を出しチームを鼓舞すれば、今期初めてNo.8に入った高田が鋭いタックルで身体をはり上級生がチームをしっかりまとめ、下級生がのびのびとプレーするよい試合となりました。また、後半入れ替わるメンバーにも宮内が声をかけ、前半の途中、時間通りにアップを指揮するなど、グランドの外でも上級生がしっかり下級生を指揮しながら、マネージメントもすすめることができました。後半は上級生が抜け、まとまりにかけた部分がありましたが、終わってみれば61対22という点数で勝つことができました。

 昨年度の今頃は、1年後にこのような試合ができるとは想像もしていませんでしたが、松尾監督は当時から当時のまだだいぶやんちゃな3年生(今の4年生)や各学年のリーダ陣、そして個々にに役割を与え、責任をもたせ、チームの自主性を育てる努力をしていました。彼らの目線にあわせながら、決して押し付けるのではなく彼らの気持ちを汲み取り、彼らを信じて、待つ。その繰り返しだったように思います。

 普通の指導者にとってはとても我慢の強いられることだと思うのですが、長期的なチームの姿をしっかり描いている監督だからできる指導なのだと思います。
 松尾監督就任からほぼ1年。監督の蒔いた種が「こういうふうに葉を出し、育ってくるのか。」と間近に見ていて、指導者としてとても勉強になる一戦でした。
 そして、監督の選手に対する「愛」が今、実を結びつつあることを実感することができる試合でした。
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ゴールデンウィーク合宿終了

テーマ:
 5月1日~5日のゴールデンウィーク合宿が終わりました。合宿中に2試合練習試合を組む予定で準備をすすめておりましたが、なかなか決まらず、間際になり防衛医科大学さん、東京経済大学さんからお話をいただき予定通りの試合数をこなすことができました。
 4日の防衛医科大学戦、5日の東京経済大学戦ともに、ほぼ全員の出場機会をもつことができ新チームの戦力を確認することができました。
 1年生のはつらつとしたプレーに刺激され、上級生もそれぞれの持ち味を活かして、アグレッシブな試合展開でトライを重ねることができ、これから秋に向けて、このチームが松尾監督のもと、どんな風に成長して行くのか、とても楽しみになりました。

 合宿にあたっていろいろとご配慮いただいたフロンティアタワーフロントの皆さん、食堂の皆さん、合宿中にご観戦いただいた保護者、OB/OG、後援会の皆さんに心より御礼を申し上げます。
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GW合宿スタート

テーマ:
 大学が5月2日が休校日(4月29日に授業した振替)のため、Lightning Boltsは1日夜から学内での合宿に入りました。春から新チームで活動してきましたが、この合宿では新チーム初の練習試合を組むなど、春の活動の成果を見る機会にもなります。
 今日はさっそく朝6時半の散歩からスタート。天気も上々で、よい練習ができそうです!